ワンミニッツTOEIC はじめてからのTOEIC500点UP講座  RSSを登録する

一年でTOEICのスコアが380点から915点に。よく驚かれます。でも、僕の方法だと誰でもこれくらいのことは出来ると思っています。その方法をお伝えします。現在のTOEICスコアは970点。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/07/04

【ワンミニッツTOEIC】 音声ファイル補足2

☆★----------------------------------------------------------------★☆
【ワンミニッツTOEIC はじめてからのTOEIC500点UP講座 #270】    
                             2009_07_04 
☆★----------------------------------------------------------------★☆





前回から、音声ファイルで収録しきれなかった試験テクニックに
ついて説明しています。



まだ、聞いていないと言う方は、こちらからダウンロード
出来ます。


http://www.toeic49.com/technique.html


「TOEIC試験前1ヶ月で100点スコアアップを実現する方法」という
題で、試験テクニックとトレーニング法についての音声ファイルです。


無料ですし、登録も何も必要ありません。


TOEICを今後受けるかもしれないという方は、聞いてみて下さい。
きっとお役に立てると思います。





今日はパート2についてです。
(パート1からパート4はリスニング問題です。)


Part2はどんな問題か簡単に説明すると、

まず、英語による問いかけを聴いて、続いて読まれる3つの応答文を
聴きます。そして、最初の問いかけに対して最も適切な応答を、
(A) ~ (C) の3つの選択肢の中から選び、解答欄にマークをします。


問いかけも応答も印刷されていません。
音声だけで判断する問題です


パート2の補足として、10コほどお伝えしたいことがありますが、
今日はそのうちの4つを紹介します。


まずは、疑問詞についてです。






■ 疑問詞に気をつける


Part2の問題のおよそ半分は疑問詞で始まります。


疑問詞というのは、このようなものです。


Who
What
Where
When
Why
How


これらの言葉で始まる文章の問題は簡単です。
最初の言葉さえわかればある程度推測して答えることが出来るからです。


例えば、


Where is he planning to get the information from?


(A) There's no plan at all
(B) At the library
(C) Information is available


という問題があったとしましょう。



この問題で最初のWhereしか聞き取れなかったとします。

それでも答えはわかると思います。


Whereに対応する選択肢を選んでみてください。


(A) There's no plan at all
(B) At the library
(C) Information is available


(B)が答えだとわかりますよね。


Part2では、本番においても最初の一語さえわかれば、解ける問題が
たくさん出てきます。


最初の一語を絶対に逃さないという気持ちでしっかりと聴きましょう。





■ 疑問詞は Yes、Noで応えない


疑問詞の問題でもう一つ気をつけるのが、絶対にYes、Noで始まる
選択肢を選んではいけないということです。


例えば、


(A) Yes, it's much colder.
(B) Jim did.
(C) Next year.


という選択肢だった場合、問題の内容にかかわらず、(A)は不正解に
なります。


Whoで始まる問題であれば、(B)が答えになるでしょうし、Whenで始まる
問題であれば、(C)が正解になります。


疑問詞で始まる問題は、Yes、Noで応えることは無いということを
よく覚えておきましょう。


シンプルなことですけど、少し意識するだけで正解率が高くなります。





■ orもYes、Noで応えない


もうひとつ、Yes、Noで応えてはいけないパターンがあります。


それは、A or Bで2者択一を問うパターンです。


例えば、


Which do you like better, blue or red?


という問いかけには、


Yes、あるいは、Noで始まる選択肢は絶対に選ばないように注意
しましょう。





■ 安易にYes/Noに飛びつかない


Part2では、Yes/Noで応えることが出来る疑問文でも、そうは
応えない場合がよく出てきます。


例えば、こういう問題。


Do you have any time to see him?


(A) No, you do.
(B) Yes, he is.
(C) I'm sorry, I don't.


正解は(C)になります。


テクニックだけに頼ろうとすると、意外と引っかかってしまう
パターンです。


焦らずにしっかりとよく聴いて、判断するようにしましょう。







今日は以上です。





こんな感じで、しばらくは音声ファイルでお伝えしきれなかった
TOEICの試験テクニックについて触れてていきます。



音声ファイルの補足説明を一通り済ますことが出来れば、またいつもの
文法のパターンに戻ろうと思います。


次回もパート2についてです。


発行スタンドのまぐまぐさんがシステムメンテナンスも完了したよう
なので、来週は週3くらいでお届けできると思います。


というわけで、次回は月曜にお届けします。









発行者: Hideki Shin 

TOEICスコア: 一年で380点から915点に。現在は970点。

連絡先: info@toeic49.com

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る