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実践トレーダーの竹本淳一がお届けします。株式・商品先物取引・FX・オプション・鞘取りなどのあらゆる相場・トレードには共通する掟が存在します。まずは生き延びよう!生きていればチャンスは何度でも巡ってくる!

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2006/01/28

【毎日3分!トレードの格言】 株式・商品先物・FX


                               2005/01/28
                                  No.  34

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 【毎日3分!トレードの格言】 株式・商品先物・FX 

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 【今日の格言】

 ■窓(ギャップ)は、いつかは埋められる。
  ただし、いつになるかは分からない!

 【解説】

  窓(ギャップ)とは、日足のローソク足で見た場合、
  前日の、高値よりも高く寄り付き、その日1日、その寄付きよりも
  高い値段で推移してそして終わった場合、チャートで見ますと
  空白が出来ること。

  または、
  前日の、安値よりも安く寄り付き、その日1日、その寄付きよりも
  安い値段で推移してそして終わった場合、チャートで見ますと
  空白が出来ること。

 を指します。いわゆる値段が飛んでしまうことになります。

 さて、逆張り派のトレーダーにとって、よく言われる
 窓は埋められるといった格言ですが、確かに、埋められることが
 多いです。

 値段が飛んでつくのは、ブレイクアウトの一種でありまして
 大抵のブレイクアウトは失敗に終わる、『騙し』に終わることが
 あるものです。

 しかし、相場の勢いが強い時は、その窓が上方に空いたものであれば
 より力強く上昇し、当分の間埋められません。

 その窓が下方に空いたものであれば
 より力強くげ下落し、当分の間埋められません。

 埋められるまでガマンしていれば 損が大きくなることがあります。

 例えば、それまで100円前後でこの1週間動いていたが
 突然300円の窓を開けて上昇!というように、
 それまでの値幅よりも大きく、窓を開けた場合は、
 高値掴み覚悟で、相場に素直についていった場合が良い方が多いです。

 大きな窓明けは、トレンドフォローの仕掛けの一つの重要なポイントです。
 逆張り派はこの違いに注意しなければ、窓が埋められるまで
 ポジションを保持していると、途中で耐え切れなくなることがあります。

 大きな窓には特に注意であります

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