痛快!恋する格言。 RSSを登録する

“練習問題”ばかりで“応用問題”へは進めないもの…それが、恋。。。だからこそ基本を知って挑みましょう。女性へは「男の恋のホンネ」、男性へは「恋の真理」を、オリジナルな恋愛格言でお届けしまス。☆まぐまぐ大賞2007ノミネートっ!☆(相互紹介もどーぞ)

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/07/23
  • 発行部数 2235
  • マガジンID 0000180073
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2007/11/17

痛快!恋する格言。(第54快)〜一線を越える〜<後篇その2>

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☆★★★☆*☆*L〜☆〜〜〜〜〜〜★--------☆2007★-----*--★

             痛快!恋する格言。 

☆★★★-----***------O〜!---☆☆☆V☆〜〜〜E★★★★☆-☆






               ●第54快●



   <“一線を越える”の、“線”っていったい何処?>後篇その2



      「あ、私、この人のこと好きになってはダメ...」

               という想いは、、、      


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               その相手への恋が、

      「よーいドン!!!」したあとに生まれるものである。







<解説しよーうっ!>






と、ゆーよーなワケでして、

何気ない日常、そして恋愛中にたびたびあなたの前に登場する

サマザマな“一線”シルィ〜ズ

最終章です。




あ、今回初めてご覧いただいた方は

前々号「第52快」(一線を越える〜前篇)からお読みいただくことを

おススメいたします。




で、その第52快の格言は...

相手のことを「好きかもしれない」と感じた際、

“一線を越える”の“線”は自分のどのあたりに引かれているか?

というものでした。




〜かもしれない。

このコトバの印象は、まだ“不確かなもの”なのですが、

現実には相手に対してたとえ僅かであっても

好意を抱いていることに相違ありません。

「このまま突き進んでも大丈夫なのかな?」

と、躊躇しながらもいたって前向きな感情なのです。




ですから、

この場合の“一線の線”の位置は、

ヒールの真下あたり(ちょうど線を踏んでる)となるのです。





ではここでクイズをひとつ!





<<<応用問題>>>

今回の冒頭の格言は、「好きになってはいけない」ですが、

このよーに感じたときの“一線”とは

どこに引かれているでしょーか?

次の○の中にテキトーなコトバを入れなさい。





それは、

ヒールの○○○あたりである。













もーわかっちゃいましたね?






答えは....






ヒールの、






「かかと」あたり...

です。













で〜は、お待たせいたしましたっ!




「なかなかKissをしてこない彼に

その一線を越えさせる方法」ってのを

ご紹介しますっ!




一応、実際に成功した例ですよ!

あ、

とは言いましても、

全く同じ“しちゅえーしょん”にならないことも

そりゃあ〜、ありますアリマス。

ま、その辺は臨機応変に!

ヒントにでもしていただければ...っと。











舞台になるのは、

二人だけで食事に行った帰りの駐車場。




もちろん...夜。




運転席に乗り込む彼に呼吸を合わせるよーに

あなたもススッと助手席へ。




彼は黙ってシートベルトを装着し、

キーを差し込もうと...する...





そのときです!!!





あなたは彼の手から不意にキーを取り上げるのです。





「うわーーーーっ!!!そのキーホルダーかわいい!!!

ちょっと見せてーーー!!!」

などと言いながら、

強引に奪ってしまうのです。





それは、彼に車のエンジンをかけさせない、

カーラジオなど音楽を鳴らさせないためです。

(もしメロンパンがど〜のなんて歌が流れてきたなら、

Kissどころじゃあ、ありゃしません。)





いつまでたってもキーを返そうとしないあなたに

彼はポツリ言う。





「カギ、かーせよっ」

(キムタク風)←別にナニ風でもいいんですけど。






ここで!






あなたは、

「は〜い、どーぞお。」とかつぶやくけど、

決してキーは差し出さない!

体も動かさない!

シートにもたれたまんま!





で、

ここでひとつ忘れちゃいけないポイントは、

あなたがキーを持つ手は必ず“左手”

ってこと。

(左ハンドルのクルマなら逆の右手になります。)





いっこうに返す素振りを見せないあなたに

彼はとうとうしびれを切らす。





シートベルトを一旦外し、

彼はクルッとあなたの方へ体を向けることになる。

そーです!そーです!

ちょうど、あれです!

二人は“たい焼き焼き器”みたいに、

合わさる感じになるのです。

(たとえが、わっかりヅライです?)






キーを取り返そうとあなたの手に触れる....






その指先を、






あなたはそっと、






いやいや、強く握っちゃえ!!!






もーここまで来ればこっちのもの。

あとはただただ、

♪と、き、の、流れに、身を、まあ〜か〜せえ〜ぃ〜(byテレサ・テン)

です。






つまり...






密室っ!






沈黙っ!






たい焼きっ!

あ、違う、密接っ!






もーあれですよ。






“お相撲さんて、太いよね”くらい、

当ったり前に、

(あ、たとえが、空気読めてません?)






とにかく、当たり前に、






フツーに、






自然〜ンに、






ふたりはチュー!!!






じゃあ、ないすか?

























メルマガ「痛快!恋する格言。」の発行を開始してから

来月で丸2年になります。

(ま、発行回数は決して多くないのですが...)



でも正直なところ、こんなに続けられるなんて

夢にも思ってもいなかったんです。

せいぜい半年くらいかな〜と。



まさか2年生になれるとは!



そして、

継続できた理由はただひとつ!




“読んでくれる人が存在するから”

この1点です。




だってそーでしょう、

誰も読んでくれないメルマガなんて、





素晴らしいトンチを披露しよーと

座禅を組んだままチンッ!と目を開けると...





そこには誰っれの姿もなく

たったひとりぼっちになっていた...





“一休さん”みたいなもんですから。





誰も読んでくれないメルマガなんて、





ワラでこしらえたフワフワのベッドで目覚めて

丸い小窓から朝の景色を見てみると...





そこに広がっているはずのアルプスは無く、

ふつーの山だけになっていた。





ただただ呆然と立ち尽くすばかりの...





“ハイジ”みたいなもんです。





もう、アルプスの少女じゃあ、ありません。

“ナイ”プスの少女だ、それは。





ま、ジョーダンはさておき、

読んでくれる人がいる!!!というこの事実が

どれだけ僕の勇気になったか計り知れません。

ただひたすら、感謝!です。





で、感謝を示しながら、こんなことをお願いするのも

何だかなあ〜っと思いながらも

お願いしてしまうのですが.....




実は今、「メルマガ大賞2007」が開催されています。

現在は「読者さんによる推薦」の段階だそうです。




そこで、お願いしたいコトというのは...




え?

あ、

もーわかっちゃいましたか!




そーなのです。

もし!もしよろしければ「痛快!恋する格言。」を

あなたに推薦していただきたいのです。




☆推薦方法はコチラをご覧ください。

→  http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/

マガジンID  0000180073

マガジン名  痛快!恋する格言。




よろしくお願いいたしますっ!!!





来月からは3年生!

以上、リョウスケでした。

では、どろんっ!











★K★☆*☆★O〜☆I〜〜〜〜〜〜★-------★〜^=★★★**★★K★☆*


 『 痛快!恋する格言。』 (第54快) 〜一線を越える〜<後篇その2>

          ☆2007年11月17日発行☆


“文化系”恋愛格言(精神論的なモノ)と、“体育会系”恋愛格言(実践篇)を

ランダムにてお届けしておりまス。

  (発行人) リョウスケ

  (Mail) ryosuke-nandesu@joy.hi-ho.ne.jp

    → メルマガ相互紹介のお問い合わせもこちらからどーぞ。

  (発行システム)『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000180073.html


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