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2008/01/23

平成20年度試験の変更点とは?

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  一級土木施工管理技士合格必勝ポイント

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こんにちは東(あずま)です。

先日、一級土木施工管理技士試験の合格発表がありました。

お電話で合格をお知らせいただいた皆様、
ご報告ありがとうございました。

メールでもうれしい声が届きました。
一部ご紹介します。

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教材購入者の●●です。一級土木施工管理技士に合格できました。
経験記述がちょっと自信がなかったのですが、
用意した文章をもとにその場で採用した理由を書きくわえて
なんとか合格点にとどいたのだと思います。
教材の例文がなかったら、自分では書けなかったと思います。
ありがとうございました。

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一級実地試験に合格しました。
短時間で学習したにも関わらず、8割以上は取れたと確信してます。
ありがとうございました。

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東先生

貴社の一級土木施工管理技士のDVD教材を購入させていただいた
●●と申します。
本日実地試験の合格通知が手元に届きました。とてもうれしいです。
これもひとえにDVDを何度も見て試験に臨んだ結果だと思います。
とてもわかりやすい説明をされていたので、あきらめず何度も
勉強できたのだと思っています。本当に感謝しております。
ありがとうございました。

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ランパス御中

お世話になっております。
昨年の5月に教材を買った●●●●です。
一級土木に合格しました。
教材使う前は自分にできるか不安でしたが、
とてもわかりやすかったですので、
買ってよかったと思っています。

次は技術士を狙います。
アドバイスなどいただけたら助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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といううれしい知らせがあった一方で、

「今回は残念ながら不合格でした」

という報告も受けています。

正直なところ、
私としては、

「今年(H19年度)もやられた!」


と思っています。


というのも、実地試験のうちの経験記述の出題が
この2年、受験生の裏をかくような内容となっているのです。

具体的に見ていきましょう。

昨年度、平成18年度の試験では、経験記述問題において、
はじめて、課題、検討内容、処置の3段階の答案を求められ、
答案の作成が難しくなった上に、
さらにテーマが出来形管理という23年間前に1度だけ
出題されたテーマが出題されるという事態がおこりました。


この時は受験生の全員とも言える人たちが、
このテーマを予想しておらず、
本番の試験で答案を絞り出して書いたのです。


でも書ききれない人が続出したのは言うまでもありません。


平成17年度は56%だった合格率が
平成18年度は30%まで落ち込みました。


こんなに難易度を変えられてはたまりません。


そして、万全の受験対策資料をご提供して臨んだ
平成19年度でしたが、


出題の形式、問われ方がいきなり変わってしまいました。
なんの事前通告もなくです。


「合格率をさげるための措置なのか?」


とさえ、思っても無理はありません。


平成18年度に変更になった、課題、検討内容、処置
という3段階は、平成19年度もそのまま出題されたのですが、
検討内容のところに、「検討内容とその解決策を採用した理由」を
述べよというふうに、”採用理由を述べよ”という文言が
いきなり、加えられました。


経験記述に関しては、
多くの受験生があらかじめ、答案を数例用意して、
試験に臨んでいます。


しかし、出題内容が少しでも変わると、
あせってしまって、どう書いていいかわからないものです。


このようなこともあって、
先日発表があった平成19年度の実地試験の合格率は


36%


でした。


やはり、平成17年度までにくらべると、
低すぎる数字です。


正直なところ、当社の教材を使用してくれた方や
講習会の受講生の合格率は下がっていると思われます。

現在のところ合格の連絡をくれた受講生は
例年にくらべて少なくなっています。


実地試験の経験記述については
H20年度は変化があるかわかりません。
ただし、H19年度の出題形式は最低、
カバーしておかないと話になりません。


もしかするとあなたは、平成20年度の試験に向けて、
さっそく学習を開始しようと思われたかもしれません。


ただ、このような変更点を踏まえた教材は
市販されていないのが、現実です。


中には、このような内容を踏まえずに平成20年度の
参考書を出版しているものもあります。


大手の出版社では、一度原稿が決定した後に、
細かい内容を変更し、すばやく対応するのは困難なのかもしれません。

平成20年度のテーマは

平成18年度の「出来形管理」や
平成19年度の「事故防止対策」など

のように、現場に出ている人しか
対応しにくいテーマを出してくるかもしれません。

たとえば、

・環境に配慮した施工について日々どんなことをやっていたか

・日々の安全管理上の課題と対策について

など現場の人が日常的に行っている業務を述べさせる
出題も考えられます。

 
実地試験でもし涙をのまれたのでしたら、
是非、こんな出題内容にも対応できる
解答をしっかりと準備しておいてください。


また、「解決策を採用した理由」についても

”なぜ、その解決策が採用されたのか?”
その根拠をしっかりと理由を書くようにしてください。


平成20年度の当社の受験対策教材は
これらの内容を充実させてご提供いたします。

●どのように解決策の採用理由を書くか?
についても明確に説明しています。

教材案内のページ
http://www.1doboku.com/
 

もし1/31までに1級土木施工管理技士関連の教材
(学科試験対策DVDまたは実地試験対策DVD)を
ご購入いただいた方には下記特典がつきます。

※お申し込みフォームの通信欄に
「特典希望」と一言添えてください。

◆特典1
経験記述の1テーマについてあなたの答案に
対して、添削指導を1回実施します。
答案をメールで送付していただき、
添削とコメントを添付して返却します。

合格点を獲得する上で、
どのようなことが不足しているのか、
文章の書き方をどう変えればよいのか、
などをアドバイスします。

(先着20名様限定とさせていただきます)

答案受付:平成20年6月27日まで


◆特典2
今後、作成する経験記述事例の追加分を無料で
差し上げます。
  

「今年こそは」と決意を固めているのであれば、
早いスタートをオススメします。
お申し込みは今すぐ!
http://www.1doboku.com
 

それではまた
試験対策情報をお送りします。


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一級土木施工管理技士合格必勝ポイント 
発行者 東 和博  Kazuhiro Azuma
URL: http://www.runpass.com
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