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ODA(政府開発援助)を中心とした国際協力事業や国際機関の動きをわかりやすく解説していきます。また、国際協力分野の求人情報、インターン・ボランティア関連情報やキャリア形成に役立つ最新の業界動向などをお届けします。

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2007/07/30

IDJ国際協力キャリアナビ

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IDJ国際協力キャリアナビ
〜国連、NGO、JICA、etcで働きたいあなたへ〜
第39号 (2007.8.1)
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このメールマガジンは、国際協力の専門誌『国際開発ジャーナル(IDJ)』が、
国際協力分野の求人情報やキャリア形成に役立つ最新の援助動向などをお届けします。


・・・●○●もくじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★最新求人情報
  (株)国際協力出版会、(特活)TICAD市民社会フォーラム、日本赤十字社など
★今月(2007年8月号)の「国際開発ジャーナル」から
◇ 「平和構築」のキャリアパスとは?  (→特集 「平和構築」を担う人材のキャリアパス)   
◇ なぜ日本がアフリカ支援をするのか? (→新連載 2008「アフリカの年」に向けて))
◇ あのゲームの仕掛け人が国際協力を! (→国際協力私の場合)
★日本財団アジア・フェローシップ事業−2008〜2009年度フェローを募集−◆
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☆★最新求人情報★☆


*応募方法など求人情報の詳細は、IDJ.ネットで→
http://www.idj.co.jp/recruit/index.html


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<急募>

◆団体名:株式会社 国際協力出版会
◆募集職種:編集
◆業務内容:JICA広報室に常駐して、原稿依頼・収集、原稿整理、取材・原稿作成
 を行うとともに、英文ホームページに掲載する原稿内容(英語)のチェックなどを
 行う業務です。
◆募集人数:1名
◆応募資格:35際くらいまでの編集経験者で、JICA業務全般に関する知識のある方。
 まとまった英語 文章を理解できる程度の英語力のある方歓迎。基本的なパソコン
 操作ができる方。 
◆勤務地:独立行政法人国際協力機構(JICA)本部:新宿 
◆待遇:年俸制(年齢・経験による。例:30歳/300万円程度)
◆選考方法:書類選考・面接
◆応募方法:採用担当者宛に履歴書を郵送またはメールにてお送りください。
 面接は先着順とさせていただきます。 
◆募集期間:2007年8月15日
◆採用担当よりひとこと:今回の募集は交替要員の募集のため、募集要員が見つかり
 次第締切とさせて いただきますので予めご了承ください。 
◆連絡先
 担当:西村 典子
 住所:151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-1 石山ビル7階
 TEL:03-3372-6771
 FAX:03-3372-6840
 E-mail:nishimura-noriko@jicp.co.jp
 URL:http://www.jicp.co.jp

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■団体名:特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム
■募集職種:英語広報担当インターン
■業務内容:アフリカ・アラート通信(英・日)およびアラートブログに関わる業務、
 英語版メールマガジンの作成・発行に関わる業務、英語版HP更新作業補佐ほか
■募集人数:若干名

■団体名:特定非営利活動法人 国境なき子どもたち
■募集職種:パキスタン派遣ボランティアプロジェクト・アドミニストレーター
業務内容:予算・会計管理
募集人数:1名

■団体名:特定非営利活動法人 国境なき子どもたち
■募集職種:ヨルダン派遣ボランティア プロジェクト・コーディネーター
■業務内容:1)プロジェクトの計画・管理運営、2)予算・会計管理、3)東京事務局、
 パートナー団体との連絡調整、4)助成金等の報告書作成、5)対外的交渉・調整ほか
■募集人数:1名

■団体名:特定非営利活動法人アムダ
■募集職種:業務調整員
■業務内容:業務全般、現地関係機関との連絡調整、報告書作成他
■募集人数:1名

■団体名:特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター
■募集職種:東京都国際交流委員会 事務局スタッフ
■業務内容:東京都国際交流委員会(東京都庁内)が実施する、1)在日外国人の生活相談、
 国際交流・国際協力に関する相談業務、2)関連機関紙の発行とウェブサイトの更新作業、
 その他の情報収集作業
■募集人数:1名

■団体名:College for International Co-operation and Development(CICD) 
■募集職種:アフリカとインドでのボランティア
■業務内容:アフリカとインドでのボランティア。6ヶ月間のイギリス・CICDでの事前研修後、
 希望先の派遣国で6カ月間従事
■募集人数:制限なし

■団体名:日本赤十字社
■募集職種:海外事業管理要員
■業務内容:スマトラ島沖地震・津波災害復興事業に関わる業務
■募集人数:計3名

■団体名:財団法人 アジア福祉教育財団難民事業本部
■募集職種:イベント、広報アシスタント
■業務内容:1)セミナー・ワークショップ・シンポジウム等のイベント企画・運営補佐業務、
 2)広報補佐業務
■募集人数: 1人


*応募方法など求人情報の詳細は、IDJ.ネットで→
http://www.idj.co.jp/recruit/index.html


★☆今月(2007年8月号)の「国際開発ジャーナル」から☆★

■「平和構築」のキャリアパスとは?  (→特集 「平和構築」を担う人材のキャリアパス)

紛争地や紛争終結地で復興支援などに取り組む仕事が注目を集めています。
しかし、マニュアルもないこの分野でどうやってキャリアを築いていけばいい
のでしょうか。NGO、国連、援助機関関係者などの声から、「平和構築」を担う
人材像に迫ります。
   
■なぜ日本がアフリカ支援をするのか? (→新連載 2008「アフリカの年」に向けて)

来年5月に日本で第4回「アフリカ開発会議」(TICAD IV)が開催されます。
財政難で援助資金が増えない日本が、どうやってアフリカへの支援に関与していくのでしょうか。
この連載では、アフリカ援助に携わってきた方々の声を紹介します。
第一回目は、(特活)TICAD市民社会フォーラム代表の大林稔さん(龍谷大学教授)です。

■あのゲームの仕掛け人が国際協力を! (→国際協力私の場合)

「ドラゴンクエスト」など数々のゲームを生み出した(株)スクウェア・エニックスの名誉会長
である福島康博さんは、個人で国際協力活動を始めています。その背景を聞きました。


★☆日本財団アジア・フェローシップ事業☆★
−2008‐2009年度フェローを募集−

●アジア5カ国を対象にフェロー活動資金を供与
  日本財団では、2000年より「日本財団アジア・フェローシップ(APIフェローシップ)」事業を
 実施しています。この事業は、学位を追求する人を対象とした奨学金とは異なり、自らが関心を
 持つプロジェクトの企画書を提出し、選考に通れば、生活費、住居費、旅費、研究費が支給され
 ます。またこの事業は、「アジア・フェローシップ」ということで、日本国内のみならず、イン
 ドネシア、マレーシア、フィリピン、タイの5カ国で実施されており、それぞれの国の人たちが
 「自国以外の国」で行う活動がその対象。想定されるフェローシップの期間としては、1カ月から
 12カ月までと幅広く、また出発時期も各人の計画に応じて柔軟に設定することができます。
  応募者の年齢によって応募締切日に40歳未満の「APIフェローシップ」と、同じく40歳以上を
 対象とした「APIシニア・フェローシップ」とがあり、今年度の募集テーマは、「アイデンティ
 ティの 変容とその社会的・歴史的・文化的背景」、「人類が直面する社会的課題と社会正義の
 考察」、「グローバル化の現状とその課題」と幅広く設定しています。

●多種多様なテーマを採用
  2000年から始まったこの事業は、毎年、各国最大6名、計約30名が選ばれ、7年目を迎えた現在、
 受給者も約200名に達しています。
  過去7年間では、実にユニークなテーマが選ばれています。たとえば、日本からは、バンコクの
 スラムの開発を1年かけて学んだ人、タイの地方自治について研究した人、タイやインドネシアに
 おける違法森林伐採や環境保全について研究した人、フィリピンにおける日本のODA事業の評価を
 行った人、アジアにおけるマンガ文化の広がりを調査した人など、そのテーマはまさに多種多様。
 また、来日した人のなかには、日本の障害者施設を研究に来たフィリピン人の医者、日本のダム
 建設に関する意思決定プロセスを学びに来たマレーシアのNGO活動家、校外と環境保全について
 学んだ タイ人のNGO活動家などもいます。

●この事業の3つの特徴
  1つ目の特徴は、アジア5カ国を対象にしており、その5カ国間の自由な移動も認められている点。
 たとえば、タイ人のNGO活動家が、インドネシアとフィリピンに行き、その経験をタイに持ち帰ると
 いうことも可能。また来日の義務も課していません。
  2つ目の特徴は、パブリック・インテレクチュアルを対象としているという点。パブリック・イン
 テレクチュアルを対象とした事業とは、「公に貢献したいという気持ちを持ち、その専門分野を
 使って 自ら行動を起こしている人」を支援するもので、大学外で活動している研究者、より良い
 社会をめざ して活動しているジャーナリスト、NGO活動家、芸術家、官僚など、多くの職業や
 専門性を持った人 たちが対象になります。
  3つ目の特徴は、この事業はコミュニティ建設が目的であるということです。「同窓会」という
 組織を 持った奨学金事業は少なくありませんが、その多くは「同窓会」の枠のなかでの活動する
 集まりとなって います。多くの団体と比較して、このAPIフェローシップを受給した人たちや
 事務局などの関係者から なる「APIコミュニティ」は、「かつてのフェロー」という認識ではなく、
 常に「現役の参加者」と位置 づけられています。現在、この国境、専門性、文化、世代を超えた
 人びとが集う多様な可能性を秘めた 集合体として、「より良い社会」の実現をめざし、現在、
 「APIコミュニティ」として実施するプロジェクトを検討中です。
  多くの参加者が「当事者意識」を持って参画してくれるコミュニティを有するこの事業には、
 思いがけない人との出会いや学びの機会がいたるところにあります。残念ながらまだ日本では
 この事業の 知名度は決して高くはありません。しかしタイやマレーシアでは著名なNGO活動家や
 研究者も参加している この事業に、是非日本からも多くの人に参加してもらい、知的コミュニ
 ティの輪を広げていってもらえたらと思います!
 
[お問い合わせ先]
京都大学 東南アジア研究所
APIフェローシップ事務局
〒606-8501
京都市左京区吉田下阿達町46
TEL:(075)753-7346/FAX(075)753-7350
E-mail:api@cseas.kyoto-u.ac.jp
URL:http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/api/
※今年度の提出書類の〆切は8月31日です。


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このメールマガジンは、国際協力の専門誌『国際開発ジャーナル』が、
国際協力の動きや国際協力分野のキャリア情報を提供します(毎月2回発行予定)。
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000179631.html
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発行元:株式会社国際開発ジャーナル社
E-mail:career_navi@idj.co.jp
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