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ODA(政府開発援助)を中心とした国際協力事業や国際機関の動きをわかりやすく解説していきます。また、国際協力分野の求人情報、インターン・ボランティア関連情報やキャリア形成に役立つ最新の業界動向などをお届けします。

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2007/07/19

IDJ国際協力キャリアナビ

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IDJ国際協力キャリアナビ
〜国連、NGO、JICA、etcで働きたいあなたへ〜
第38号 (2007.7.15)
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このメールマガジンは、国際協力の専門誌『国際開発ジャーナル(IDJ)』が、
国際協力分野の求人情報やキャリア形成に役立つ最新の援助動向などをお届けします。

7月16日、連休最後の日にまたもや惨事が起こりました。新潟県中越沖地震の猛威に、
自然の恐ろしさを改めて認識させられます。ボランティアも続々現地入りしている
そうですが、受け入れ態勢が整っていないなどの理由で、個人のボランティアを拒否
する自治体もあるようです。災害の現場では、全体を統括するコーディネーターが重
要との指摘もよく聞かれますが。現場のニーズと個人の善意がうまくかみあってほし
いものです。

・・・●○●もくじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★最新求人情報
(特活)シェア=国際保健市民協力の会、グローバルフェスタJAPAN2007事務局など
★今月の編集部
◇日本の新聞がスゴイ?
★今月の「国際開発ジャーナル」から
◇「雇われ外国人」となった日本人 (→座談会 途上国政策アドバイザーの意義と役割を問う)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○●○・・・・

☆★最新求人情報★☆


*応募方法など求人情報の詳細は、IDJ.ネットで→
http://www.idj.co.jp/recruit/index.html


■団体名:特定非営利活動法人 ピースビルダーズ
■募集職種:ボランティア
■業務内容:(1)事務ボランティア(事務作業の支援)(2)広報ボランティア(広報作業の支援)。
■募集人数:若干名

■団体名:特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
■募集職種:インターン
■業務内容:(1)報告会、学習会、その他各種イベントの企画、運営 (2)事業担当スタッフの
 補助的な業務 (3)シェアの理念や活動内容などを知っていただくための講義 (4)事務局会議、
 外部の会議への出席 (4)海外現場へのスタディツアー参加など。
■募集人数: 1名

■団体名:(特活)日本国際ボランティアセンター
■募集職種:インターン
■業務内容:(1)イラク事業インターン(イラク事業にかかわる事務)(2)ウェブサイトインターン
 (JVCウェブサイトの更新/運用作業)
■募集人数:各1名
■団体名:社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
■募集職種:アフガニスタン事業担当契約職員募集
■業務内容:アフガニスタン支援事業における事業管理と事務処理など。
■募集人数:1名

■団体名:グローバルフェスタJAPAN2007事務局
■募集職種:ボランティア
■業務内容:グローバルフェスタJAPAN2007の運営サポートとプログラム運営。
■募集人数:約20名

■団体名:社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
■募集職種:2007年度後期インターン
■業務内容:2007年度後期インターン。広報、イベントのサポート。
■募集人数:7名程度


*応募方法など求人情報の詳細は、IDJ.ネットで→
http://www.idj.co.jp/recruit/index.html

★今月の編集部 

■日本の新聞がスゴイ?

先日、来日したウズベキスタンとラオスの方とお話する機会がありました。
彼らはそれぞれの国に設置されている「日本センター」(JICAが実施して
いるプロジェクトで、ビジネス人材の育成や相互交流などを行っているセ
ンター)で働いており、現地で広報などを担当している職員です。日本に
は研修でやってきたのですが、驚いていたのは、日本の新聞について。
「なぜ前夜遅くのニュースが翌朝の新聞に出ているんだ」。記者が
記事を書いてから、印刷されて家庭に届けられるまでの速さに驚いている
様子でした。新聞社には、記者から販売店に至るまでのシステムが確立
されており、印刷機などの技術の進歩もあって今のシステムが成り立って
いるのでしょう。彼らの驚きようをみて、自分たちは当たり前のように思
っていることでも、結構すごいことなんだと見直しました。


★☆今月の「国際開発ジャーナル」から☆★

■「雇われ外国人」となった日本人 
(→座談会 途上国政策アドバイザーの意義と役割を問う)

明治時代、日本はヨーロッパから外国人を雇い入れ、国の政策などについて
アドバイスをもらっていたのは有名な話。時は現代。開発途上国の国家政策
などをアドバイスするために派遣される日本人がいます。ガーナ、キルギス、
ポーランドなどに派遣された「雇われ外国人」3人が、途上国の現場での
奮闘やトホホな話を披露します。

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このメールマガジンは、国際協力の専門誌『国際開発ジャーナル』が、
国際協力の動きや国際協力分野のキャリア情報を提供します(毎月2回発行予定)。
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000179631.html
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発行元:株式会社国際開発ジャーナル社
E-mail:career_navi@idj.co.jp
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