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★2作連続amazon総合1位『「1回きりのお客様」を「100回」客に育てなさい!』、『お客様は「えこひいき」しなさい!』の著者・高田靖久が800店の飲食店・美容院の売れた事例をコッソリ紹介★3ヶ月で売上前年比178%に★新規客が3倍に★意図的に口コミを発生させる★

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2009/07/14

【小さなお店、大逆転の法則。】固定客化論。~総論(1)~

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 『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』
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 【1回5分、奇跡を起こす! 小さなお店、大逆転の法則。】

     発行:東芝ITコントロールシステム(株)高田靖久
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【お店を繁盛させる簡単な秘密とは?】


  
  「商品」と「接客」と「お店の雰囲気」さえ良ければ、
  あとはお客様が勝手にリピートしてくれる。 
  多くのお店がこのような感覚をもっている。

  ところが。実態はそうではない。
  じつは、ほとんどのお店の場合、
  「1回きりのお客様」の割合が、
  なんと70%を超えているのだ。

  つまり、多くのお客様が、あなたのお店を
  「1回きり」利用して過ぎ去っているのである。

  この「1回きりのお客様」の利用回数を
  「2回」に変えるだけで、売上げは上がり始める。

  しかも、70%以上いる「1回きりのお客様」すべてを、
  2回に変える必要はない。
 
  あなたの狙いは、わずか10%減。
  つまり、70%いる「1回きりのお客様」を、
  60%に低減させるだけで、売上げは上がり始めるのだ。



    『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』
                高田 靖久(著)より引用
                   ↓↓↓      
               http://tinyurl.com/100kaikyaku

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 ★こんにちわ!


  高田です♪





 ■前回号外を発行しましたが、
 
  本号としては、いつも通り
  1ヶ月ぶりのメルマガ発行となります。


  この間私は、
  ・岩手×2
  ・東京×2
  ・仙台×2
  ・熊本
  ・千葉
  ・徳島

  と、6箇所、9回の講演で、
  全国を行脚して参りました。



 ■しかも、何を隠そう・・・。

  現在もその行脚中♪


  日曜日の夕方ですが、
  山形行きの新幹線の中で、
  このメルマガを書いています


  このメルマガが発行されている頃は、
  山形セミナーの真っ最中です。


  今はネットのおかげで、
  どこにいても仕事が出来るので
  良いですね♪(本当に良いのか?(笑))



 ■その後、今月は

  埼玉→横浜→東京→千葉
   →兵庫→大阪→和歌山→青森

  と、まさに日本を縦断・・・

  ・・・というか最後が青森なので
  V断(笑)します!

  いやいや。
  週末は子供(と奥さん)の顔を見るために
  福岡に帰るので、W断といった感じでしょうか?


  ただ帰福はしますが、事務所にはでませんので
  次回出勤は7月31日。
  会社のメンバーに忘れられているかも知れません。

  みんな、覚えててね~~~!!!(涙)




 ■さて、ここでひとつお知らせです。

  「月刊 商業界」という雑誌があります。

  流通業界誌の代名詞
  といっても過言ではありませんので、
  ご存じの方も多いですよね?


  私も、同出版社さんが発刊している
  「飲食店経営」という雑誌には
  何度か取材いただいたことがあるのです。


  でも、母体である「商業界」の方では、
  まだ登場したことが無かったんですね。



 ■さて、その「月間 商業界」さんで、
  2ヶ月後に大々的に20~30ページを使い
  「固定客化特集」を組むらしいんです。


   で。


   その「固定客化特集」の巻頭数ページを・・・

   なんと・・・

   ・・・

   ・・・

   ・・・

   ・・・

   ・・・

   私が飾ることとなりました~~!!!(驚き!)



 ■ここ1年で、このようなケースがすごく増えてきました♪

  以前は「固定客化・顧客管理の第一人者」と、
  自分で勝手に言っていたのですが(恥ずかしっ)

  最近は、多少周りからもそのように
  思っていただきだしたようです。


  正直言って・・・

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  嬉しいです!♪(るん)

  もっと呼んで~~~~!!!(爆)


  す、すいません。
  取り乱しました(汗)



 ■ということで、
  やはりまだまだ、
  自称「固定客化の第一人者」高田ですが(涙)、

  久しぶりに、メルマガ本文でも
  【本領発揮】といこうかと思います。



 ■今回から数号に分けて
  『固定客化』を語り尽くします!


  固定客化のテクニックについては、
  私の書籍でご理解いただいていると思うのですが、
  その「総論」を述べていこうと思います。


  当社のクライアント様や、
  書籍を全てお読みの方は、
  十分おわかりの話かも知れません。

  でも、人間って忘れる生き物ですから(笑)

  復習もかねて、久しぶりに
  私の顧客管理の話を聞いてくださいね。


  ある意味、今回からの数号が
  私が考える『固定客化』の集大成を、
  コンパクトにまとめたものとなります。



 ■それでは本文です。


  商売繁盛のヒントになれば幸いです。(高田)













━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <本文>

  【 固定客化論。~総論(1)~ 】
─────────────────────────────





 ■恐ろしい事態になっている。

  顧客離反率が40%を超え始めた店が激増しているのだ。


  顧客離反率とは
  「1年間でそのお店からいなくなっているお客様の割合」
  のことだ。



 ■この40%がどのくらい悪いことなのか?

  10年ほど前には、この数字が25%前後といわれていた。

  しかし、25%お客様が離れても、それを補うだけの
  新しいお客様が獲得できれば、売上はあがっていた。


  ところが、これが年間40%だとどうだろう?

  昨年1000人来ていたお客様が、
  今年は600人になるのである。
  つまり400人の失客だ。


  この400人もの失客を新規客で補わねばならない。
  とても難しい話だ。

  結果、多くのお店が、この失客を新規客で補えない。
  だから売上が落ち込んでくるわけだ。



 ■もちろん、この40%というのは「ひどいお店」の場合だ。

  では、繁盛店では、全く失客が無いのか?
 
  そうではない。
  どんな繁盛店でも年間で20%は失客している。

  ただ、繁盛店はこの失客を新規客で補えるので、
  売上が伸び続けるわけだ。


  だからといって、安心してはならない。
  繁盛店が考えておかなければならないのは、
  この繁盛がいつまで続くのかということだ。

  「あのお店。
   数年前までは行列店だったのに、
   今は見る影もないわねえ・・・・・」

  そんな経験を私は数え切れないくらいしている。
  いや、あなたもしているはずだ。


  そして、仮に現在、
  あなたのお店が繁盛していようと、
  残念ながらその例外ではない。



 ■「だからこそ、フリーペーパーや、
  割引チラシを配って新規客を集めているんですよ」

  そんな声も聞こえてくる。


  逃げていったお客様を新規客で補う。
  多くの経営者がそう考える。

  しかし、それが出来ないから、
  売上が落ち込んでくるわけだ。



 ■しかも、フリーペーパーや
  割引チラシで集客したお客様は客単価も低い。

  当たり前の話だが、
  あなたが20%値引きしたことで、
  売上高は20%のダウンとなる。

  「その程度は仕方がない」
  あなたはそう思うかも知れない。

  ところが、あなたが原価率50%の商売をしてるならば、
  20%の値引きは、40%もの利益ダウンとなっているのだ。

  つまり、20%値引きで2倍の集客をしても、
  お店に残る利益は、以前とほとんど変わっていない。

  しかも、今の時代、わずか20%割引で
  2倍の集客なんて、できるはずもない。

  「忙しいのに、儲からない」
  そんなお店の多くが、値引きだけで集客している。



 ■さらに恐ろしいことに、
  値引きで集めたお客様はリピート率まで低い。

  次回利用してもらおうと思えば、
  帰り際に「次回使える割引券」を渡さなければならない。

  なぜなら、値引きで集客したお客様は、
  値段であなたのお店を選んでいるからだ。


  そのお客様からしてみれば、
  あなたが次回値引きが出来ないのならば、
  またフリーペーパーを見て、
  同じような安い店を探せばよいだけの話だ。



 ■多くの経営者が、新規客をほしがる。
  いや、熱望すると言っても良い。

  フリーペーパー、割引きチラシ、紹介チケット。
  すべてにおいて、割引きで新規客を集める。

  もちろん、それがすべて悪いとは言わない。
  割引きを使えば、新規客は集客しやすい。
  それは間違いようない事実だ。


  では聞こう。

  ―それで売上げは上がったのか?


  もちろん、その瞬間はあがったのだろう。

  しかし、そのお客様が、
  その後も繰り返し利用しているだろうか?

  その点をしっかり分析してほしい。



 ■じつは、割引きで集客した客は、著しくリピート率が低い。

  ということは、
  せっかくお金をかけて、集客したのに、

  その月の(最悪はその日の)瞬間的な売上げ向上にしか
  繋がらないのだ。



 ■「いやいや。うちの店は商品には自信がある。
   だからリピート率は高いはずだ。なのに儲かってない」

  もしかしたら、あなたはそう思っているかもしれない。


 ■そう思っているあなたに、
  目が覚めるような話をしよう。



  お客様の中には「1回きりのお客様」という方々が存在する。


  「1回きりのお客様」とは、そのお店を
  「1回だけ利用して、その後2度と利用していない」
  お客様のことを意味する。

  どうだろう?
  こんなお客様ばかりで
  あなたのお店が占められていたら・・・?

  考えるだけでも、身の毛もよだつ、恐ろしい話だ。



 ■ところがである。

  当社が調査した結果、
  多くのお店の、多くのお客様が、
  「1回きりのお客様」なのである。


  平均すると全体の6割以上のお客様が
  「1回きりのお客様」で占められている。

  ひどいお店の場合、この割合が、
  7割以上を占めている場合もある。

  そして、あなたのお店も決して例外ではない。



 ■実感がわかない?

  では、考えてみて欲しい。


  あなたは過去に多くの飲食店を利用しているはずだ。

  では、あなたは、全ての飲食店を2回以上利用しているか?
  あり得ない話だろう。


  恐らくあなたが利用した飲食店のうち、
  2回以上利用したお店は、3~4割ほどしかないはずだ。

   ▼あんなに美味しかったあのお店。
   ▼大事な人の誕生日で利用したオシャレなお店。
   ▼接客が素晴らしかったあのお店。

  多くのお店で十分に満足した。

  しかし、その満足したお店にさえ、
  2回目を利用してない場合が多くはないか?


  つまり、あなただって、
  多くのお店の「1回きりのお客様」なのである。


  逆手に返せば、あなたのお店の7割のお客様が
  「1回きりのお客様」であっても、なんら不思議はない。

  というか、この考えに基づけば、その方が普通である。





 ■ところがだ。

  一方であなたのお店には
  「100回客」
  というお客様が存在する。


  イメージとしては
  「年に10回、10年間利用してくれるお客様」
  のことだ。

  とてもありがたいお客様ではないか?



 ■しかし、残念なことに、
  多くの経営者が、このお客様をほったらかしにしている。

  なぜなら、すでに定着しているお得意様だからだ。

  「あのお客様は放っておいても又来てくれる。
   だから1通100円もコストをかけて、
   ダイレクトメールを送るのはもったいない。
   同じコストを使うのなら、新規集客に使いたい」

  多くのお店が、少なからず
  常連さんにそういう気持ちを持っている。



 ■では聞こう。


  3年前。

  あれだけ来てくれていた常連さん達が、
  今でも「同じ人数」「同じ回数」来てくれているだろうか?

  そんなことはない。
 
  だから顧客離反率が40%を超え始めているのである。
  その結果、お店の売り上げが落ち込んでいるわけだ。



 ■さて、ここで重要な質問をしよう。

  あなたのお店から「100回客」が、
  わずか1人だけ離反したとする。


  では、あなたは
  この「100回客」1人を補うために、

  一体何人の「1回きりのお客様」を
  新規集客しなければならないのだろうか?

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  ―そう。

  「100人」だ。


  わずか1人の固定客を逃がしたがために、
  100人もの新規客を集めなければならない。

  これがどれだけ大変なことなのかは、
  あなたが一番わかっているはずだ。

  しかし、多くの経営者が目先の事だけを考え、
  新規集客で売上減を補おうとする。



 ■もちろん、「100回客」というのは
  1年間で100回来店するわけではない。

  10年通って100回かも知れないし、
  場合によっては20年通って100回なのかも知れない。

  だから、この100回客が多少減ったところで、
  1年目には、それほど影響が無い。

  ところが、この累積が恐ろしいことになるわけだ。



  あなたのお店で年間10回・10年間利用する
  「100回」がいたと仮定する。

  この「100回客」が、
  毎年【わずか1人ずつ】減り始めたとしよう。


  この「100回客」は年で10回利用していたのだから
  1年目は「1回きりのお客様」を10人集客すればよい。

  もちろん10人ならば補えるかもしれない。

  しかし2年目には、別の100回客が1人だけ減るわけだ。
  昨年離反した100回客分の利用回数とあわせ、
  2年目は20人の「1回きりのお客様」を集めなければならない。
  この考えで行くと、3年目は30人、4年目は40人・・・

  5年、6年とたつうちに、
  これが追いつかなくなるのは当然の話だろう。



 ■1人づつ減るだけでそうなるわけだ。

  もしあなたのお店が、
  年間10人の「100回客」を失っているとすれば?
 
  上記の10倍の新規客を集めなければならないのである。


  お店の売り上げが上がらない理由が、
  ここにあるといっても過言ではないだろう。



 ■だからこそ、私は声を大にして言いたい。


  「1回きりのお客様」を数多く集めたって意味がない。


  大事なのは、そのお客様に、

   ▼如何に「繰り返し利用していただく」のか。

   ▼如何に「100回客に成長させる」のか。

   ▼さらには、その100回客を「如何に維持していくか」

  なのである。


  つまり商売においては「固定客化」こそが重要なのだ。
 

  では、固定客とは、どうすれば良い?
 

  その手法について、次回話を進めていこう。


  ----------------------------

  -追伸-

  久々にメルマガでも「で・ある調」で本文を書いてみました。
  いつものメルマガの私と違って、書籍の方の私みたいでしょ?
  言うなれば、ちょいワル高田(笑)

  でも、私は「で・ある調」の方が筆が走るんですよ~。
  当面の『固定客化論』については、
  「で・ある調」で語らせてくださいね♪(高田)










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 ■先日、「同文舘出版著者の会」というものが催され、
  そこではじめて、あの丸山学さんと名刺交換させていただきました。

  ・・・

  ・・・

  ・・・

  うれちい♪(ぽっ)。


  その丸山学さんが、新刊を発売されます。


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  という本です。



 ■若い方には、家系図といっても、
  あまり興味がわかないかも知れませんが

  少し落ち着いてこられると
  「う~ん、家系図。興味あるなあ・・・」

  という方が多いようです。


  私は若いので、正直興味はありませんでした(笑)



 ■ただ、確かに丸山さんが今回の書籍の為につくられた
  ホームページを見てみると、少しですが、
  家系図に興味がわいてきました。

  「明治維新のときって、うちの祖先は何やってたんだろう?」
 
  そう思うと、確かに気になります。



 ■「うちはどうせ農民だから」

  と私は思っていたのですが、
  どうも家系図をたどると、多くの人が
  それだけでは済まないミステリーにたどり着くようですよ。



 ■家系図に興味がある方は、このホームページを見てみてください。
  結構面白いですよ♪
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  家系図に興味が無い方は見ない方がいいです。
  見ると興味を持っちゃいますので♪(高田)










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 <高田から「アマソンレビューご協力」のお礼とお知らせ>

─────────────────────────────




 ■お陰様で多くのご協力をいただき、


   ▼『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』
    のレビュー数が【51】、


   ▼『お客様は「えこひいき」しなさい!』
    のレビュー数が【54】、


   ▼『売れる&儲かる!ニュースレター販促術』
    のレビュー数が【11】、


  となりました!


  多くの方にご協力頂き、
  本当にありがとうございます♪



 ■今回、多くの方にご協力頂いたのと同時に、
  たくさんの出会いもいただきました。


  「レビュー書きましたよ〜」というご連絡のメールの中で
  私に対するパーソナルなメッセージを、
  ほとんどの方からいただきました。


  その内容が、レビューに書き込んで頂いた内容と、
  同じくらい(あるいは、それ以上に)嬉しゅうございました。


  これをきっかけに、
  2〜3度メールのやりとりを
  させて頂いたりなど、

  通常は一方的にメルマガや書籍を発行しているだけですので、
  皆様とのつながりを感じることが出来、大変嬉しかったです。



 ■また、レビューやメールの内容では

  「売上が上がっています!」とか
  「少しづつですが、手応えを感じています」

  などの声がほとんどで、
  本を出版して良かったと、あらためて感じた次第です。

  一通、一通、かみしめながら拝見させていただきました。

  ご協力頂いた方には、
  個別に直接お礼のメールを出させて頂いておりますが、
  あらためて、お礼申し上げます。





 ■さて、ご協力頂いた方には、

  特典として、私がおすすめする

  ★【店舗経営者が読むべき書籍・ベスト10】

  を、お礼のメールで、ご紹介しています。



 ■ただ、ご協力頂いた方の中で、
  まだ数名の方には、ご連絡のメールをいただいておりません。

  『レビューを書いて、ペンネームを
   メールで送っているのに特典が来ない!』という方。

  もう一度私までメール頂けないでしょうか?



 ■じつは5月1日〜6日までの間、
 
  私のメールサーバーがパンクしており、
  その間のメールが受信できておりません(すいません!)
   
  大変お手数ですが、この間にご連絡いただいた方。
  もう一度「ペンネーム」を私までメールで
  お知らせいただければ幸いです。

  ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。





 ■さて、レビュー協力、
  まだまだお願いしております。

  レビュー数を、70まで目指したいと思います♪



  ★アマゾン【カスタマーレビュー】の投稿はコチラから。
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  ※カスタマーレビューをご記入頂いた方は、
   お早めに「ペンネーム」を私までメールでお知らせください。
   
   『高田靖久がおすすめする
    【店舗経営者が読むべき書籍・ベスト10】』を

   お礼のメールとともに、ご紹介しています。

   私が過去に読んだ1000冊以上の書籍の中で、
   経営者や営業マンにおすすめする秀逸の10冊です。

   読んでおいて、損は無いですよ〜。



   メールはこちらにお願いします
        ↓↓↓
   yasuhisa.takata@glb.toshiba.co.jp


     注)出張が多いため、
       お礼のメール返信には
       1〜2週間かかる場合もございます。
       ご了承のほど、よろしくお願いいたします。   



 ―――――――――――――――――――――――――――――― 



 ■レビューを書いていただいたうえに、
  その方との貴重な出会いまでいただける。

  こんなに幸せなことはありません。
  みなさん、本当にありがとうございます!(高田)












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<高田靖久のパワープッシュサイト>
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 私が参考にさせていただいているホームページやメルマガです。
 有益な情報たっぷりなので、一度ごらんあれ♪


 ●魔法の3スタンプカード 
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  http://www.hansoku.info/

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  https://sec13.alpha-lt.net/at-it.jp/carecard.htm

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  年商2800万が1億円に“日本料理しげまつの配布メニュー”
  http://www.moraure.com/s1.htm





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【 編 集 後 記 】




 ■中学生の頃。
  何を考えたのか「風紀委員長」に立候補した私。

  私の公約は前任者の「焼き直し」。
  だって、中学生です。
  学校の風紀を治すために立候補したのではありません。
  ただ、単に目立ちたかったんです(笑)
 

 ■選挙当日。演説会が行われます。
  私は演説では、公約は少しだけしかふれません。
  だって、自分で考えてませんから。
  後は私の漫談です(爆)。

  でも、会場は大爆笑。
  結果、ダントツでの当選です。
  中学生の選挙ですから、
  笑わせれば通っちゃうんです。

  ちなみに、私の一期後の風紀委員長は、
  タレントのカンニンング竹山くんです。

  そう。
  我が梅林中学校の風紀委員長は、
  代々がお笑いラインなのです(爆)



 ■さて、ダントツで当選したのは良いのですが、
  その後の私は何もしません。

  何度も言いますが、目立ちたかっただけなんです。
  
  でも、他の委員長も私と同じでした。
  公約通りしている委員長なんて誰1人いませんでした。
  それが当たり前だったんです。


 ■ところがある日。

  理科の教師である高浜先生に、
  そのことでこっぴどく叱られます。

  「お前は、生徒を笑わせただけで、何もやっていない」
  のような感じだったと思います。


  例えば私は公約で
  「遅刻者に対しては、昼休みに職員室前の廊下全部を拭き掃除させる」
  と言っていました。

  でも、当選した後でも、そんなことさせません。

  だって、公約は焼き直しただけですから。
  そもそも前任の風紀委員長が作った公約ですが、
  その先輩も何もしていなかったんです。
  前任の風紀委員長だって、その前の公約の焼き直しです。
  

 ■しかし、高浜先生は真剣に怒ってます(汗)
   いつものことですが、ひっぱたかれたとも思います。

  私は不満です。
  「なんで、そんな面倒くさいことを・・・」
  自分で立候補しておいて、そんな思いです(苦笑)

  でも、昔の先生は怖いです。
  やらないと毎日ひっぱたかれそうです。
  それで文句を言う親なんていません。
  うちの親なんて、家庭訪問の際に、
  「どうぞ遠慮無くひっぱたいてください」って言ってました。
   
  で。遠慮無くひっぱたかれていました。
  でも、そこには先生方の愛も感じていました。


 ■さて、さて。
  遅刻者に掃除させるとなると、
  私がしょっぴいてこなければなりません。
  正直これが一番嫌でした。
 
  中には、不良生徒だっているわけです。
  というか、遅刻する生徒はそんな感じの生徒が多いです。

  だいたい、不良生徒がまじめに掃除をしにくるわけがありません(笑)
  なので、私がしょっぴきに行く必要があります。

  でも、私には不良生徒であろうと関係ありません。
  言うことは言います。かっこいいです。
  
  ・・・

  ・・・

  ・・・

  「ご、ごめんけど、掃除して♪」(←情けないです)


  不良生徒とも多少は仲が良かったので、
  みんな渋々掃除してくれます。
  それでも、正直毎回ビクビクです(涙)


  そして、その掃除が終わるまで、
  私は見張りをしなければなりません。

  見てないと、スグいなくなりますから(笑)
  昼休み中、ず~っと付き添いです。
  
  そのおかげで、風紀委員長になって以降は、
  全く昼休みはありません。

  だって、遅刻者がいない日なんて、
  月に1回も無かったんですから。


  そこで私は、遅刻者を減らすために、
  毎朝校門に自らが立つことにしました。
  そう、自分の昼休みを死守するために(爆)

  でも、じつは私が遅刻の常習犯だったんです(笑)
  その張本人が、結局は30分も早く
  登校しなければならなくなりました。


 ■その他にも、いろいろな事を
  公約通りに実行しました。
  
  正直、とてもつらい役割でした。



 ■しかし、このような行動を続けていくうちに、
  私ははじめて「言ったことに対する責任」
  の重さを感じることができました。

  小さな事ですが、「責任の果たし方」というか、
  そんなことを経験させていただきました。

  でも、それが今の自分のどこかにもあるのだと思います。

  今では、私を真剣にひっぱたいてくれた
  高浜先生に感謝しています。

  「自分で言ったことは、必ず責任をもってやり遂げる」

  当たり前のことですが、
  それが出来ていない人が、
  多いような気がします。

 
  先日の都議会選の結果を見ながら
  ふと、こんなことを思い出しました。

  では、また次回!。(高田)










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 ありがたいことに、たくさんの講演依頼をいただいております。
 多くが料金のお問い合わせのようですので、
 以下に概要を記載させていただきます。


 ■講演およびコンサルティングご希望の方は、
  訪問コンサルティングを120分まで80,000円
  講演を180分まで80,000円にてお申し込み頂けます。

  ※講演の場合、参加店舗数が20店舗以上で、
   当社商品の紹介と会場での書籍販売がご承諾いただける場合は、
   講演料は無料にて実施させていただいております。
  
  ※移動・宿泊費は実費にてご請求いたします。
   ただ、高田は年間70回以上の講演を全国で開催しています。
   お近くのエリアの講演日と連続開催が可能な場合は、
   移動・宿泊日はいただいておりません。
  
  ※【講演の問い合わせ】または【コンサルティングの問い合わせ】と
   メールタイトルを入れて、ご依頼内容をできるだけ詳しく本文に
   ご記載ください。追って、ご返信させて頂きます。
  
  ※必ず、住所・店名(会社名)・お名前・連絡先をご記入ください。
   ホームページをお持ちの場合は、アドレスもお願い致します。
  
  ※タイトルのみのメール、あるいはyahoo,exite等フリーメールからの
   お問い合わせにはご返信致しません。
  
  ※場所やご相談内容、業種によって、お申し込み、あるいはご入金後に
   おいてもコンサルティングをお断りすることもあります。
   その際、当方に説明義務は負いません。
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<私が執筆した書籍です>
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 ●『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』
           
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           発行責任者: 高田 靖久
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 私はただ、お客様に対して
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 のトラブル等について、当方では一切責任を負いかねますので
 予め御了承ください。

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(裏・編集後記)




  
 言った責任をとり、行動を続けた結果。
 じつは「遅刻者が激減」しました。

 当初は毎日10人以上いた遅刻者が、
 半年たつ頃には1~2人に減りました。

 月1回しか無かった私の昼休みも、
 週1ぐらいでは休めるようになりました。

 つまり私の行動が、学校を変えたのです。
 これが、私の「やりがい」として芽生え始めるようになりました。

 とてもつらい役割でしたが、
 同時に日々やりがいが増していき、
 職務に愛着を感じていたのも事実でした。

 多くの人が「やりがい」をもとめて働こうとします。
 でも、その結果「やりがい」が見つからないなどと言ったりします。

 でも「つらい」をすこしづつクリアすると、その結果が
 「やりがい」として生まれてくるのかも知れないですね。


 




































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