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2008/11/20

画材の併用についてー毎日が楽しくなる水彩画のすすめ

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   毎日が楽しくなる水彩画のすすめ
            週刊  NO.131 2008/11/20
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こんにちは、発行者のブルースカイです。

今回からご講読くださる方々、ひき続き読んでくださっている方々
ともにありがとうございます。感謝しています。


絵を描きながら気付いたことや学んだことをお伝えして、絵を少し
でも身近な生活に取り入れてくだされば、という気持ちで書いてい
ます。


急に寒くなりましたが、今、庭木の剪定に取り掛かってもらってい
ます。樹木の本数が多いのと女性スタッフということでどんな方法
でなさるのか、と少し心配でした。


しかし、電動鋸などを上手く使って、痒いところに手が届くように
思い切りよく切り落としてくださるので、出来上がりが楽しみにな
りました。


では、今日の課題にいってみましょう。

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 画材の併用
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今日は質問を受けましたので、画材の併用についてお話します。


一種類の画材のみで描ききるというやり方もあれば、複数の画材を
併用して描くという方法もあります。


たとえば、透明水彩絵の具と不透明水彩絵の具、水彩絵の具とパス
テル、水彩絵の具と色鉛筆、水彩絵の具とアクリル絵の具などとい
った組み合わせの併用が考えられます。


現代絵画では、絵の具と他の素材(紙や写真、布など)を併用する
コラージュまでも見られます。むしろ使用が禁止されている素材等
は無いと考えてよいと思います。


ただ、その部分だけが他の部分から浮いているという状態は避けた
方が無難でしょうか。


下の牛骨の絵は、透明水彩絵の具とパステルを併用しています。
最初、絵の具で彩色した上からパステルを重ねて使いました。


こうすることで、ザラザラした質感を出すことができました。また、
骨にふさわしい重量感も表現できたと思っています。


水彩絵の具だけでは重量感を出すことができなかったのです。


また、モチーフと背景とがかけ離れないようにとの配慮から、背景
にもパステルを使用しています。


今日は牛骨の絵を載せています。
 http://tanoshiikaiga.seesaa.net/article/109916069.html

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 編集後記
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最初のデジカメが壊れてしまいました。サッカーの中田選手がCMを
していた、当時としては一番小さい型でした。


カメラ屋やさんに相談に行きますと、「僕も同じ機種を持っていて
先日修理に出すと1万数千円かかりました。それくらいの値段で新
しいのが買えますよ。」とアドバイスされました。


というわけで機種を選定中です。前の機種はすぐにバッテリー切れ
の警告が出ていたので、そういうことはないようにと思っています。


ここまでお読みくださりありがとうございました。
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たします。

それではまた、お会いしましょう。
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   毎日が楽しくなる水彩画のすすめ

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