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『商品を売るより店を売る! 店を売るより経営者を売る!!』 インターネット販売でも対面販売でも『あなたを売る!』 これが古今東西の繁盛鉄則。 経済産業大臣お墨付き経営コンサルタントが、その実例をコミカルな物語にして上演中。

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2008/02/14

■あなたを売れ■低価格戦争には断固反対せよ[091]

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■あなたに‥愛と龍の物語              2008/02/14 story091
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┃         あ ┃ な ┃ た ┃ を ┃ 売 ┃ れ ┃ ! ┃  
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・                         龍馬に憧れ  神田龍馬 
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                  ■龍馬がゆく ↓ 『人生いろいろ』話
                   http://plaza.rakuten.co.jp/sowin/


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                 : 
         


   今年になってからの週末ちゃ、すっかりと鍋料理を満喫しとるき。
   もつ鍋。うどん鍋。ちゃんこ鍋。で、ふぐ鍋。おう!ワシ、龍馬。


   さらに、鍋料理ツアー予定も満載。丹後のカニ鍋。丹波のシシ鍋。
   そう。冬と言えば、やっぱ鍋料理。もう、気分は『オナベの帝王』


   なんてキャッチコピーはさておいて、気楽に読んでいただければ。



                 :
                 ・


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 ■ あなた。 そう、あなたに読んでほしい【あなたを売れ!】
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     ・自分自身の強みを活かしきりたい「社長のあなた!」愛を1つ
     ・ネット稼業で一花咲かせてみたい「主婦のあなた!」誠を2つ
     ・あわよくば起業をもくろんでいる「そこのあなた!」夢を3つ


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 ■ 愛と龍のコンサルティング物語:ヒロイン&ヒーロー
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 神童(しんどう) 愛 :実務を経験したく『おもしろ海援隊』に入社。大阪
           生まれ。学生時代に中小企業診断士となる。頼りに
           ならない隊長を支える元気いっぱい女性隊士。24歳。

 面白(おもしろ)龍馬:コンサルタント会社『おもしろ海援隊』隊長(社長)。
           金沢生まれだが、名が龍馬のためか坂本龍馬ファン。
           あやしげな土佐弁のベテラン中小企業診断士。54歳。

           2人の顔⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/sowin/
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┃■ 指令5 : 低価格戦争には断固反対せよ
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  ちらっと春めいた陽ざしが、5坪しかない事務所にも差し込んでくる。
 「おはようございます」 朝10時半。愛の元気な声が面白海援隊に響く。


 「おはよ…。ああ、それにしても眠いがよ」始業から1時間30分遅れで、
  大あくびをしながら龍馬の出社である。おなじみの二日酔いであろう。


 「隊長。また二日酔いですか。もう歳なんだから、自重してくださいよ。
  熱いコーヒーでも入れましょうか?」 すっかり慣れっこになった愛。


 「ああ、入れてくれや。ついでに新聞もとってくれ」とソファにゴロ寝。
  いつもながらのワンパターン。或る意味で、扱いやすい龍馬ではある。



┌──────────────────────────────────
| 指令5-1 : 目玉価格であふれるチラシ
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  5分ほどで「はい、隊長。愛のこもった熱〜いコーヒーと今朝の新聞」
 「感謝、アッチ・ツ・テ・ト!」 コーヒーを一口飲んだとたんに悲鳴。


 「はちゃ。だから『熱い』といってるのに」「おかげで目が覚めたぜよ」
  あいかわらず、けたたましい迷コンビぶりを発揮してしまう愛と龍馬。


                 ・


  新聞に折り込まれている不動産チラシをジ〜ッと見比べていた龍馬が
 「かきくけ・このチラシ、おもしろいやないかい」と素っ頓狂な独り言。


 「えっ、隊長。家を買うの」 独り言でも声が大きい龍馬に思わず反応。
 「あんな、愛くん。赤貧の独身貴族であるワシが、家なぞ買うもんかい」


 「じゃ、何がおもしろいんですか?」「ま、これらのチラシを見てみい」
  ソファにゴロ寝しながら、不動産チラシを5〜6枚ほど愛に渡す龍馬。


                 ・


 「まず『閑静な住宅街・○○駅から15分・お値打ち3800万円台中心』
  つぎは『南向き・築10年・2480万円・目玉物件』さて、こっちは


 『お買い得・2000万円台・中古マンション特集』か。不動産の広告
  チラシって似たり寄ったりですね。安さを打ち出してるものが多いわ」


 「ところがや、このチラシ。なかなかユニークやないか」と愛に手渡す。
 「タイトルが…、へーっ。はつらつ蛯原理加のリフォーム・レポート?」


 「蛯原理加さんって、この地域専属のセールスレディなんですね。でも、
  これってリフォーム会社のチラシじゃないの」 愛が龍馬に反論する。


                 ・


 「いや、ちがうき。よう社名を見てみい。れっきとした住宅販売会社ぜ」
  改めてチラシをみると『カスタマー住宅販売株式会社』と書いてある。


 「ほんとだ。でも、まったく販売物件は載せていないし、リフォームの
  話ばかり。これじゃ誰だってリフォーム会社のチラシだと思いますよ」


 「おし、愛くん。ほんならリフォーム会社か住宅販売会社かを確認しに
  いこうぜよ。すぐ『カスタマー住宅販売』に取材のアポとってくれや」


  ふだんはソファでゴロゴロしている龍馬であるが、興味をひくことが
  あるとキリッとなる。幾つになっても好奇心の旺盛な中小企業診断士。


                 :
                 ・
                 

  翌日の午後。龍馬と愛の二人が、カスタマー住宅販売株式会社・都島
  支店の蛯原理加を尋ねる。受付で待っていると若い女性があらわれた。


 「いらっしゃいませ。お客様満足部の蛯原理加と申します」 なんとも
  可愛い顔立ち、スラッと伸びたきゃしゃな身体。モデルのようである。


  愛は内心で『はちゃ。モデルのような人。かわいい〜』と思うのだが
  龍馬は無頓着「お客様満足部? 営業部とか販売部はないんやろうか」


 「はい。弊社にはございません。お客様と接する部員は、全員『お客様
  満足部』に配属されております」微笑むと白い歯も清々しい蛯原理加。


 「う〜む。んで、課は『都島課』なんやの」受け取った名刺を見ながら
  龍馬がつぶやく。都島とは大阪市の北東部に位置する区の一つである。


                 ・


 「どうぞ。こちらへ」 蛯原理加が微笑みながら、愛と龍馬を応接室に
  案内すると同時に、テキパキとお茶をいれてくる。「感謝ぜ」と龍馬。


  手にもった『お客様満足部・都島課』蛯原理加の名刺にみいる龍馬に
  対して「都島支店のことから、お話しますね」 実に察しがいい理加。



┌──────────────────────────────────
| 指令5-2 : 新入社員、いきなり背水の陣
└─────────────────────────────────・

 「弊社は大阪府内に25支店ありますが、いつも各地域のお客様に密着し、
  お役に立とうと考えております」 可愛い声だが、しっかりした口調。


 「私どもの支店でしたら、弊社仲介の都島区内の物件をお買いいただき
  ましたお客様を中心に、リフォームや新築のお手伝いをしております」


 「んで、御社。リフォームと住宅販売のどちらがメイン事業なんやろか」
  龍馬と愛が、この会社で一番興味をもったことをズパリッと質問する。


 「売上でみますと、住宅販売が8割、リフォームが2割となりますので、
  やはり住宅販売がメイン事業ですね」 テキパキとした答え方である。


                 ・
 

 「やっぱな。ワシの勘は当たっていたぜよ。愛くん」 得意満面の龍馬。
  愛のほうを見ながら、勝ち誇った表情。まるで、子どもみたいなもん。


  愛は「どうして住宅販売がメインなの? 蛯原さんも『都島区で住宅
  を買っていただいたお客様のリフォームのお手伝い』って…」不満顔。


 「蛯原しゃん。この不肖な我が隊士のために、ご説明してもらえんかの」
 「むっ、何が不肖よ」 心でつぶやきながら、ますます不満顔になる愛。


 「神童さんが、弊社をリフォーム会社と思われたのも仕方ありませんね」
  蛯原理加がニコニコしながら、愛を慰めるようにフォローしてくれる。


 「でしょ。意地悪な誰かと違って、なんて優しい蛯原さん」機嫌を直す
  愛。龍馬だけでなく愛も、はっきりいって大人げない迷コンビである。


                 :
                 ・
 

 「弊社の現在の経営方針は『お客様に心から満足していただこう』です。
  でも、バブル時代は『売って・売って・売りまくる』だったそうです」


 「ほりゃ、まったくの正反対になったわけやの」龍馬もビックリである。
 「はい。住宅が投資対象として、売れてたそうです…」小声になる理加。


 「バブル崩壊後。まったく売れなくなり、熾烈な価格競争になりました。
  でも、思ったほど売れませんし、売れても利益はありません。大赤字」


 「確かに、バブル経済の前後に天国と地獄を味わった会社は多かったぜ」
  バブル時代の株と土地の狂乱ぶりを知っている龍馬がしみじみという。


 「苦肉の策として、リフォーム事業をはじめました。私が入社した10年
  ほど前の話です」 当時を思い出したのか、遠くを見つめるような目。


                 ・
 

  蛯原理加が右手の人差し指をそっと頬にあてる仕草は、まるでモデル。
  愛はドラマのヒロインをみる想い。だが、龍馬は相変わらずの無頓着。


 「んならば、蛯原しゃんはリフォーム事業のために入社されたんかいの」
  訊きたいことをドンドンと質問するだけ。ハッと我にかえる蛯原理加。


                 ・


 「はい。私も含め5名の女子社員が入社いたしました。リフォームなら、
  女性のほうが細かく対応できるだろうと…経営陣は考えたようですね」


 「ちゅうても、皆しゃん。入社したばっかで、リフォームのことなんぞ
  全然知らなかったんじゃないんか? あーん」もっともな龍馬の感想。


 「ええ。リフォームについて、5人で一から勉強しました。会社の経営
  状態が良くありませんでしたので、お金をかけないでの勉強ばっかり」


 「図書館で本を借りたり、友人・知人を頼ってリフォームに詳しい方の
  お話をお伺いしたりですね。とにかく、全員で知恵を出し合いました」


                 ・

 
 「入社し、いきなり試練ですね」愛が涙声でいう。そう、涙もろいのだ。
 「そりゃ、会社の就業中にやっとったんかの」あくまでもドライな龍馬。


 「はい。入社して3ヵ月ほど就業中に勉強していました。でも、会社の
  状況が悪いので、先輩社員が1ヵ月に1人2人と退社していくんです」


 「いつまでも勉強ばかりしていることもできません。営業活動をしよう。
  5人で話し合って決めました。それからの勉強は退社後か休日でした」


                 ・


 「えらいですね、皆さん。私、感動しちゃいます」とうとう泣き出して
  目頭をハンカチでおさえる愛。それを横目でチラリッと一瞥する龍馬。

 
  いかにもクールに見える龍馬である。ところが、実際は涙もろいのだ。
  心では『泣くな、愛くん。もらい泣きするやないかい』と思っている。
  5人の若い女性。それも新入社員ばかりで、新しくリフォーム事業を
  立ち上げるのである。口でいうのは簡単だが、並大抵のことではない。


 「まさに、ゼロからのスタートだったわけやの」と龍馬が溜め息をつく。
  相変わらず、愛はハンカチで目頭をおさえて涙をぬぐっているばかり。



┌──────────────────────────────────
| 指令5-3 : 売上より大切なものを忘れない
└─────────────────────────────────・

 「リフォームのことは、勉強会を開き少しずつ分かってきました。でも、
  どのようにお客様へアプローチしたらよいか、まったく分かりません」


 「また、今まで協力いただいた関連会社さんのなかから、リフォームを
  やっていただく会社もピックアップしなければなりませんし」と蛯原。


 「んで、どげな営業活動をしたんぜよ。そんあたりを訊かせてくれんか」
  笑いながら蛯原に催促する。涙もろい龍馬。顔で笑って、心で泣いて。


                 ・ 


 「メンバー中の1人が『今までに住宅を買っていただいた、お客様宅を
  訪よう』と言いました。残りの4人に妙案があるわけではありません」


 「さっそく、顧客名簿を頼りに朝から晩まで、お客様宅を訪問しました」
 「で、休日は勉強会を続けとったんやな」 蛯原理加はこっくりと頷き


 「それと夕方からはリフォーム事業に全面的に協力していただけそうな
  関連会社さんに話を聴きにいってました。皆、必死だったと思います」


                 ・ 


 「はちゃ。すごいバイタリティ」先輩女性たちの行動力に興味津々の愛。
  実務を経験したくて『おもしろ海援隊』に入社しただけのことはある。  
  

 「不況ということもあり、リフォーム事業に協力してくれる会社はあり
  ます。でも、大問題は住宅を買っていただいた、お客様のほうでした」


 「1〜2回目の訪問では、冷たい反応ばかり」実に悲しそうな蛯原理加。
 「なぜなの? 皆さん、一生懸命なのに…」すっかり感情移入してる愛。

  
                 ・ 


 「それまでの経営方針が『売って・売って・売りまくれ』でしたからね。
  お客様との接点は、購入住宅を引き渡した時点で終わりだったんです」


 「いったん買っていただいたお客様からの苦情や相談に、誰も積極的に
  応じていなかったからだと思います」また実に悲しそうな表情になる。


 「まさに『売りっぱなし』やの。そりゃま、客は腹を立てるだろうぜよ」
  蛯原理加の憂いに満ちた表情をみてると、龍馬でも味方をしたくなる。


 「でも、あきらめずに4〜5回と訪問しているうちに、お客様ご自身で
  可能な簡単なリフォームのお話をお聞きいただけるようになりました」

  
                 ・ 


 「それまで門前払いだったお客様と、お話できるだけで嬉しかったです」  
 「ほー、いきなり『リフォームを請け負う』とは言わなかったわけやな」
 

 「ええ。当時、住宅販売に行き詰まった多くの会社がリフォーム事業に
  進出していました。そして、リフォーム事業でも低価格や値引き合戦」


 「安売りしていると、必ず手抜き工事になります。私たちは『一年間は、
  売上より信頼』を合い言葉にしていました」蛯原の表情が明るくなる。


 「お客様のご不満や要望に耳を傾けて、私たちにリフォームのご依頼を
  いただけなくても、できる限りのアドバイスを心掛けておりましたの」


 「ほー、信頼を取り戻すのにゃ『一年間かかる』と感じたちゅうわけや」

  
                 ・ 


 「はい。2年目から少しずつリフォームの注文をいただけるようになり
  ました。私たちが新入社員だったからこそ、焦らずできたのでしょう」


 「ああ、よかったです。頑張った甲斐があって」我が事のように喜ぶ愛。
 「さらに、無理な値引き不要やったんやな」龍馬も合点したようである。


 「価格ばかりを言われるお客様は少なかったです。リフォームのご依頼
  いただけないときのご相談で、手抜き工事のお話しておりましたので」


 「なるほど、そりゃま客の親身になってアドバイスしとったからやろな」
 「1年目のアドバイスが、こんなに喜ばれると思ってもいませんでした」

  
                 ・ 

 「おかげさまで、お客様が次の新しいお客様をご紹介してくれるように
  なりましたの」 蛯原理加を見つめる愛の瞳がまたウルウルしている。


 「さいごに経営方針なんやが、もう少し噛み砕くと、どうなるやろか?」
 『お客様に心から満足していただこう』という経営方針のことを尋ねる。


 「具体的にいうと『お客様との本当の接点は家を引き渡してから始まる』
  ですね。いま私たちはリフォームだけでなく販売にも関わっています。


 「住宅販売では、建築や改築中の現場の様子を逐一ご報告しております。
  お引き渡し後も、定期的にお客様を訪問し不満や要望をお聞きします」


 「これはリフォームのご依頼をいただくというより、お客様の声に耳を
  傾け、つぎにもっと良い住宅をご提供できたらと考えているからです」

  
                 :


  見た目は可愛いが、その心中には信念あふれる蛯原理加の話を聴いた
  2人。いたく感心したようである。丁寧に礼をいい、会社を後にする。


 「人間、やっぱ金ばっかじゃないんぜよ。あーん、愛くん」と龍馬の弁。
 「信頼あっての商売ですよね。意外と忘れている人も多いけど」愛の弁。


 「そん通りぜ。ふだんワシが金に無頓着なわけも、そこにあるわけやな」
 「確かに、隊長と私の間に信頼関係はあります。でも…・」流し目の愛。


  だが、眉をひそめての流し目で龍馬をみる。「な・なんよ。その目は」


                 ・


 「今はまだ『お給料より信頼』でも我慢しますが、このままの安月給が
  続くとなると…。いくら気の長い私でも、堪忍袋の尾が切れるかもね」


 「ま、許せや。『猛虎・大タコ入り・美味たこ焼き・10個』奢るきに」
 「ヘ〜ッ、じゃ許しちゃおかな」 信頼はあるのだが、進歩はない二人。



                 ・
                 :
                 ・

                 ・


 『あなたを売れ!−指令5』の完結でございます。めでたし・めでたし。
  でね。次号から新シリーズ『あなたを売れ!−指令6』お送りします。





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           おもしろ海援隊・おもしろ顛末記
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    今年に限らず、冬の味覚と言えば、鍋物です。間違いありません。
    でも、今年は見事なぐらい『鍋料理』オンパレード状態なんです。


    いろんな友だちや得意先に誘われ、いそいそ出かけてゆくと、鍋。
    それも、なぜかメイン食材が違うところが、ラッキーです。はい。


    でも、仕上げは雑炊。で、すっかり雑炊づくりの達人になりそう。
    ダシ汁の加減、玉子を入れるタイミング。そりゃもう、プロ並み。


    よろしければ、あなたの鍋料理での雑炊づくり。任せてください。
    日本人に生まれて、つくづく良かったと感謝している今日この頃。



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 ■あなたを売れ! 人を集める仕掛け・お客にする仕組み■

               あっさり味付けの 中小企業診断士 神田龍馬
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  あったかなファンメールの宛先⇒ sowin@mail.goo.ne.jp
  万全日刊ブログ『龍馬がゆく』⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/sowin/
  解除陳謝・登録感謝⇒ http://archive.mag2.com/0000179421/index.html
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            最後まで、お読みいただき感激


 ・‥…━【龍馬!からのブログ】━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

      >> 人生いろいろ ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/sowin/
               
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