2009/03/03
WEB留学ベトナム語-思い込みの力-
★☆ WEB留学ベトナム語 ☆★ ====================================================================== ★☆ 2009年3月3日 / ngay 3 thang 3 nam 2009 ☆★ ===================================================================== ★はじめに★ 最近、ベトナム新聞ニュースのメルマガを出したのですが、 読んでくれてます?(笑) 登録はこちらから(爆)。 http://www.mag2.com/m/0000283238.html おかげで新聞をチェックすることが、午前中の日課になったのですが、 あの中川大臣の「朦朧記者会見」も、 しっかりベトナムでニュースになってました^^。 ベトナム人にも、大うけです。 複雑な心境…。 ★ 思い込みの力 ★ 今日ふとしたことから、 北京オリンピックで金メダルを取った、 ソフトボール女子チームのトレーナーである 大石さんの言葉に触れました。 その話が非常に心に残ったので、 一部を紹介しておきたいと思います。 一流と二流の差についてなのですが、大石さん曰く、 一流は勝てると思い、 二流は勝ちたいと思う。 これが一流と二流の差なんだそうです。 どれだけ自分が勝てるということを、「根拠なく信じられる」か否か。 もちろん、それを信じられるのは、絶対的な練習量とか、 他の裏づけがあってのことなのですが、 それをさておいても。 やはり一流になるには、やはりそういう思い込みも大切だと。 それが、私たちのベトナム語学習についても、 同じことが言えるんでは、と考えたわけです。 もちろんこのメルマガの読者さんの中には、 「一流のベトナム語使いになろう」 なんて思っている人は、まずいないと思います。 (いたらスミマセン^^) かく言う僕も、そうなろうとは思っていません(爆)。 僕は一流の語学使いでなく、一流の語学教師になりたいわけで…。 多分このメルマガ読者さんの9割以上は、 「日常会話にさして困らないぐらいのベトナム語を取得したい」 と思っていることかと思います。 ただここで、 「習得したい」と思うか、 「俺なら、私なら取得できるはず。習得する。」 と根拠なく思うか(笑)。 たったこれだけのことでも、大きな差が出てくると思います。 語学学習は、いや、語学だけじゃないと思いますが、 習う、忘れる、思い出す。 これを延々と繰り返すことで、はじめて身につきます。 忘れることは、人間である以上きわめて当たり前なことなのですが、 習得したい、と考える人は、 「忘れていた→やっぱり習得できないかも」 とマイナス思考になり、 習得できるはず、と考えている人は、 「忘れていた→これで思い出した→よし、覚えられる」 こんなプラス思考も自然に生まれてきます。 まあ、僕が言いたいのは、そういうことなわけです。 約20年王座に君臨していたアメリカソフト女子を、 頂点から引きずりおろすことができた。 その力の原動力の一つになったのが、 「根拠のない思い込み。」 私たちも、根拠なく 「ベトナム語なんて楽勝!」 と思い込んで行きましょう(笑)。 ということで、今回はこれまで。 それでは、また次回(予定は未定^^)。 ★ あとがき ★ 外国語ができる人って、かっこいいですよね。 以前このメルマガでも書きましたが、 僕は好きなスポーツ選手が語学に堪能な姿を見て、 「よし、俺も!」 と思うようになりました。 そのうちの一人、サッカーの中田英寿さん。 英語が堪能。それ以上に、イタリア語が堪能。 かっこいいですよね。 まあ、嫌いな人もいるでしょうが^^。 好きな人は、これ見てモチベーションをあげてください^^。 http://www.youtube.com/watch?v=bWEs0UKB0LU&feature=related ====================================================================== このメールマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。 ( http://www.mag2.com/ )マガジンID:0000179325 ☆発行 ベトナム語WEB留学(Ho Chi Minh City, VIETNAM) 発行責任者:石川健太郎 発行元情報: http://webduhoc.seesaa.net/ ベトナム語eラーニング講座も開講しています。 http://webvietnamese.com/ ★E−MAIL acchcm@hcm.vnn.vn ☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000179325.html


