2007/03/06
■h19エスキース読本 1-5:合格するための8つのツール
■ 平成19年度版 1級建築士製図試験対策マガジン ★ エスキース読本 ■ 1−5:合格するための8つのツール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 初めての皆さん、こんにちは。zone@学科製図.comです。 今日はこのメールマガジンを通じて、エスキース学習の新機軸、 エスキースくろがねコーステキスト「エスキース読本」から 抜粋してお届けいたします。 3月1日から始まったエスキースくろがねコース4月生の募集も 枠の半分以上が埋まりました。 迷っておられるならお申し込みをご検討してみては? □合格するための8つのツール 単に課題を解いている方だけの方が余りに多いため、その方向転換の ために、いろいろ前置きが長くなりました。 学科製図.comでは、合格するためには、次の8つのツールを持つこと をおススメしています。全て、今までの記述が大前提となります。 1. 平成18年度自己分析 2. エスキース手順の理解 3. プランニングパーツの暗記 4. 3時間での作図力 5. 試験難易度パターン分析 6. 本試験イメージのメントレ 7. スケジュール 8. 仲間づくり □平成18年度自己分析 まず、自己分析なしに作戦は立てられません。 □エスキース手順の理解 学科製図.comでは、この試験を解答するためのエスキースを手順化して います。盲目的にこの手順を覚えてもあまり効果はありません。 こういった手順については試験作成サイドに分析されているので 確実にはずしてきます。 試験作成サイドが最も嫌がっていることは、 「学科製図.comでやれば合格できる」というような試験セオリーです。 そういうものに関しては、かなり入念に調べていると思われます。 「策士、策におぼれる」がごとく、 方法や手順は破られるために存在していると思ってください。 しかし、その手順を成立させている背景や考え方は全く変わらないので、 その部分から理解していってください。 □プランニングパーツの暗記 これは学科製図.com独自のエスキース手法の特徴でもあります。 □3時間での作図力 3時間で作図できることはもちろん、その図面はチェックまで終わらないと あまり価値がありません。 描きっぱなしでチェックなしの3時間製図の時代は終わりました。 (これに関しては、鉄腕作図テキストで解説しています) □試験パターン分析 同じ製図試験でも様々な難易度パターンがあり、それが異なると 当然攻め方も異なってまいります。 試験作成サイドは、問題の難易度を変えることで、 試験のポイントそのものをずらして受験生の実力を測ってきます。 ある程度、試験の難易度パターンをイメージし、分析できることが重要です。 □本試験イメージのメントレ 実力があっても、当日出せない方がおられます。 その多くは、本試験をイメージしたトレーニング、 そして、メンタルトレーニング不足が原因です。 この部分は押さえておきたいところです。 □スケジュール 試験当日までに合格を決める、という意味でも、 試験当日までの学習スケジュール管理は非常に重要なツールです。 □仲間づくり 試験は、最後の最後は自分自身との孤独な戦いになりますが、 それまでの試験学習を進める期間は積極的に仲間をつくったほうが 2つの面でおススメです。 ひとつは、モチベーションの継続、もうひとつは、自分の知識や考え方を 相対的にみるには、仲間とのディスカッションが効果的であるためです。 ■くろがねコース4月生残席20. 4月から始まる、エスキースのためだけのweb講習、くろがねコース。 この4月生は、あと残席20です。 http://gakkaseizu.com/s/order/frontpage.cgi  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▼発行元:学科製図.com 曽根 徹 ▼E-mail http://www.gakkaseizu.com zone@gakkaseizu.com ――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは下記メルマガ発行システムを利用しています。 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ マガジンID:0000178989 Copyrights (C) 2007 zone all rights reserved ―――――――――――――――――――――――――――――――


