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2002年『カンダハール』が公開され当時の同時多発テロ等の世相に重なり話題になりました。それ以前から日本ではイラン映画が公開され現在も毎年続いています。アジア最大の映画大国であり、素朴で独特の魅力があるイラン映画の世界をのぞいてみませんか?

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/25
  • 部数 88部
  • メルマガID 0000178943
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2009/02/07

公開講演会『映像のイスラーム世界』 他

●公開講演会『映像のイスラーム世界』

情報をいただきましたのでお知らせいたします。

早稲田大学イスラーム地域研究所 主催のイベントです。
ナジーブ・エルカシュ氏、鈴木均氏によるアラブ映画・イラン映画についての講演があります。
http://www.islam.waseda.ac.jp/article/wias/announcement/ias_jointC_09/

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公開講演会「映像のイスラーム世界」
 
「NIHUプログラム イスラーム地域研究」では、3月14日(土)、
早稲田大学において公開講演会「映像のイスラーム世界」を
開催いたします。
 
イスラーム地域研究の関係者も、そうでない方も多くの方の
ご来場をお待ちしております。
 
日時:
3月14日(土) 15:00〜17:00(14:45 開場)
 
場所:
早稲田大学西早稲田キャンパス 8号館B101
 
講演者:
ナジーブ・エルカシュ(ジャーナリスト/アラブ・アジア文化交流協会代表)
「宗教の社会、無宗教のカメラ 〜 映画から見たアラブ知識人層」
 
鈴木均(アジア経済研究所)
「イラン映画のなかの家族」
 
入場無料
 
*なお、公開講演会に先立って、13時より今年度の
イスラーム地域研究の活動報告を行います。
これについて詳細は別ページをご覧ください。
http://www.islam.waseda.ac.jp/article/wias/announcement/ias_jointC_09/
 
主催:
早稲田大学イスラーム地域研究所
(「NIHUプログラム イスラーム地域研究」中心拠点)
問い合せ先:
tel: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.islam.waseda.ac.jp/
 

●ハナ・マフマルバフ監督初長編作品 『子供の情景』

2007年東京フィルメックスで『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』の題で上映された、
また昨年の東京国際女性映画祭でも上映された『子供の情景』
が劇場公開されます。

4月18日(土)岩波ホールにてロードショー
http://kodomo.cinemacafe.net/


●『シネマジャーナル』最新号(75号)

『シネマジャーナル』という、女性スタッフが中心になって作られた
ミニコミ誌があり、
現在発売中の75号 2008 冬には
昨年の東京国際映画祭をはじめ、NHKアジア・フィルム・フェスティバル、
アジアフォーカス・福岡国際映画祭、東京フィルメックスのレポートがあり、
とても充実した内容となっています。
昨年秋の、上映スケジュールで忙しかった日々が思い出されます(笑)

その中で、イランはじめ中東映画の感想や、監督へのインタビューが
多く掲載されていました。撮影や取材裏話もあり、興味深く読めました。

***
◇第21回東京国際映画祭
『私のマーロンとブランド』『夏休みの宿題』
『ハムーンとダーリャ』、特集『ラシード・マシャラーウィーの世界』
『少女ライダー』

◇第9回 NHKアジア・フィルム・フェスティバル
『パンドラの箱』イェシム・ウスタオウル監督インタビュー 
『僕たちのキックオフ』シャウキャット・アミン・コルキ監督インタビュー 

◇アジアフォーカス・福岡国際映画祭
特集『トルコ・シネマ・ルネッサンス』
『すずめの唄』マジド・マジディ監督インタビュー 

○第9回東京フィルメックス
『バシールとワルツを』『いつか分かるだろう』『私は見たい』『ベガス』

◆『シリアの花嫁』 エラン・リクリス監督インタビュー

★新作紹介
『キャラメル』 
『そして、私たちは愛に帰る』 


詳細や、販売店・購読方法は、シネマジャーナルHPでご確認ください。
http://www.cinemajournal.net/
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