2009/02/07
公開講演会『映像のイスラーム世界』 他
●公開講演会『映像のイスラーム世界』 情報をいただきましたのでお知らせいたします。 早稲田大学イスラーム地域研究所 主催のイベントです。 ナジーブ・エルカシュ氏、鈴木均氏によるアラブ映画・イラン映画についての講演があります。 http://www.islam.waseda.ac.jp/article/wias/announcement/ias_jointC_09/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 公開講演会「映像のイスラーム世界」 「NIHUプログラム イスラーム地域研究」では、3月14日(土)、 早稲田大学において公開講演会「映像のイスラーム世界」を 開催いたします。 イスラーム地域研究の関係者も、そうでない方も多くの方の ご来場をお待ちしております。 日時: 3月14日(土) 15:00〜17:00(14:45 開場) 場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス 8号館B101 講演者: ナジーブ・エルカシュ(ジャーナリスト/アラブ・アジア文化交流協会代表) 「宗教の社会、無宗教のカメラ 〜 映画から見たアラブ知識人層」 鈴木均(アジア経済研究所) 「イラン映画のなかの家族」 入場無料 *なお、公開講演会に先立って、13時より今年度の イスラーム地域研究の活動報告を行います。 これについて詳細は別ページをご覧ください。 http://www.islam.waseda.ac.jp/article/wias/announcement/ias_jointC_09/ 主催: 早稲田大学イスラーム地域研究所 (「NIHUプログラム イスラーム地域研究」中心拠点) 問い合せ先: tel: 03-5286-1749 e-mail: info@islam.waseda.ac.jp URL: http://www.islam.waseda.ac.jp/ ●ハナ・マフマルバフ監督初長編作品 『子供の情景』 2007年東京フィルメックスで『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』の題で上映された、 また昨年の東京国際女性映画祭でも上映された『子供の情景』 が劇場公開されます。 4月18日(土)岩波ホールにてロードショー http://kodomo.cinemacafe.net/ ●『シネマジャーナル』最新号(75号) 『シネマジャーナル』という、女性スタッフが中心になって作られた ミニコミ誌があり、 現在発売中の75号 2008 冬には 昨年の東京国際映画祭をはじめ、NHKアジア・フィルム・フェスティバル、 アジアフォーカス・福岡国際映画祭、東京フィルメックスのレポートがあり、 とても充実した内容となっています。 昨年秋の、上映スケジュールで忙しかった日々が思い出されます(笑) その中で、イランはじめ中東映画の感想や、監督へのインタビューが 多く掲載されていました。撮影や取材裏話もあり、興味深く読めました。 *** ◇第21回東京国際映画祭 『私のマーロンとブランド』『夏休みの宿題』 『ハムーンとダーリャ』、特集『ラシード・マシャラーウィーの世界』 『少女ライダー』 ◇第9回 NHKアジア・フィルム・フェスティバル 『パンドラの箱』イェシム・ウスタオウル監督インタビュー 『僕たちのキックオフ』シャウキャット・アミン・コルキ監督インタビュー ◇アジアフォーカス・福岡国際映画祭 特集『トルコ・シネマ・ルネッサンス』 『すずめの唄』マジド・マジディ監督インタビュー ○第9回東京フィルメックス 『バシールとワルツを』『いつか分かるだろう』『私は見たい』『ベガス』 ◆『シリアの花嫁』 エラン・リクリス監督インタビュー ★新作紹介 『キャラメル』 『そして、私たちは愛に帰る』 詳細や、販売店・購読方法は、シネマジャーナルHPでご確認ください。 http://www.cinemajournal.net/


