イラン映画を知ろう  RSSを登録する

2002年『カンダハール』が公開され当時の同時多発テロ等の世相に重なり話題になりました。それ以前から日本ではイラン映画が公開され現在も毎年続いています。アジア最大の映画大国であり、素朴で独特の魅力があるイラン映画の世界をのぞいてみませんか?

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/25
  • 部数 88部
  • メルマガID 0000178943
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/31

(参考)第9回NHKアジア・フィルム・フェスティバル 他

イラン映画ではないですが、ご参考までに。
(日程的に急なものもありますがご容赦ください)


●第9回NHKアジア・フィルム・フェスティバル

http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/9th/index.html
日時:11/1(土)〜5(水)
会場:NHKみんなの広場 ふれあいホール

イラク・クルディスタン地域の映画が上映されます。

『僕たちのキックオフ』A Little Ground for Play
2008年/イラク・クルディスタン地域/分数未定
監督・脚本:シャウキャット・アミン・コルキ

イラク北部の都市キルクーク。家を失ったクルド人たちがスタジアムの中に仮住まいを作って住んでいる。
若い娘ヘリンに淡い恋心を抱く青年アスーは、子供たちのために少年サッカー大会を開こうと計画する。
試合当日、クルド人少年のチームとアラブ人少年のチームのゲームは混戦模様になるが……。
上映日:
1日(土)20:00〜
2日(日)12:30〜
4日(火)17:30〜
5日(水)20:00〜

1日と2日は、監督とプロダクション・マネージャー のハッサン・マフマード氏による
舞台挨拶とQ&Aを予定しています。
シャウキャット・アミン・コルキ 監督 
1973年イラク・クルディスタン地域出身。
1975年に家族と共にイラクを脱出し1999年までイランに滞在。
多くの短編映画を制作した後、初長編映画「砂塵を越えて」(2007)で
グラナダ、シンガポール、ロッテルダム、東京など各地の映画祭に参加。
「僕たちのキックオフ」は長編2作目。 


●ドキュメンタリー映画『ムサワ〜イラク女性の叫び〜』上映会

今年の3月、イラク自由会議 女性局長の方が危険を顧みず
命がけで来日され、提供した映像だそうです。

日時 11月3日(祝)14時〜
場所 サンライフ練馬 (西武池袋線「中村橋」徒歩2分。練馬美術館隣)
参加費 1000円(学生・シルバー 500円)

主催 イラクサナテレビ in Japan ねりま
   平和と平等を拓く女たちの絆(OPEN)

企画制作:イラク自由会議女性局&サナTV
日本語版製作:イラク平和テレビ局in Japan

(主催者のコメント)
このドキュメンタリー映像はイラクで行なわれている
女性に対する殺害・人権侵害の実態を明らかにする為に作られました。
ムサワとはアラビア語で平等という意味です。
イラク占領下で起こっている著しい女性への人権侵害に対し、女性の人権が
守られる男女平等の社会を目指して闘うイラク女性たちと連帯する為、
私たちは上映会を企画しました。ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。


●『ビリン闘いの村ーパレスチナの非暴力抵抗ー』トーク付き上映会

http://www.hamsafilms.com/bilin/
今夏公開され予想以上の反響があった作品の
一日限定監督・佐藤レオの舞台挨拶付き上映会。

パレスチナにあるビリン村。
ここでは、軍事的に抵抗しない形、すなわち「非暴力」というスタイルでイスラエル軍に抵抗している。
それを日本人の若者が記録した「知られざる」パレスチナのレポートドキュメンタリー。
世界で何が起こりかけているのか、その一部を知る契機を、監督・佐藤レオは私達に改めて投げかけている。

監督・撮影・編集:佐藤レオ
2007年/日本/ビデオ/61分/
英語、アラビア語、ヘブライ語、日本語字幕

会場:渋谷 UPLINK FACTORY
日時:11/3(月・祝)開場14:30/開演15:00 
料金:¥1,500/学生¥1,300/シニア¥1,000
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002790.php


● 『THE ROOTS』トーク付き上映会

http://afghan.exblog.jp/
アフガニスタン映画界の巨匠アーマディー・ラティフが
現地の学生と日本のNPO団体の支援を受け
創作した力作劇映画を一夜限り公開。

物価高騰に湧くアフガニスタンの首都カブール。
「いまなら、家が高く売れる」
カナダに亡命していた一人のアフガニスタン人が
自分の育った家を売却しに一時帰国した。
一人のアフガニスタン人が戦火で失われた過去と、
今のアフガニスタンを“外側”からの目線で追う。


脚本・監督:AHMADI ABDUL LATIF
2008年/アフガニスタン・日本/66分/
英語、日本語字幕

会場:渋谷 UPLINK FACTORY
日時:11/15(土) 18:30開場/19:00開演
料金:映画のみ ¥1,600/トークショー付 ¥2,000
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002811.php
<トークショー>
伊勢崎賢治氏(東京外語大教授・世界各国でDDRに貢献、アフガン情勢にも精通)
井上春生(THE ROOTS製作総指揮)


以下の作品を併映するそうです。
・『ストレンジャー』セディク・バルマク監督 39分
  ※「アフガン零年」で2003年カンヌ新人監督賞受賞のデビュー作
・『tokyo afghan eyes(仮題)』 (予定/10〜15分)
  ※日本工学院専門学校のクリエイターによるラティフ監督の
   東京12時間ドキュメント
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る