2008/06/28
(参考)世界報道映画特集
イラン映画ではないですが、参考までに。 現在東京都写真美術館ホール、渋谷UPLINK FACTORYで公開中の イスラエルの報道写真家ジブ・コーレンの姿に迫ったドキュメンタリー映画 『1000の言葉よりも 報道写真家 ジブ・コーレン』の公開に合わせ 世界の紛争地帯の現状を伝えようとするドキュメンタリー映画の特集上映があります。 ●『世界報道映画特集 ジャーナリストたちが記録した、その瞬間 −パレスチナ、イスラエル、イラク、チベット、そして−』 会場:東京都写真美術館ホール 期間:6/14(土)〜7/11(金) 月曜日休映 本日から観ることが出来る作品は以下の通りです。 『レインボー』 監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ(2004/パレスチナ/41分 ) 6/28、7/1 14:50&16:10の回 『ガーダ —パレスチナの詩』 監督・撮影:古居みずえ(2005/日本/106分) 6/29 14:50の回 『シャティーラキャンプの子供たち』 監督:メイ・マスリ (1998/パレスチナ・レバノン/47分 ) 7/2 14:50の回 『夢と恐怖のはざまで』 監督:メイ・マスリ(2001/パレスチナ・アメリカ/56分 ) 7/2、7/4 14:50の回 『プロミス』 監督・プロデューサー:ジャスティーン・シャピロ、B・Z・ゴールドバーグ 共同監督・編集:カルロス・ボラド (2001/アメリカ/104分 ) 7/3 14:50の回 『S21クメール・ルージュの虐殺者たち』 監督: リティー・パニュ(2002/フランス/101分) 7/5 14:50の回 『ファイナル・ソルーション』 監督、脚本、編集、録音、製作:ラケッシュ・シャルマ(2004/インド/150分) 7/6、7/8 14:50の回 『余震―村は何処へ行くのか』 監督:ラケッシュ・シャルマ(2002/インド/66分) 7/9 14:50の回 『アフガン零年』 監督・脚本・編集:セディク・バルマク(2003/アフガニスタン=日本=アイルランド/82分 ) 7/10 14:50の回 『パラダイス・ナウ』 監督・脚本:ハニ・アブ・アサド(2005/フランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ/90分 ) 7/11 14:50の回 終わりましたが 『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』 『マグナムフォト 世界を変える写真家たち』 『イラク−ヤシの影で』 『ビルマ・パゴダの影で』 『チベット難民〜世代を超えた闘い』 が上映されました。 今からでも、名作と呼ばれる作品が集まっているので、 興味ある方はぜひ足をお運び下さい。 詳細は以下をご覧下さい。 http://www.uplink.co.jp/1000words/news.php#193 −−−−−−−−−− このジブ・コーレン、イスラエル人としてパレスチナと自国の問題を 撮り続けてきた報道写真家で、タイム誌の表紙を飾り、 “過去45年の中で最も重要な写真200”に選ばれた 1994年イスラエル、バス爆破事件の写真を撮った方です。 自分も『1000の言葉よりも』観に行きたいと思っています。 http://www.uplink.co.jp/1000words/index2.php UPLINK FACTORY : 6月30日(月) 15:30 東京都写真美術館ホール : 8月10日(日)まで 月曜休映 (7月18日(金)から1日1回上映になります)


