イラン映画を知ろう  RSSを登録する

2002年『カンダハール』が公開され当時の同時多発テロ等の世相に重なり話題になりました。それ以前から日本ではイラン映画が公開され現在も毎年続いています。アジア最大の映画大国であり、素朴で独特の魅力があるイラン映画の世界をのぞいてみませんか?

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/25
  • 部数 88部
  • メルマガID 0000178943
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2008/06/28

(参考)世界報道映画特集

イラン映画ではないですが、参考までに。
現在東京都写真美術館ホール、渋谷UPLINK FACTORYで公開中の
イスラエルの報道写真家ジブ・コーレンの姿に迫ったドキュメンタリー映画
『1000の言葉よりも 報道写真家 ジブ・コーレン』の公開に合わせ
世界の紛争地帯の現状を伝えようとするドキュメンタリー映画の特集上映があります。

●『世界報道映画特集 ジャーナリストたちが記録した、その瞬間
−パレスチナ、イスラエル、イラク、チベット、そして−』

会場:東京都写真美術館ホール 
期間:6/14(土)〜7/11(金)
月曜日休映

本日から観ることが出来る作品は以下の通りです。

『レインボー』
監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ(2004/パレスチナ/41分 )
6/28、7/1 14:50&16:10の回

『ガーダ —パレスチナの詩』
監督・撮影:古居みずえ(2005/日本/106分)
6/29 14:50の回

『シャティーラキャンプの子供たち』
監督:メイ・マスリ (1998/パレスチナ・レバノン/47分 )
7/2 14:50の回

『夢と恐怖のはざまで』
監督:メイ・マスリ(2001/パレスチナ・アメリカ/56分 )
7/2、7/4 14:50の回

『プロミス』
監督・プロデューサー:ジャスティーン・シャピロ、B・Z・ゴールドバーグ
共同監督・編集:カルロス・ボラド (2001/アメリカ/104分 )
7/3 14:50の回

『S21クメール・ルージュの虐殺者たち』
監督: リティー・パニュ(2002/フランス/101分) 
7/5 14:50の回

『ファイナル・ソルーション』
監督、脚本、編集、録音、製作:ラケッシュ・シャルマ(2004/インド/150分) 
7/6、7/8 14:50の回

『余震―村は何処へ行くのか』
監督:ラケッシュ・シャルマ(2002/インド/66分) 
7/9 14:50の回

『アフガン零年』
監督・脚本・編集:セディク・バルマク(2003/アフガニスタン=日本=アイルランド/82分 )
7/10 14:50の回

『パラダイス・ナウ』
監督・脚本:ハニ・アブ・アサド(2005/フランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ/90分 ) 
7/11 14:50の回


終わりましたが
『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』
『マグナムフォト 世界を変える写真家たち』
『イラク−ヤシの影で』
『ビルマ・パゴダの影で』
『チベット難民〜世代を超えた闘い』
が上映されました。

今からでも、名作と呼ばれる作品が集まっているので、
興味ある方はぜひ足をお運び下さい。

詳細は以下をご覧下さい。

http://www.uplink.co.jp/1000words/news.php#193

−−−−−−−−−−

このジブ・コーレン、イスラエル人としてパレスチナと自国の問題を
撮り続けてきた報道写真家で、タイム誌の表紙を飾り、
“過去45年の中で最も重要な写真200”に選ばれた
1994年イスラエル、バス爆破事件の写真を撮った方です。
自分も『1000の言葉よりも』観に行きたいと思っています。
http://www.uplink.co.jp/1000words/index2.php

UPLINK FACTORY : 6月30日(月)  15:30
東京都写真美術館ホール : 8月10日(日)まで 月曜休映
(7月18日(金)から1日1回上映になります)
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