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2009/09/26

★30歳から始める簿記講座★第号

2009/9/26 第5号

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★30歳から始める簿記講座★             http://3boki.com/
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日商簿記検定3級攻略法 ⇒ http://3boki.com/
仕訳問題  ⇒ http://www.master-program.net/cgi/quiz/boki/tqindex.cgi
携帯サイト ⇒ http://3boki.com/m/


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2009/9/26 第5号 

こんにちは。みずきちです。

いつもご購読ありがとうございます。

一緒に簿記理解、会計理解に向けて頑張って参りましょう( ̄0 ̄)/ オォー!!



次回の簿記検定試験は、以下のとおりです。

●試験日
平成21年11月15日(日) 第123回 

●試験料金
1級7,500円、2級4,500円、3級2,500円、4級1,600円


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<仕訳問題にチャレンジ!> 
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  今回は、
  
  商品売買において内金(うちきん)などを受け取ったり、
  
  支払ったりしたときの処理について学んでいきましょう。
 
 
 
   次の過去問題からの取引について仕分けしてみてください。
 
 
 
  ― 第104回 第3問合計試算表問題より ―
 
 
   [資料:4月中の取引]
   
   現金出納帳より
     
     (1)前受金の受入高  ¥40,000
     
     (2)手付金の支払高  ¥15,000
   
   
   仕入帳より
   
     (3)手付金による仕入高  ¥10,000
   
   
   
    ↓
   ↓
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   ↓
   ↓考
   ↓え
   ↓て
   ↓み
   ↓て
   ↓く
   ↓だ
   ↓さ
   ↓い
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   ↓
   ↓
  
  
  ★簡単にかいてありますが、問題文に「内金」「予約金」「手付金」とあれば、
  
   「前受金」勘定か「前払金」勘定を使います。

  
  ★商品の引渡しを受ける前に商品代金の一部として、内金などを
  
   支払ったときは『前払金』勘定(資産)で処理します。
  
  
  ★商品を引き渡す前に商品代金の一部として、内金などを
  
   受け取ったときは『前受金』勘定(負債)で処理します。
   
   
   
  ― 解答 ―
   
  (1)内金や手付金を、現金で受け取った問題です。
  
    (現 金) 40,000  (前受金) 40,000
  
  
  (2)手付金を現金で支払った問題です。
  
    (前払金) 15,000  (現 金) 15,000
  
  
  (3)代金の一部を支払って、商品を仕入れた場合は
  
    (仕 入) 10,000  (前払金) 10,000
  
 
  …………………………………………………………………………………………………
  
  
  ― 第107回 第1問仕訳問題より ―
 
 
  得意先千葉商店に商品¥580,000を売り上げ、代金のうち¥80,000は
  
  かねて受け取っていた手付金を充当し、¥200,000は埼玉商店が振り出した
  
  約束手形の裏書譲渡を受け、残額は掛けとした。
  
  
  
    ↓
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   ↓
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   ↓考
   ↓え
   ↓て
   ↓み
   ↓て
   ↓く
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   ↓い
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   ↓
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   ↓
   ↓
   ↓
   
  
  
  ― 解答 ―
  
  (前受金)  80,000  (売上) 580,000
  (受取手形)200,000
   (売掛金) 300,000
   
   
   ※他店振り出しの約束手形は、受取手形勘定で処理
   
   
   
    
今回はここまでです。 


ご意見・ご感想は、下記からいただけるとうれしいです。

 ⇒ info@1dailywork.net


最後までお読みいただきありがとうございました。

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編集後記:会計の仕組みを理解するぞ!(3)~損益計算書の5つの利益~
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今回も、朝日新書 国貞克典著 『財務3表一体理解法』より。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4022731443/funbescastle-22/ref=nosim

会計の初心者は、PLには「五つの利益」があること、そしてその五つの間に
どのような項目が入っているか、それだけを覚えれば十分です。と書かれてあります。


PLの一番上には、

「売上高」がきます。商品を販売して得た代金のこと。

「売上高」の下には

「売上原価」がきます。これは、売上を上げるために仕入れた商品の費用のこと。

「売上高」から「売上原価」を引いたものが、一番目の利益『売上総利益』になります。

『粗利(あらり)』とも呼ばれ、商品の売値と仕入値の差が粗利になります。


『売上総利益(粗利)』の下には、

「販売費及び一般管理費」がきます。給料や広告宣伝費、事務所の賃貸料、水道光熱費、

交通費など、営業活動や本社費用など商品を販売するために使った経費のこと。

『売上総利益(粗利)』から、「販売費及び一般管理費」を差し引いたものが

二番目の利益『営業利益』です。


長くなりましたので 続きはまた次回。

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                ある可能性もございますのでご了承下さい。     
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