2009/06/17
〔時事防災 Web 〕今日の防災一覧 2009 年 6 月 17 日 ( 水 )
______________________________________________________________________ ■■■ 防災リスクマネジメントWeb ■■■■■■■■■■■■■■■■■ □□□ 今日の防災一覧 □□□□□□□□□□□ 6月17日(WED) _____【 防災本読者プレゼント中 】_____________________________________ 『クロスロード・ネクスト』(締切7月13日)、『決定版!新型インフ ルエンザ「事業継続計画」入門』(締切7月6日)、『絶体絶命都市3−壊れ ゆく街と彼女の歌』(締切6月29日)の読者プレゼントを実施中です。 トライアル中の方でもご応募いただけます。 ______________________________________________________________________ ▼▼▼会見詳報 ◎【会見詳報】局地的大雨対策での交通政策審議会気象分科会報告書会見 「局地的大雨による被害の軽減に向けた気象業務のあり方について」 交通政策審議会気象分科会報告書会見 2009年6月16日火曜日 気象庁会見室 島崎邦彦 財団法人震災予防協会研究員 橋田俊彦 気象庁企画課長 島崎 3月までは地震研究所におり、現在は震災予防協会に席を置いているが、 気象分科会の座長を務めている。局地的な大雨における被害の軽減に向けた 気象業務のあり方について報告書をとりまとめ、本日、長官にお渡しした。 昨年、皆さんが言われるところのゲリラ豪雨の災害が起きた。7月8日に 大田区の川道で作業員が亡くなる事故が起き、28日には神戸市の都賀川で 子どもたちの悲しい事故があり、8月5日豊島区の下水道で作業員5人が亡 くなる事故が起きた。今年も、局地的な大雨が起きやすい時期が来たが、気 象庁が気象業務という観点で何をなすべきか、本日提言した。委員の皆さん と大変実りのある内容ができた。 気象庁は技術の改善だけでなく、国民に気象情報を使ってもらう努力が大 事であることを強調した。提言の最初が、安全知識の普及啓発の強化だ。本 来なら、気象庁の業務である監視・予測技術の向上が主になるかと思われが ちかも知れないが、実際には技術の改善も大事だが、国民の皆さんに役立た せてもらうことが大きな柱だ。 (続きは防災リスクマネジメントWebで) ◎ゲリラ豪雨、被害軽減へ=一人一人の危険認識が重要−気象分科会提言 →【資料】交通政策審議会気象分科会報告書「局地的大雨による被害の軽減に 向けた気象業務のあり方について」(気象庁hp)(0616) http://www.jma.go.jp/jma/press/0906/16a/bunkakaki090616.html ▼▼▼新型インフルエンザ ☆主な記事 ●主要記事 ◎新型インフル、4県で初確認=岐阜や奈良など ◎新型インフル被害で支援=関西の観光活性化策発表−経産省・観光庁 →【資料】関西における観光・集客サービス活性化支援パッケージについて(観光庁hp) http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000027.html ●詳報 ◎【閣議後会見詳報】金子一義国交相(新型インフル) ◎【閣議後会見詳報】二階俊博経産相(新型インフル) ●政府の対応 ◎タミフル使用制限継続=調査会見解受け−厚労省 ●自治体の対応 ◎学校などの休校求めず=新型インフル初確認で−奈良県 ◎6月補正は719億7800万円=埼玉県 ◎6月補正は1008億7400万円=岐阜県 ◎6月補正は452億1700万円=香川県 ●経済・産業 ◎ウイルス除去システムを発売=帝国ホテルで導入へ−シャープ ◎5月の東海道新幹線輸送量、過去最低の落ち込み=不況、新型インフル影響−JR東海 ●海外などの状況 ◎米兵が新型インフル感染=厚木基地所属、既に回復 ◎アルゼンチンで初の死者=新型インフル ◎豪感染者1965人に、NZは109人=新型インフル ▼▼▼トップインタビュー ◎【クローズアップ】佐治幸次朗・大阪市情報公開室広報主幹 ◇人の気持ち動かす広報を 「大阪市のブランド価値を高めるのがわたしの役割」と話すのは、大阪市 が今月、任期付職員として起用した情報公開室市民情報部の佐治幸次朗広報 主幹(さじ・こうじろう=59)。電通で企業広報を担当した経験を武器に、 「大阪人の粋な温かさを伝え、『大阪って最近いいよね』という空気をつく り出したい」と、人の気持ちを動かす広報活動を目標に掲げる。 電通関西支社の第1営業局次長から転身。同社では、任天堂や関西電力な どの企業を担当し、企業価値を高めるプロデューサーの役割を果たした広報 の職人だ。昨秋、大阪市が進める市民協働のPR業務を手伝ったのがきっか けで、今春、広報主幹に応募した。平松邦夫市長からは「経験を生かして戦 略的な広報をお願いしたい」と声を掛けられたという。 (続きは防災リスクマネジメントWebで) ▼▼▼耐震補強・住宅再建 ◎7309棟で倒壊の危険=公立小中、震度6強で−文科省調査 →【資料】公立学校施設の耐震改修状況調査の結果について(090616文科省配付資料pdf) (上記の記事中からリンク) ◎公立小中学校の耐震改修状況(2009年4月1日現在) ▼▼▼新着資料 ◎災害に係る住家の被害認定基準運用指針(平成21年6月改定)(内閣府pdf)(0616) http://www.bousai.go.jp/hou/pdf/shishinall.pdf ◎被害の実態に即した適切な住家被害認定の運用確保方策に関する検討会:第3回資料(内閣府hp) http://www.bousai.go.jp/hou/jyukyo/03/kento03.html ◎水防災教育用資料(国交省北海道開発局hp)(0616) http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_jigyou/gijyutu/mizubousai.html ▼▼▼温暖化・気候変動 ◎【閣議後会見詳報】斉藤鉄夫環境相(温暖化・気候変動) ▼▼▼岩手・宮城内陸地震 ◎お笑い芸人が地震被災地へ義援金=25万円を宮城県栗原市へ ▼▼▼ノロウイルス ◎支援学校生徒らノロウイルスの疑い=69人がおう吐や下痢−大阪府 ▼▼▼雪害・干ばつ・他気象 ◎落下続々、深まる謎=鳥運ぶ、突風、いたずら?−オタマジャクシ各地で ▼▼▼原子力事故・災害 ◎「報告対象だった可能性」=隠ぺい告発あった配管亀裂−柏崎原発1号機・保安院 ▼▼▼防犯 ◎「社会挙げた取り組みを」=ひったくり対策で官民会議−警視庁 ▼▼▼防災財政 ◎退職手当は支出せず=直轄負担金問題で基準案−知事会 ▼▼▼国民保護 ◎対北、追加制裁を閣議決定=全面禁輸、人的往来規制−政府 ◎ミサイル発射台の準備完了=北朝鮮 ▼▼▼世界の大災害 ◎火山噴火で北米、欧州線遅延=千島列島迂回などで最大4時間程度−日航、全日空 =================================== 本メールに掲載するすべての記事の著作権は時事通信社またはその情報提供 者に帰属します。 Copyright (C)JIJI PRESS All Rights reserved ◇◆◇◆【防災リスクマネジメントWeb、サービスのご案内】◇◆◇◆ 「〔時事防災web〕今日の防災一覧」は、「防災リスクマネジメントWeb」 に毎日、掲載される記事から、本文の一部と記事見出しを毎日配信するメール マガジンです。「防災リスクマネジメントWeb」は、料金は1IDあたり 5250円(月額)、4ID目以降1IDあたり3150円(月額)、個人で のご契約の場合は3150円(月額)となっております。 お申し込みは、こちらからお願いします。http://bousai.jiji.com/info/ =================================== 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000178534.html 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ----------------------------------------------------------------------



