2008/06/23
〔時事防災 Web 〕今日の防災一覧 2008 年 6 月 23 日 ( 月 )
______________________________________________________________________ ■■■ 防災リスクマネジメントWeb ■■■■■■■■■■■■■■■■■ □□□ 今日の防災一覧 □□□□□□□□□□□ 6月23日(MON) ------AD-------------------------------------------------------------- 総務・防災担当の方必聴!オフィスの地震対策、危機管理対策 BCPなどを第一線の専門家が徹底的に解説! ◆第3回 オフィスセキュリティEXPO OSEC 専門セミナー◆ 会期:2008年7月9日(水)〜11日(金) 会場:東京ビッグサイト オフィスセキュリティの最新動向、先進事例を全8セッションで紹介 お申込は⇒http://www.reedexpo.co.jp/ml/riskmgt080623t/osec/ ------AD-------------------------------------------------------------- _____【 編集部からのお知らせ 】_______________________________________ 岩手・宮城内陸地震支援の一貫として、主要な会見詳報は広く公開するこ とにいたしました。以下のページに掲載いたしますので、皆さんの周囲でも ご活用下さい。 防災リスクマネジメントWeb紹介サイト http://bousai.jiji.com/info/ _____【 防災本読者プレゼント中 】_____________________________________ 「緊急発行!レスキューナウ特派員現地報告 中国四川大地震」(締め切り 7月14日)、「先端巨大科学で探る地球」(締め切り7月22日)」の読 者プレゼントを実施中です。 トライアル中の方でもご応募できます。 ______________________________________________________________________ ▼▼▼会見詳報 ◎【会見詳報】岩手県内陸南部の地震についての気象庁記者会見 第6回 2008年6月20日金曜日 午前10時半 気象庁記者会見室 横田崇 気象庁地震津波監視課長 日野修 気象庁予報課気象防災推進室長 ポイント ・震度6の余震可能性が低下。3日程度は震度5強の可能性残る。 ・22日から26日まで、一時雨の日が多い見込みで、大雨でなくても被害の恐れ。 横田 余震の発生している領域は、これまでから広がるなどの傾向はない。本日 の午前10時までに392回。これまでにM5以上の地震は3つあった。 14日にM5.7とM5.2の2つ、16日のM5.3。余震の状況は、少 なくなっているのは分かる。ほかの地震との比較では、兵庫県南部より高い 状況で推移している。最大余震の本震発生からの日数でいうと6割は一日以 内だが、数が少ないが1週間から10日は注意しなければならないという状 況にある。 余震確率を参考として示している。今朝6時までに、3日間でM5以上が 30%、M5.5以上が10%、前回はM6以上の余震の確率を出していた が、その確率は10%以下になったので、M5.5以上を出した。23日か ら3日間は、M5.0の余震の確率は20%となっている。 (続きは以下のアドレスで) http://bousai.jiji.com/info/saigai02.html ◎【会見詳報】岩手・宮城内陸地震関係省庁連絡会議 終了後レク 第7回 2008年6月20日金曜日 午後7時 内閣府(合庁)3階特別会儀室 大庭誠司 内閣府参事官(災害応急対策担当) ・気象庁 余震は兵庫県南部地震を上回っているが数は非常に少なくなり、 震度6弱の余震の可能性は低くなっているが、場合によっては震度5強の可 能性がある。今日は29度まで上がった。22日から雨が多くなる。 ・消防庁 花山地区の作業員が1人発見され、死者が12人になった。奥州 市で心配だとして新たに避難する人が増えている。 ・警察庁 宮城県警がパトカーによる「地域警戒警ら隊」を編成して被災地 の警戒活動。岩手も所轄での警戒活動をしている。 ・防衛省 1600人規模で、給水支援、給食支援、入浴支援などで、東北 部隊以外にも応援に来ている。 ・国交省 TECーFORCEの活動内容が、変わってきている。県管理道 路の不通18区間に減っており、孤立集落のアクセス確保、復旧工事のため の道路啓開で頑張っている。 土砂ダムの磐井川上流ではポンプは動かしているが、流入量が排水量より 多い。この状況でいくと、21日午後3時に仮排水路に水が流れれば問題は ないが、なるべく排水路の深さを深くする工事を行っている。土砂災害は2 771カ所の緊急点検を終了し、応急対応Aランクの20カ所について、関 係市役所などに国総研危機管理センター長から報告した。 (続きは以下のアドレスで) http://bousai.jiji.com/info/saigai02.html ▼▼▼岩手・宮城内陸地震 ☆主な記事 ●本記 ◎不明者捜索の自衛隊撤収=知事「苦渋の決断」−岩手・宮城内陸地震 ◎仮設住宅着工へ=35世帯が入居希望−宮城・栗原 ◎被災地、夜までに60ミリ=東北太平洋側で23日大雨−気象庁 ◎死者12人、不明10人に=作業員、遺体で発見−発生1週間、岩手・宮城地震 ●二次災害防止 ◎「土石流の心配ない」=専門家が現地調査−宮城 ◎栗駒ダム、流量一時急増=1カ所あふれ、土砂ダム対策4カ所追加−国交省 ◎地滑り起こしやすい揺れ=土砂、7千万立方メートル動く−土木学会など調査報告 ◎火山地帯、「滑り面」形成=過去の地滑り跡に要警戒−岩手・宮城内陸地震 ◎20カ所で応急対策必要=岩手・宮城内陸地震で土砂災害の危険−国交省 ◎国道開通し、一時帰宅=4人不明の現場、車両通れず−宮城 ◎【中央官庁だより】 ◇激甚指定はいつ=国土交通省 ●行政対応 ◎交付税60億円繰り上げ配分=岩手・宮城地震で7市町に−総務省 ◎地震被害590億円=さらに膨らむ見通し−復旧作業は長期化・岩手、宮城 ◎地震被害596億円に=宮城県 ◎復興事業支援を=岩手・宮城知事が関係閣僚に要望 ◎災害時ヘリ、飛行統制を検討=宮城・岩手内陸地震受け−政府 ◎地滑り防止緊急事業を実施=林野庁 ◎雷雲で不明者の捜索中断=岩手・宮城内陸地震 ●支援 ◎中国から義援金10万ドル=岩手・宮城地震被災者に−日赤 ◎岩手、宮城に見舞金各30万円=熊本県 ◎岩手、宮城両県に見舞金=横浜市 ◎岩手、宮城に見舞金各30万円=広島県 ◎岩手、宮城両県に見舞金=沖縄県 ◎サークルKS、おにぎりなど提供=募金も実施−岩手・宮城内陸地震で ◎アサヒビール、義援金320万円を送付=岩手・宮城内陸地震で ◎コスモ石油、義援金200万円寄贈=岩手・宮城内陸地震で ●雑観 ◎「早く帰りたい」避難住民ら=犠牲者に黙とう−地震1週間・宮城 ◎「建設急いで」と被災者=仮設住宅説明会に44世帯−岩手・宮城内陸地震 ◎無数の巨岩、懸命の作業=排水路建設現場−岩手・宮城内陸地震 ●調査研究 ◎地下に潜む活断層の調査検討=岩手・宮城地震受け−政府調査委 ●企業・BCP ◎24日から再建融資受け付け=岩手・宮城内陸地震で−住宅機構 ●地域経済・産業 ◎地震被害、725億円に=岩手・宮城内陸地震で宮城県 ◎宿泊キャンセル2万人=「余震怖い」、観光に打撃−岩手・宮城地震 ◎「あやめまつり」今年も開催=被災し復旧、支援に感謝−宮城県栗原市 ◎300年伝統祭、苦渋の中止=「来年こそ復興シンボルに」−栗原市栗駒・宮城 ●資料 ◎【資料これ一枚】岩手・宮城内陸地震(0620) ▼▼▼耐震補強・住宅再建 ◎倒壊の危険、1万棟超=公立小中学校、震度6強で−文科省調査 ◎倒壊の危険性が高い施設数と耐震化率 ◎学校耐震化の促進求める=改正法受け関係者会合−文科・国交両省 ◎【詳報】「学校耐震化加速に向けた会議(キックオフ・ミーティング)」 2008年6月20日金曜日 午後1時20分から同3時 文部科学省 第2講堂(旧文部省庁舎6階) ○大臣あいさつ 渡海紀三朗文科相 学校施設の耐震化は一日も早くという思いでいた。新しい法律が18日か ら施行されたが、法律だけでは耐震化が進まない。一日も早く学校施設の耐 震化を進めたい。そのために皆さん方のご協力をいただきたいと、冬柴大臣 と相談して開催をさせていただき、泉大臣にも出席をいただいた。 通常よりも補助して耐震化を図ってきたが、それでもなかなか進まない。 我々としてはできるだけ地方の負担を少なくやっていく仕組みを作り上げた。 この仕組みを有効に活用していただき、一日も早く安全な学校を作るあげる ために皆さんのご協力は欠かせない。私立学校についても地方公共団体は、 地震防災を積極的にしており、政府は積極的な支援施策を進めている。学校 施設が安全で安心な場所になりますよう、皆さんのご協力を重ねて要請したい。 (続きは防災リスクマネジメントWebで) ◎ニュースワード「改正地震防災対策特別措置法」 ◎【中央官庁だより】 ◇耐震化促進に向け誤解の解消も=文部科学省 ▼▼▼土砂災害・砂防・治山 ◎九州から関東、激しい雨に=梅雨前線が活発化−気象庁 ◎九州から東海で激しい雨の所も=土砂災害に注意を−気象庁 ◎西日本から東海で大雨=梅雨前線が活発化−気象庁 ◎裏山崩れ女性死亡=就寝中逃げ遅れ、生き埋め−熊本 ▼▼▼首都直下地震 ◎首都圏の広域防災拠点完成=大規模災害時、官邸機能を補完−政府 ◎東京で震度2 ▼▼▼台風・高潮・洪水 ◎淀川4ダムを整備へ=流域委の意見受け入れず−国交省 ◎淀川のダム、必要性を強調=冬柴国交相 ◎流域委と整備局に失望感=淀川のダム問題で−山田京都知事 ◎「流域全体を考慮し判断」=淀川水系河川整備計画案に−橋下大阪知事 ◎知事は「遺憾」、地元は「敬意」=淀川水系のダム計画案公表で−滋賀県 ◎安全性向上に向け前進=淀川水系河川整備計画案公表−三重県 ▼▼▼能登半島地震 ◎サミットで使用の杯を披露=輪島塗の組合が製作−石川 ◎地震保険、北陸が高い伸び=能登半島被災が影響−07年度 ▼▼▼新潟県中越沖地震 ◎6月補正は21億5100万円=新潟県 ▼▼▼ライフライン・交通 ◎国道や河川、一部権限を移譲=分権改革要綱を決定−政府 ▼▼▼温暖化対策 ◎「6%削減」国民意識がカギ=温暖化、問われる日本の対策−洞爺湖サミット ◎温暖化防止で政策提言=サミット控え福田首相に−世界経済フォーラム ◎日本提案、支持拡大に悩み=「セクター別」に警戒感−温暖化対策・洞爺湖サミット ◎低炭素社会計画で省庁会議=7月中に閣議決定−政府 ◎排出量取引は一つの選択肢=温室効果ガス削減−世界経済フォーラム ◎導入機運高まる環境税=温暖化防止へ、首相も意欲 ◎CO2削減目標で調整難航=温暖化対策主要国会合・最終日 ◎【中央官庁だより】 ◇温暖化への「適応策」も検討を=環境省 ◎24時間営業を継続=自治体の自粛要請でコンビニ団体 ▼▼▼耐震計算偽装問題 ◎混乱に改めておわび=改正建築基準法施行から1年で−冬柴国交相 ▼▼▼地震災害 ◎茨城で震度3 ▼▼▼事故災害・大火災 ◎天窓から落下、3年で15人=小学生多く、注意呼び掛け−東京消防庁 ◎天窓点検を通知へ=整備指針改正も−文科省 ◎天窓の緊急点検を通知=文科省 ◎6年以上、医療監視なし=点滴事件の谷本整形−三重県 ▼▼▼イージス艦衝突事故 ◎衝突の危険、引き継ぎ不適切=前航海長も書類送検へ−イージス艦事故・海保 ▼▼▼鳥インフルエンザ ◎新型インフル対策で声明=ペンクラブ ◎抗ウイルス薬備蓄、国民の50%に=新型インフル与党PT ◎鳥インフルの死者数、110人に=インドネシア ▼▼▼健康危機管理 ◎採血用器具、2万人超に使い回し=山形県 ◎採血器具使い回し=北海道旭川市保健所 ▼▼▼賞味期限・表示改ざん問題 ◎産地偽装、今度はズワイガニ=農水省が改善指示 ◎等級低いのに「飛騨牛」=農水省が立ち入りへ−岐阜・養老の業者 ◎業者に立ち入り調査=「飛騨牛」偽装−岐阜県など ◎23日に立ち入り調査=「飛騨牛」偽装−岐阜県と農水省 ▼▼▼原子力事故・災害 ◎耐震安全センター新設へ=IAEA、被害縮小が狙い−新潟 ◎玄海原発4号機が自動停止=発電機トラブル−九電 ▼▼▼救急救命 ◎「断腸の思い」「最高の治療を」=現場で苦渋決断−派遣チーム医師・秋葉原事件 ◎【中央官庁だより】 ◇地財措置、必要な病院に手厚く=総務省 ▼▼▼公衆衛生・心のケア ◎自殺者3万人超「悩ましい」=福田首相 ▼▼▼災害情報・システム ◎岩手・宮城沖のGPSブイ利用へ=来月から津波情報に−気象庁 ▼▼▼防災財政 ◎6月補正は600万円の減額=新潟市 ▼▼▼防災まちづくり ◎【中央官庁だより】 ◇「限界」なんて言わないで=地方6団体 ▼▼▼中国四川省大地震 ☆主な記事 ◎日本のテント到着=四川大地震 ◎大地震救援で弱点露呈=ヘリ不足や偵察衛星能力に問題−中国軍 ◎中国大地震被災地に災害用飲料水を提供=大阪府 ▼▼▼世界の大災害 ◎ブッシュ大統領、被災地視察=中西部ミシシッピ川洪水−米 ◎台風で14人死亡、数万人避難=比 ◎広東省の大雨、死者33人に=20人が高齢者・子供 ◎台風でフェリー沈没、700人不明=洪水などの死者100人超−比 =================================== 本メールに掲載するすべての記事の著作権は時事通信社またはその情報提供 者に帰属します。 Copyright (C)JIJI PRESS All Rights reserved ◇◆◇◆【防災リスクマネジメントWeb、サービスのご案内】◇◆◇◆ 「〔時事防災web〕今日の防災一覧」は、「防災リスクマネジメントWeb」 に毎日、掲載される記事から、本文の一部と記事見出しを毎日配信するメール マガジンです。「防災リスクマネジメントWeb」は、料金は1IDあたり 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