JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅  RSSを登録する

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2009/05/22

【JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅】第179号「南紀をめぐる旅その10 紀勢本線10」

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                     2009年5月22日 《第179号》
   JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅
      http://www.tsuchibuta.com/
                          毎週金曜発行
                         発行者:つちぶた
▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼▽



こんにちは、つちぶたです。


今回は紀勢本線の4日目、大失態の旅行記です。


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■南紀をめぐる旅(その10)
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〔今回の旅の行程〕
2005年3月15日
(東海道本線)東京駅→名古屋駅→ (関西本線)亀山駅→
(紀勢本線)
 高茶屋駅→阿漕駅→川添駅→栃原駅→佐奈駅→相可駅→阿曽駅→
 滝原駅→伊勢柏崎駅→三瀬谷駅→大内山駅→尾鷲駅(宿泊)

2005年3月16日
(紀勢本線)
 尾鷲駅→紀伊長島駅→梅ヶ谷駅→船津駅→三野瀬駅→
 賀田駅→波田須駅→九鬼駅→三木里駅→大曽根浦駅→
 尾鷲駅→相賀駅→新鹿駅→二木島駅→新宮駅(宿泊)

2005年3月17日
(紀勢本線)
 新宮駅→紀伊天満駅→宇久井駅→那智駅→紀伊佐野駅→三輪崎駅→紀伊勝浦駅→
 新宮駅→阿田和駅→紀伊市木駅→神志山駅→紀伊井田駅→鵜殿駅→熊野市駅→
 有井駅→大泊駅→新宮駅→紀伊勝浦駅(宿泊)

2005年3月18日
(紀勢本線)
 紀伊勝浦駅→古座駅→紀伊田原駅→紀伊浦神駅→紀伊姫駅
 →太地駅→下里駅→湯川駅→串本駅→田並駅→紀伊有田駅→
 紀伊日置駅→紀伊田辺駅(宿泊)

2005年3月19日
(紀勢本線)
 紀伊田辺駅→紀伊新庄駅→田子駅→見老津駅→和深駅→
 江住駅→周参見駅→朝来駅→白浜駅→椿駅→紀伊富田駅→
 紀伊田辺駅→御坊駅→和歌山駅→(阪和線)大阪駅→
(東海道本線)米原駅→大垣駅→(車中泊) 

2005年3月20日
(中央本線)
 東京駅→笹子駅→甲斐大和駅→山梨市駅→春日居町駅→石和温泉駅→
 酒折駅→東京駅(帰宅)


〔今回の旅〕
2005年3月18日(晴れ)旅4日目  〔全駅訪問通算83日目〕
(紀勢本線)
 湯川駅→(バス)→串本駅→田並駅→(徒歩)→紀伊有田駅→
 串本駅→紀伊日置駅→紀伊田辺駅(宿泊)


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●負のスパイラル〜失敗は失敗を呼び込む〜
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■10:13 湯川駅に下車しました。

「湯川駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/kiseiline-west/08yukawa/08yukawa.htm
(↓JR西日本のトップには湯川駅の画像を使っています)
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/jr-west.htm

列車を出ると、下から吹き上げるような潮風が
フウッと全身を通り抜けていきました。

そして私は驚きのあまり立ちすくむのでした。
なんと眼前には、美しく弧を描いた海岸線が広がっているのです。

線路とホームはその海岸線に合わせるようにカーブしています。

駅周辺には平地が少なく、小高い山が海岸を囲んでいるというのが特徴的で、
それがこの駅風景をより一層美しく見せているように思われます。

私はホームの端から端までゆっくり歩きながら、
駅と浜辺が織りなす素晴らしい光景を味わいました。

あまりにもその風景に見入ってしまったおかげで、
駅舎に向かおうと思った時には既に下車してから15分が経過していました。

島式1面2線のホームから地下通路で駅舎とつながっています。
タイルの貼られた通路は湿っぽく、薄暗いです。

駅舎は昭和43年竣工の大きめなコンクリート造でしたが、
窓口のシャッターが閉まっている無人駅でした。

おそらく夏場は海水浴客でにぎわうのかもしれませんが、今はまだ3月です。

駅前の商店や喫茶店には車の利用客がちらほらいましたが、
駅の利用客は無く、冷たい風が吹き抜けています。


さて、次の列車まで1時間30分ほどの余裕があります。

私はもう一度ホームに戻って海を見ようかな、でも寒いしなぁと、
やや途方に暮れながら駅前をウロウロしていると、
バス停があったので時刻を確認しました。

すると、15分後に「串本」駅方面のバスが来る模様。

実はこの先の予定では、
「串本駅」には「7分停車」と「9分停車」と2度通る予定で、
その停車時間を使って駅を撮影するというものなのでした。

両方合わせれば16分ある、という理屈が成り立つのですが、
やはり1回当りの余裕が10分ないというのは、撮影する身としては不安です。

ならば今、バスで串本駅に先回りして撮影を終えてしまえばいいじゃないか、
私はそう考えたのでした。

これは良いアイディアだと思いましたし、時間を持て余す事もなくなります。

そんなわけで、私は予定を変更してバスに乗り込みました。

乗車した小型のバスは、海岸線沿いをひたすら走ります。
列車から見る景色とはまた別の視点になるので、これはこれで感動的です。



■1時間ほどバスに揺られ、ようやく串本駅に到着。

「串本駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/kiseiline-west/15kushimoto/15kushimoto.htm

先回りが功を奏して、串本駅では1時間ほどの余裕が生まれ、
駅をじっくり眺める事が可能になりました。

駅舎はコンクリート造の平屋建て。
待合室は広々としており、駅の隣には観光案内所が併設しています。

駅前のロータリーにはタクシーがズラリと並び、
まさに観光地の駅前の典型をなしていました。

駅正面には「本州最南端の串本駅」という碑が立っています。
そうなんです。この駅は「“本州”の最南端」に位置する鉄道駅なんですね。

そして更に駅舎の横へ目をやると、
「駅の宿 遊ステーション串本」という宿も併設されている事に気がつきました。

駅舎に泊れるってのもすごいし、宿代が素泊まり3,300円というのも破格。
しかもJR利用者は3,000円で泊れると書かれています。
しまった・・・・。もっと事前に調べておけばここに泊まったのに・・・。

ホームは2面3線の構造で、
こちらにももちろん「本州最南端の駅」を示す看板が立っていました。

駅構内を端から端まで観察していると、
1番線に、私が乗ってくるはずだった車両が入線してきました。

その列車を見ながら「やはり跨線橋のある駅で10分以上の余裕がないなんてのは無謀だよな」
と思いながら、余裕のある気持ちで次の列車を待ちました。



■12:29に串本駅を出発。12:39に田並駅に下車しました。

「田並駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/kiseiline-west/17tanami/17tanami.htm

ホームは島式1面2線で、留置線が1本有ります。

駅舎は昭和15年竣工の木造駅舎で、
かなり痛んで見えますが昔のままの姿をよくとどめています。

駅は盛土上にあるため、駅舎から駅前へは階段でつながっています。

周辺を取り囲む山並みの景色が示すとおり、
駅周辺の土地は高低差がかなりあって、
家々や道路の高さが場所によってマチマチです。

私はこれから隣の駅まで歩く予定なのですが、
そんな高低差のある土地を見ると、
道中は上り下りの多い道なのかなと不安な気分になってきました。


隣駅の「紀伊有田駅」までは2.5km。

それほどの距離ではありませんが、時間の余裕がありません。
既に5分を消費しているので、実質あと34分で隣駅に辿り着き、
駅の撮影も済ませなければならないのです。

無理なんじゃないか?

というか、なんでこんな予定を立てたんだろう・・・。
そんなことを考えている余裕もないので、とにかく私は田並駅を出発しました。

周囲の風景を味わうことなく、
とにかく国道を真っ直ぐ急ぎ足で突き進んでいきます。



■最後は汗だくになりながら、なんとか列車到着の7分前に駅に着きました。

「紀伊有田駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/kiseiline-west/16kiiarita/16kiiarita.htm

そして現れ出た駅舎は、古いままの下見板張りを残す、
素晴らしい木造駅舎でした。

私はゼエゼエと息を切らしながらも、
全駅を巡っているとこういう駅舎に辿り着くからやめられないんだよなぁ、
と思うのでした。

ゼエゼエ・・・。

駅舎内には古いベンチと手小荷物受付台が残っていましたが、
壁は張り替えられていて、その点は田並駅の方が良い雰囲気かもしれません。

待合室を抜けて構内踏切を渡ると、
少々幅の狭い島式ホームがゆるいカーブを描いて続いています。

駅周辺の民家は少なめで、木々が生い茂る美しい風景がホームから見渡せます。

ホームの撮影を終えると私はホッと息をつくのでした。
これで安心して次の駅に向かえるというものです。

で、すぐに来るはずの列車を待っていたのですが、
いつまで経っても来る気配がありません。

発車時刻を3分ほど過ぎると、これはおかしいぞと思い始め、
私は列車の発車時刻が書かれた予定表を見直しました。

すると、
13:18発だと思っていた時刻は、14:18の見間違いだった事に気がついたのでした。

時刻だけ書かれていたら読み間違えることはなかったと思いますが、
私のメモ欄には、田並駅からの駅間徒歩の部分に
「39分の余裕」などという書き込みをしていたために思い違いをしたのです。

これは「39分」の余裕ではなく、「1時間39分」の誤りだったというわけでした。

おいおい、汗だくになって急いで駅について、
なおかつあと1時間も待たされるのか・・・・。
なにやってんだろう、自分は・・・。

私はとりあえず、日の当たるベンチでふて寝しました。



14:10 ようやく列車が来る時刻になると、
駅には数人の利用客が集まってきました。

ようやく先に進めるなぁと思っていると、
ホームに設置されたスピーカーから放送が入ました。

なんと、特急列車が遅れている影響で、
普通列車が「20分ほど」遅れるとのこと。


に、、、20分!?


もう待ちくたびれて死にそうです。
不運というのは重なるものですね。

そして20分後、ようやく普通列車が到着したので、
私は車両に乗り込んでシートにもたれました。

これでようやく先に進めると思っていたのですが、
列車はなかなか発車しません。

やがて車内放送が入り、
本来なら隣の「串本駅」で列車交換を行うものを、
この駅で交換することになったのでしばらく停車するとのこと。

ううう、長い・・・。
なんという長大な待ち時間でしょうか。

そして、特急列車がまずホームを通り過ぎていき、
次に普通列車も一時停車して、通り過ぎていきました。

これでようやく発車です。
あ〜、良かった良かった、先に進める〜。
と思いながら閉まるドアを眺めて、ふと思ったのでした。



私は今、どこへ向かっているんだ?



その瞬間、全身の血の気が引いていくのを感じました。

まず落ち着いて確認してみます。
私は今、串本駅方面に向かっています。(紀伊有田駅の隣が串本駅です)

串本駅は、先程撮影を済ませたので、行く必要はありません。

そして、串本駅から先の駅は全て下車し終えています。
串本方面(あるいは新宮方面)に行く理由がないのです。

では何故、私が串本方面に向かったかというと、
それが「一番最初の予定」だったからです。

湯本駅では以下のように書きました。

  「串本駅」には「7分停車」と「9分停車」と2度通る予定で、
  その停車時間を使って駅を撮影するというものなのでした。

↑この部分です。この9分停車という部分をこれから行おうというもの。
しかしこれは、湯本駅からバスに乗ったおかげで、やらずに済む事になりました。

が、
私はこともあろうに、この串本駅を下車する予定をカットし忘れたのです。

そして運の悪い事に、串本駅で列車交換するはずの普通列車は、
たった今、紀伊有田駅(ふて寝していた駅)で交換し、進んでいきました。

そして私は、反対方向に進んでいる、ということです。



ほんとに、、、もう、、、なにやってんだろう・・・。



私は長いため息をついて、頭を軽く横に振るのでした。やれやれですね。

そして列車は串本駅に到着。
私は絶望的な気分で駅舎に向かいました。

次の紀伊田辺方面行きの列車は16:40。
なんと2時間近くも列車がありません。

特急列車という手もありましたが、
今日明日の駅下車を考えると意味のない事だと分かりました。

私は駅前に出て、バスの時刻を確認してみましたが、
16:20という微妙な時刻だったので諦める事に決めました。
(だいいち先程のバス料金で飯代を削っているのです。これ以上削れない)

で、再び串本駅の待合室に戻り、ベンチに腰掛け、
今日のこれからの予定と、今日降りられなかった駅を明日に回すという予定を
じっくりと考えることにします。

なにせ次の列車まで1時間40分も時間があるのですから・・・・・。



■16:40 列車が串本駅を出ました。
なんだか半日くらい無意味に過ごしたな、などと考えながら列車に揺られ、
17:37 紀伊日置(きいひき)駅に下車しました。

「紀伊日置駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/kiseiline-west/23kiihiki/23kiihiki.htm

まだ太陽が沈むには時間がありましたが、
駅構内は少し薄暗くなっていました。

周辺が山に囲まれているせいで、沈みかけの太陽を遮っているのでしょう。
私はカメラがぶれないように両手に力を入れて撮影し始めました。

ホームはカーブの途中にある相対式2面2線。
屋根の無い跨線橋で結ばれています。

駅舎はホームから数段下がった位置にあり、
おそらく開業当初からあると思われる、古い木造駅舎が建っていました。

窓口のシャッターが閉じられている完全な無人駅です。
木造駅舎特有のやや狭い待合室ですが、
天井が微妙に高くつくられています。

駅前には商店などの店が数軒並んでいますが、
通りに出て周囲を伺うと、民家の数はかなり少ないように見えました。

この駅は海沿いの国道からかなり離れているせいで、
車の通りがほとんど無く、ひじょうに静かです。

たまに駅前の店に訪れる客と店員のしゃべり声が聞こえるだけで、
他に聞こえてくる音と言えば、鳥の鳴き声くらいでした。

次に私が乗る紀伊田辺駅行きの列車は約1時間後。
真っ暗になってきた駅は、静けさと相まって寂寞感を増幅させます。

日が沈むと気温もガクンと下がり、ひじょうに寒い。

そんなわけで、私は次の周参見行き列車に乗って、
意味のない往復乗車をした後、
今日の宿がある紀伊田辺駅に向かったのでした。



■19:11 紀伊田辺駅に到着。
駅前はここ数日見た事のないような、
たくさんの人の賑わいと街明かりが見えました。

私は夕食を買い込んだ後、真っ直ぐ宿に向かいました。

予約した宿はボロアパートのような下宿屋で、
こんなボロ宿で5000円も取るのかと愕然とする外見と内装でした。

私はやれやれと思って部屋に入ると、
「朝食にどうぞ」という札とオニギリが置かれていました。

なかなかイキじゃないか、と思ってオニギリを手に取り賞味期限を見ると、
昨日の朝に期限が切れていました。

ほほう。これを明日の朝食にねぇ・・・。

私は今日の駅訪問の失敗と連日の疲れでかなり参っていたのですが、
宿のボロさの上に賞味期限切れのオニギリのダブルパンチでブチ切れ寸前でした(笑)

私は再び駅に戻って、キオスクでビールを3本購入。
今日も不味いビールを飲んで一日を終えるのでした。

駅訪問も楽じゃないなぁ・・・。



つづく



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■編集後記
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先日、知り合いから「やきそば弁当」を頂きました。

「やきそば弁当」って聞いても、
北海道に住んでいる方以外はピンと来ないと思いますが、
まあいわゆる、なんの変哲もない「カップやきそば」なんです。

私はこの「やきそば弁当」には思い入れがあって、
懐かしさがこみ上げましたねぇ。
北海道にいた頃はケース買いして毎日食べてましたから・・・。


「やきそば弁当」(なんとWikipedeiaに項目がありました)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%BC%81%E5%BD%93


で、このやきそば弁当、北海道限定なので、
東京に住んでいると購入できないんですね。

なので、どこで買ったのかって聞いたんです。
そうしたら、有楽町のお店で売っていると言うじゃないですか。


「北海道どさんこプラザ」
http://www.dosanko-plaza.jp/index.html


なんと便利な世の中でしょうか。
ちょっと今度行ってきます(笑)




そうそう、先週お伝えしました
「駅と駅舎を愛する人へ100の質問」ですが、
私自身の回答をアップしてみました。
http://www.tsuchibuta.com/tutibuta/100qatutibuta.htm

自分で作っておきながら回答に4日も掛かってしまいました・・・。
Yes,No,では答えられない、面倒くさい質問ばかりなので時間が掛かる感じです。
でも簡単でない分、その人の好みの深い部分まで
分かるようになるかなぁと思って作ったんですけどね。

まだ少し変えるかもしれません。

あなたのご意見ご感想をお待ちしております。

「質問一覧」
http://www.tsuchibuta.com/tutibuta/100qa.htm




それではまた来週お目にかかります。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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 JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅
  発行者:つちぶた
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  発行システム:『まぐまぐ!』< http://www.mag2.com/ >
  配信中止はこちら:< http://www.mag2.com/m/0000178352.html >
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 等幅フォントの設定について以下のヘルプページをご参照ください。
 http://help.mag2.com/115.html
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