JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅  RSSを登録する

JR全線全駅下車を目指す旅の模様をお伝えする、鉄道旅行記です。日本全国津々浦々、様々な駅舎をHPの写真と共に紹介します。

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2009/02/20

【JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅】第166号「奈良周辺の旅その12 奈良線」

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                     2009年2月20日 《第166号》
   JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅
      http://www.tsuchibuta.com/
                          毎週金曜発行
                         発行者:つちぶた
▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼▽



こんにちは、つちぶたです。


今回で奈良周辺の旅は最終回でございます。


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■奈良周辺を下車する旅(その12)
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〔今回の旅の主な行程〕
2005年1月12日
 東京を出発し名古屋駅へ。
 そこから関西本線で亀山まで行き、JR西日本の関西本線を少し下車。
 
2005年1月13日
 片町線(学研都市線)を順に下車。

2005年1月14日
 関西本線を順に下車。

2005年1月15日
 奈良線を順に下車し、東海道本線の普通列車で東京へ帰る。


〔今回の旅〕
2005年1月15日(曇りのち雨)旅4日目  〔全駅訪問通算78日目〕
(奈良線)
 桃山駅→JR藤森駅→稲荷駅→東福寺駅→
(東海道本線)
 京都駅→米原駅→浜松駅→静岡駅→東京駅(帰宅)


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●ランプ小屋の素朴、駅ビルの驚異、そして帰路地獄
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■六地蔵駅の次は桃山駅に下車です。

「桃山駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/naraline/15momoyama/15momoyama.htm

ホームは単式1面、島式1面の、合計2面3線。
その他にも留置線があり、わりと広い構内になっていました。

両ホームにはどっしりとした木造の上家が建っていて、
昔から利用客の多い駅であることを伺わせます。

私が降り立った単式ホームのはずれには、
以下にように書かれた小さく地味な記念碑がありました。

「自動信号化1万km達成記念標識
 1975年11月18日 日本国有鉄道」

奈良線・玉水駅にあった、
「国鉄電化9000KM達成記念」碑と同じかたちをしています。

国鉄時代には結構マメに記念碑を作っていたのでしょうか。


で、ひとまず私は駅の外に出てみました。

駅周辺はアパートやマンションがひしめく住宅地で、
駅前には広めにとられた駐車場と駐輪場があります。

その二つの間に挟まれる状態で建っている駅舎は、
切妻造りのシンプルな木造モルタル駅舎でした。

目立った装飾はないし、屋根なども張り替えられていますが、
不思議と威厳漂う重々しい駅舎に見えます。

他の奈良線の駅舎に比べて高さがあるからでしょうか。

あらためて駅舎内に入ると、高くつくられた天井に驚きます。
待合室にストーブがあった頃の名残か、
天井には煙突の穴が残っているのが見えます。

正面の出入口上部には地味な明かり取り窓も付いていました。
建物財産標がないので分かりませんが、
構造からして明治時代の駅舎かもしれません。



■次はJR藤森駅に下車。

「JR藤森駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/naraline/16jrfujinomori/16jrfujinomori.htm

ホームは相対式2面2線で、
両側をコンクリートの壁で挟まれた堀割駅でした。

ホームの中央寄りは、頑丈な鉄骨で組まれたトンネルになっています。

その薄暗いホームから階段を上がると、
真新しい橋上駅舎に出ました。

JR藤森駅は、開業が1997年3月8日なので、
ホームも駅舎も新しいのですね。

駅舎は中央の改札部分が半円アーチ型の屋根になっていて、
その半円屋根の両側面が明り取り窓になっているという面白い構造です。

駅周辺は店が見あたらない完全な住宅地。

駅前の道路は、東西を貫く坂道になっており、
西側が下方へ向かっていて、東が丘陵のため更に上り坂になっています。

坂の下の様子を眺めていると、
傘を差した親子がゆっくりと多少ふらつきながら登ってきていました。
坂下に住む人にとっては毎日駅に来るのは大変だろうなと思う。

それにしても町を見下ろすその道の風景はなかなかのもので、
天気が良ければ良い気分だろうなと思ったのですが、
今日はあいにくの雨。

やれやれと思って憎々しげに上空を眺めると、
それが災いしたのか、突然雨足が強まってきました。

貧相な折りたたみ傘では頭以外がびしょ濡れになってしまいます。
私は小走りで駅舎内へと戻っていきました。



■次は個人的にとても期待していた、稲荷駅に下車です。

「稲荷駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/naraline/17inari/17inari.htm

この駅に何を期待していたかというと、
日本最古のランプ小屋(危険品庫)が見られるということでした。

ランプ小屋とは、まだ鉄道が開業して間もない頃に活躍したもので、
当時、客車にはそれぞれ灯油ランプが備え付けられており、
その燃料となる灯油をそれぞれの駅に補充しておくための
建築物だったと言われています。

灯油は引火する危険なものなので、
頑丈なレンガ積みの小屋がつくられたというわけです。

しかし鉄道が発展すると共にランプ小屋はその役割を負え、
次々に取り壊されてしまったということです。

今現在も数は少ないですが、いくつかの駅で残されていることがあります。
それは本来の役割ではなく、ただの倉庫として活用されているんですね。

というわけで、ランプ小屋自体がとても珍しいもの。
レンガ積みが一般的ですが、石積みのものもあり、
ひとつの建築物としても見応えがある魅力的なものなのです。

既に他の駅でいくつかのランプ小屋を見た私は、
「日本最古」のランプ小屋が見られるということで心躍らせていた、
というわけでした。


というわけで、稲荷駅のホームは相対式2面2線。
カーブの途中にあるので曲がっています。

私が降り立ったのは上りホーム。
駅舎は反対側にあったので跨線橋を渡らないといけません。

で、ホームを歩きながら向かい側を眺めていると、
レンガ積みのランプ小屋がチラリと見えました。

私は急ぐ気持ちをおさえて跨線橋を渡り、
日本最古のランプ小屋の目の前に立ちました。

しかし小屋はホームの下方にあり、やや距離もあります。
目の前にあるのに少々見えづらい・・・。

なんだか檻が邪魔で目の前に差し出されたエサを食べることができない
動物にでもなったような気分です。

これは一度外に出て、反対側から見るしかないなと諦め、
改札口へと歩いて行きました。


自動改札が並ぶ駅舎内に入ると、ホーム上の柱もそうだったのですが、
全ての柱が朱塗りになっていて、まるで神社の中にいるような気分になります。

壁には赤い鳥居の前にキツネが立っている絵が掛かっています。
そこで初めて私は、「ああ、稲荷駅の稲荷は、稲荷神社の稲荷か!」
と今更ながら合点がいったのでした。
遅い、遅すぎます。

稲荷駅前にある伏見稲荷大社は、
日本全国に2万近くあると言われる稲荷神社の総本社なんですね。

この日は1月15日の土曜日。
初詣としてはやや遅めだとは思いますが、
駅舎内は神社に参拝する人たちでごった返していました。

駅前に目をやると、人だけでなく神社へ行く車で大渋滞を起こしています。
落ち着いて駅前に立つ、ということすらままならない状態です。

とにかく私は道路を渡って、邪魔にならない場所を見つけては移動し、
人と車がいなくなる隙を待って瞬間的に駅舎を撮影しました。

昭和10年3月竣工の木造モルタル駅舎は、
朱塗りの柱はもとより、かすかに反っている瓦屋根、
妻面の中央上部に付けられた懸魚など、
神社風の建築を摸していることが分かります。

さて、駅舎は撮影しましたが、
もう一つの目的であるランプ小屋を見に行かなければなりません。

車が長い列を作っている狭い路地を進んで、
なんとか小屋の前に立つことができました。

「国鉄最古の建物 ランプ小屋」という看板が付いています。

かれこれ100年以上前から変わらぬ姿でここに立っている事を考えると、
なんだか不思議な感じがします。

レンガ積みの小さな小屋ではありますが、
通常見かけるランプ小屋に比べると高さがあって驚きました。
3m弱といったところでしょうか。

説明板には、かつてこの稲荷駅が、
「東海道本線の駅として開業した」という経緯と
簡単なルートが示されていました。

あまりに簡易なルートの書き方だったのでちっとも分かりませんでしたが、
とにかく昔はこの辺の東海道本線は稲荷駅を通るルートだったそうです。

雨が降る中、しばらくその説明を読んでいたのですが、
車や通行人の邪魔になっているようだったので、
とりあえず写真だけ撮って駅舎内に戻ってしまいました。

もう少しゆっくり観察したかったなという思いと、
伏見稲荷大社にも参拝したかったなぁという気持ちもあり、
消化不良で駅を後にすることになりました。



■さて次は、東福寺駅に下車です。

「東福寺駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/naraline/18toufukuji/18toufukuji.htm

ホームは相対式2面2線。
この駅もカーブの途中にあってホームが曲がっています。

構内南側に鉄骨がむき出しの橋上駅舎が架かっていました。

橋上の改札口はかなり狭い造りになっていて、
そこから東西それぞれへ向かう細い通路と、
京阪電鉄の上りホームへ続く階段があります。

私はひとまず東口へ出てみました。

階段を降りたところには京阪電鉄の駅舎があり、
下りホームと直結していました。

駅前の通りでは古くから営んでいるのであろう小さな商店が
道幅の狭い道路沿いにズラリと軒を連ねていました。

駅の利用客は京阪の方が多いのか、
次から次へと駅に向かってくる人たちは、
そのまま京阪電鉄の駅舎内に入っていきます。

JRの出入口は、正面に立つと全く分からないので、
初めて利用する人にとっては戸惑うだろうなと思いました。


というわけで、奈良線も残すところあと一駅。
疲労が蓄積した身体を引きづって、
もう少しだ、もう少しだと自分に言い聞かせながらホームへと戻りました。


 ※その疲れが影響したのかどうかは分かりませんが、
 このメルマガを書いて初めて、東福寺駅の西口を見ないで
 次の駅へ向かってしまったことに気がつきました・・・・。
 個人的なルールでは片方の出入口、駅舎で1駅達成なので問題ないのですが、
 いつか再訪問しておかねばなぁと思ったりしています。



■で、ついに奈良線の終点、京都駅に到着です。

「京都駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/toukaidouline-west/20kyoto/20kyoto.htm

東海道本線、山陰本線、湖西線、
そして東海道新幹線が発着する一大ターミナル駅です。

私は駅を目的とした旅をする以前、
しょっちゅう18きっぷで旅に出ていたのですが、
その度に降り立っていた駅が京都駅でした。

18きっぷで利用可能の夜行列車が発着していたことと、
個人的にお気に入りだった湖西線によく乗っていたので、
自然に京都駅がメインになっていたんですね。

ところが京都駅の駅舎を撮影したことは1度もありませんでした。

いや、1度だけ撮影したことはあったのですが、
それは旧駅舎の頃の写真で、しかもどうしようもない構図の写真だったのです。
(今はその写真もどこかへ行ってしまいました)

なわけで、かつてあれほど利用した駅の写真がないのも、
自分としては落ち着かない感じだったので、
今回その念願がようやく叶うなと考えていました。


降り立った奈良線の頭端式ホームを眺めた後、
跨線橋を渡って改札口のある0番ホームへ下がっていきました。

するとそこに、ちょうどトワイライトエクスプレスが停車していました。

高級感を漂わせる怪しい光を放ったその客車は、
私の視線と心を釘付けにするのでした。

暫くすると列車は大阪方面へと走り去っていき、
私は姿が見えなくなるまで列車を眺め続けていました。

ああ・・・、いつかあの列車に乗って北海道へ行ってみたいものだなぁ。

頭の中が妄想でいっぱいになってボーッとしてしまいましたが、
列車が見えなくなると我に返りました。

な、何をしているんだ、駅舎を撮影しに行かなければ!

私はスタスタと改札を抜けて、
かつては見慣れていた広大な京都駅前に出たのでした。

駅前の巨大なロータリーでは何十台ものバスが発着していて、
その先に立つ京都タワーが街を見下ろしています。

振り返り見る駅舎は、駅舎は、
・・・。

あまりに大きすぎて全体が見渡せません。

エントランスだけでもかなり大きいのですが、
駅ビルとなったガラス張りの建物は、
駅前の空を全て隠してしまうくらいの大きさがありました。

私は全体を眺められるように先へ先へと歩を進めたのですが、
だんだん不毛に思えてきたので、
途中で引き返して反対の南側の駅舎へと向かいました。


南側駅前も、観光バスやタクシーが並んでいましたが、
北側中央口に比べるとかなり落ち着いた雰囲気でした。

駅舎は新幹線の高架ホームが横たわっているのが見える建物で、
高さがない分圧迫感がありません。

雨雲だけの黒々とした空でしたが、
空が広く見えて開放感がありました。

そういえばずっと昔、まだ二十歳前に、初めての18きっぷを手にして、
無計画の旅で辿り着いた京都駅は、
どんな駅舎だったかなぁ・・・。

私は曖昧な記憶をたぐり寄せながら、
しばらく雨音の響く駅前で佇んでいました。



■さて、奈良線を全駅下車して、時刻は13時過ぎ。

まだ昼過ぎという時間帯ですが、
そろそろ東京方面に戻らないと、
"普通列車で"東京に辿り着けなくなってしまいます。

ということで、今回の旅の目的であった、
奈良周辺の旅は終了。

私はこの後、京都駅から快速列車に乗って、
まず米原駅に辿り着きました。

「米原駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-west/toukaidouline-west/01maibara/01maibara.htm

米原駅は過去に1度降りているのですが、
乗り継ぎに時間の余裕があったことと、
そういえば東口を撮影していないと思い出して、
外に出てみることにしました。

米原駅の駅舎は東西にそれぞれ別のものがあって、
西口は平屋のコンクリート造。

東は一部二階建てのキレイな建物でした。

東口駅前にはロータリーを挟んだ先に、
近江鉄道の米原駅がありました。

JRの駅舎とは対照的に、サビの目立つ屋根や、
チグハグで簡素な壁などがひじょうに興味をそそられましたが、
乗車しないことには意味がないので、
とくに近づくことなく去ってしまいました。

 ※現在、近江鉄道の駅舎はJRのホームに横着けするかたちで移転。
 この時見た駅舎は二度と見ることができなくなってしまいました・・・。



■で、米原駅からは15:14発の浜松行きに乗車し、
長い長い東京への旅が始まります。

関西方面から東京へ帰るときはいつも同じ事をしているのですが、
慣れないですね(笑)。

なかなか進まない列車に延々と揺られ、
しかもその間は必ずラッシュで空くことがないのです。

それでも18切符1枚で東京へ帰れることを考えると、
文句は言えません。ただ耐えるのみです。


ちなみに東京駅着は22:39の予定。
ギュウギュウの車内に揺られながら、
今回下車した駅を反芻していました。



 『奈良周辺を下車する旅』終わり



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■今回の旅で訪問した駅(訪問順)※初訪問駅のみ記載
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2005年1月12日
(関西本線)
 加太駅 関駅 佐那具駅 新堂駅 伊賀上野駅 

2005年1月13日
(関西本線)
 奈良駅 平城山駅 
(関西本線・奈良線・片町線)
 木津駅 
(片町線)
 西木津駅 祝園駅 下狛駅 JR三山木駅 同志社前駅 京田辺駅
 大住駅 松井山手駅 長尾駅 藤阪駅 津田駅 河内磐船駅 
 星田駅 東寝屋川駅 忍ヶ丘駅 四条畷駅 野崎駅 住道駅 
 鴻池新田駅 徳庵駅 放出駅 鴫野駅 
(大阪環状線・東西線・片町線)
 京橋駅 

2005年1月14日
(関西本線)
 島ヶ原駅 月ヶ瀬口駅 大河原駅 笠置駅 郡山駅 大和小泉駅
 法隆寺駅 王寺駅 三郷駅 河内堅上駅 高井田駅 柏原駅 
 志紀駅 八尾駅 久宝寺駅 加美駅 平野駅 東部市場前駅 
(関西本線・大阪環状線・阪和線)
 天王寺駅 
(関西本線・大阪環状線)
 新今宮駅 
(関西本線)
 JR難波駅 
(関西本線・大阪環状線)
 今宮駅 
(大阪環状線)
 芦原橋駅 

2005年1月15日
(奈良線)
 上狛駅 棚倉駅 玉水駅 山城多賀駅 山城青谷駅 長池駅 
 城陽駅 新田駅 JR小倉駅 宇治駅 黄檗駅 木幡駅 六地蔵駅 
 桃山駅 JR藤森駅 稲荷駅 東福寺駅 
(東海道本線・山陰本線・奈良線)
 京都駅 


●今回の旅で訪問した駅数 72駅

●JR総訪問駅数 1134駅



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■編集後記
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花粉が飛散しまくりな今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。

超立体マスクマンに変貌を遂げたつちぶたです。

最近ほんと色々な形の、趣向を凝らしたマスクが出ていて、
ドラッグストアなどに行くとちょっと面白かったりします。

正直、面白いとか言っている場合じゃないんですけどね・・・。

・・・くそ、スギめ・・・。


そういえばこの春、ICカードのスイカとキタカが
相互利用できるようになるわけですけど、
記念カードがでるようですね。

『IC乗車券・電子マネー相互利用サービス開始記念
 Suica・Kitaca発売』(PDFファイル)
http://www.jreast.co.jp/press/2008/20090118.pdf

ちょ、超欲しい・・・。

ICカードって何枚もあってもしょうがないんですけど、
やはり記念のデザインは欲しくなりますねぇ。



それではまた来週お目にかかります。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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 JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅
  発行者:つちぶた
 HP  :< http://www.tsuchibuta.com/ >
 Blog  :< http://tutibutablog.livedoor.biz/ >
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  発行システム:『まぐまぐ!』< http://www.mag2.com/ >
  配信中止はこちら:< http://www.mag2.com/m/0000178352.html >
 バックナンバー:< http://archive.mag2.com/0000178352/index.html >
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 ※デザインが崩れて見える方へ
 等幅フォントの設定について以下のヘルプページをご参照ください。
 http://help.mag2.com/115.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



























先週、“まじめに”編集後記を書いたら、

「今回は普通の編集後記で安心しました」

という暖かいご意見を頂きました。




・・・・・・。



普段そんなやばかったか・・・。 orz


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