2010/02/08
中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム
中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム 発行周期 不定期 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ このメールマガジンは、成績が平均以下の中学生のための勉強法 中学生の勉強 ゼロからの中学生特別進学プログラム ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ こんにちは石嶌之広です 今回は入試直前何をするかです。 今日、教室の近隣地区では私立高校の入試が行われています。 一昨日の土曜日と昨日の日曜日は私立高校受検対策の勉強会をしていました。 この地域では、公立高校の人気が高く、入試問題内容にもその地域性が強く現れ、 私立の問題よりも公立の問題の方が難しい傾向にあります。 公立高校入試は3月に行われます。 公立高校を受検する生徒は、今日と明日で行われる私立高校入試が終了すると すぐに公立対策に入ることになります。 残り22日何をするか。 教室では、個々の生徒にこう言っています。 「今は、満点を取る勉強をする」 実際、何点取れば合格するのかですが、教室には昨年までの各高校入試データが あります。 入試前の県統一学力調査テストで何点取っていて内申がいくつの生徒が入試で 何点とって合格したまたは不合格だったという1000件位のデータがあります のでこの高校であれば何点位というのが大方わかります。 でも、今は満点を取りに行く勉強をするのです。そうすることで、自分自身を知り 強みと弱みを知ることができます。 強みは確実に活かしますが、弱みは今であれば解決できる可能性があります。 入試は傾向性がありますので、そのため弱点であっても限られた範囲について 取り組むことが可能でもあるからです。 今は満点を取る勉強をする、そして入試当日が近づいたら「取れるところ」を確実に 取る対策を行います。 このとき「取れるところ」が入試対策を行う前よりぐっと数が増えて、また入試プリント の見方も大きく変わっていることに気が付くことでしょう。 そのために後20日そこそこにある入試に対しては、 「今は満点を取るつもりで取組みをするように」と言っています。 今回は以上です 追伸 公立高校入試には傾向性があります。過去問を行っているとそれがはっきりとわかります。 その中で弱点を見つけけたとき集中して取組みがでできる過去問教材があります。 高校入試 虎の巻 http://www.jukentaisaku.com/ ホームページから注文ができます。 お申込みの際は この「高校入試虎の巻」サイトをどこで知りましたか? のところに「ゼロからの特別進学講座」とご記入いただけると幸いです。 教室に通う生徒にはこの教材を購入して、一つの課題に対して空気になるまで とことん取組みをするように推薦しています。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ●発行者 中学生勉強 ゼロからの特進講座 ●お問合せ Email info@1singaku.com 電話054-367-4830 平日15時以降は講師が電話に出ますので、塾長 石嶌を呼び出してください。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000178170.html
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