2009/07/30
受験下克上! 「夏を制する」具体的な方法
こんにちわ
受験下克上 川田です。
「夏を制する者は、受験を制する」
これは昔から言われていることで、今その肝心の夏を迎えています。
今日は「夏を制する」ために、実際に何をすればよいのかをお話しましょう。
多くの受験生に言えることに、
「自分が何をすれば良いのか把握できていない」
ということがあります。
要は、自分が何をすれば良いのかを、長期的に、或いは短期的に決められていないということです。
受験生にとって最大の目標は、志望校・志望大学の合格です。
ということは、ある一定のラインまで成績を上げる必要があるということになります。
偏差値を60まで上げるとか、試験の点数を●●点まで上げるということです。
それを実現するために、具体的に何をすれば良いのかを、
受験生本人が把握できていないということが多々あります。
数学であれば、受験当日までに、この教科書に乗っているすべての問題を解けるようにするとか、
英語であれば、受験当日までに、この問題集の全問題をマスターするなど、具体的な課題を持っていないわけです。
つまり目標である合格を勝ち取るためには、
■「期日」+「具体的な課題」
という具体的な計画を常に持っておくことが大前提になるわけです。
■「いつまでに何をする」
という計画性です。
それが決まれば、後は難しくありません。
その期日までに達成するために、残りの期日を見ながら細分化して、
細かい計画を立てればよいのです。
結果的に、この夏に自分が何をすれば良いのか、
どこまで進めば良いのかが見えてくることになります。
つまり最初に言った「夏を制する」とは、自分がこの夏にやると決めた課題を、
計画通りにこなすということなんです。
逆にいえば、そもそも目標とするラインや、具体的な課題や計画が無い場合は、
「夏を制する」ことなど不可能なのです。
周りのほとんどの受験生は、この「計画」という、
面倒くさいけど、非常に大切なプロセスを無視して、机に向かっています。
だからこそ、この夏を味方につけるためにも、まずは具体的な計画を立てるようにしてください。
3時間もあれば、かなり細かいところまで計画できますので。
非常に価値のある時間になるはずです。
計画を立てられれば、あとは机に向かって全力投球していきましょう。
応援してます!
川田達矢
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