2009/12/23
入試当日までにやるべき2つのこと。
こんにちは。 受験下克上! 川田です。 もうじき2009年も終わりとなり、2010年を迎えます。 そうです。 受験本番なのです。 今日はお久しぶりのメルマガとなりましたが、年末年始、そして受験直前のこの時期に、 何に力をいれて勉強すべきなのかをお話ししたいと思います。 とにかく受験の目的は合格です。 そのためには試験で自分なりに高得点を取らなければなりません。 つまり正解数を増やし、不正解数を減らすことが求められるのです。 そこでこの切羽詰まったこの時期に、 受験生が最もしなければならないことは、一体何なのでしょうか。 それは2つありまして、どちらもとてもシンプルです。 ■1つ目■ 今までに取り組んだ問題の中で、正解できなかった問題をもう一度取り組み、 入試で同じ問題が出題されれば、絶対に正解できるようにしておくこと。 ■2つ目■ 入試の過去問をきっちり時間を計りながら取り組み、本番の形に慣れること。 毎年私はこの時期に同じことを伝えているのですが、 この2つだけに力を入れて、入試本番を迎えてください。 残された時間を、この2つの作業にすべて注ぎ込むのです。 これを本当に力を入れて取り組めば、実際にこの時期に点数が急激に上がってきます。 特に1つ目の作業は、これまでのあなたの努力が一気に報われるようになります。 新しい問題集に取り組む必要もありませんし、焦ることもありません。 この2つの作業を念頭に置き、残された大切な時間を全力で取り組みましょう。 応援してます! 川田達矢 追伸: 入試を控え、今あなたは日々不安を感じながら受験勉強に励まれていると思います。 でも心配いりません。 不安を感じない受験生はいませんから。みんな同じなんです。 どんなに成績が良くて、余裕で合格するだろうという受験生でも、 あなたと同じように不安を感じながらこの時期を過ごします。 みんな周りには余裕な表情で振舞いながら、心の中は不安でいっぱいなのです。 だから安心してください。 どうしても不安で潰されそうになったら、毎週日曜日に近所の神社にお参りに行きましょう。 あなたを子供のころから見守り続けてくれた地元の神様が、今こそあなたの強力な味方になってくれますから。


