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2008/03/31

●●関学COEメールマガジン [ 第70号 ](最終号) 2008/3/31

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■■□□          □       関西学院大学 社会学研究科
■□■  □□□□            21世紀COEプログラム
□□  □□□□□□  −「人類の幸福に資する社会調査」の研究−
□□  □□□□□□           http://coe.kgu-jp.com/
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□■■□□□□□□       □■第70号(最終号)■■2008/3/31■□

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 −目 次−

■ エッセイ「幸福日記」(75) 「拠点リーダーをつとめて」(高坂健次)
■ エッセイ「幸福日記」(76) 「回顧と展望」(荻野昌弘)
■ エッセイ「幸福日記」(77) 「回顧と展望」(前田拓也)
■ 先端社会研究所の開設について
■ COEから先端社会研究所のホームページ切り替えについて(再掲)
■ 先端社会研究所のメールマガジンについて
■ COEシンポジウム報告書・パンフレットの送付を希望されるかたへ(再掲)
■ 研究会・イベント
 ・4/5 第1回先端社会講義
■ 編集後記

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│  ■ エッセイ「幸福日記」(75) 「拠点リーダーをつとめて」(高坂健次)
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COEプログラムに拠点リーダーとして関わった5年間は濃密な日々であった。私たちは社
会学と社会福祉学との個別科学的地盤に立脚して「人類の幸福に資する社会調査」の研究
に従事してきたが、テーマの包括性によってかつてない研究の広がりを見ることができ
た。ここではプログラムを終えるにあたって強く感じていることについて触れてみたい。

(1)一つは自然科学や医学などと人文社会科学との関連について。一橋大学の鈴村興太
郎氏は、研究資金の規模の違いに着目して、自然科学が科学の発展という飛行機のいわば
主翼であるとすれば、人文社会科学は尾翼をつとめるべきだという意味のことを主張され
ている。しかし、人文社会科学も本来はお金のかかるものであり(かければ良いというわ
けでは決してないにしても)お金をかけるだけの価値のあるものだとの認識は必要ではな
いか。最近話題になっているiPS細胞の研究や炭化ケイ素材料技術の開発はなるほど人類に
とっての朗報かもしれないが、そもそも何が人類の幸福かはそれらの研究に先立つべきも
のでなければならない。

(2)私たちが5年間に出版した英文著作は5冊に及ぶ。COEプログラムの国際性や、COE
がそもそも「(卓越した研究教育の)世界的拠点」であることを省みれば、英文の著作の
もつ意味は重要である。私たちは日常的に(来る年も来る年も)「修士論文」や「博士論
文」を出している。しかしそのほとんどは日本語で書かれているので、世界的に見れば無
きに等しい。人文社会科学にも飛行機の主翼ほどの資金を出すべきだと述べたが、それは
既存の日本語での研究蓄積の「翻訳」に使われるということであっても構わないとさえ思
う。「無きに等しい」日本の社会科学の現状からすれば、必要なことであろう。

(3)私たちのCOEプログラムが税金による補助金によって成っていたということを忘れ
たことは一日もなく、ただ只管に適正使用のために腐心してきた。しかし適正使用のため
に費やした人的経済的コストも少なくなかった。最近は文部科学省からの指導もあって大
学をあげて、「公的研究費の管理・監査のガイドライン」の策定、倫理綱領や行動指針の
策定、公益通報システムの確立、公的研究費の発注・検収体制の整備、等々に奔走してい
る。こうした動きには当然の理があるとはいえ、本来の研究活動にではなくこのようなこ
とばかりに労力と時間を費やしていたのでは日本の科学研究が没落衰退するのは火を見る
よりも明らかであろう。


高坂健次(関西学院大学社会学研究科 教授)



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│  ■ エッセイ「幸福日記」(76) 「回顧と展望」(荻野 昌弘)
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私は、長い間、国際的評価とは、映画監督の小津安二郎への評価のようなものであるべき
だと思っていた。一見、「日本的」でありながら、風景のように淡々と流れる小津の映像
の深みが、しだいに世界に染み渡っていく。これが理想であると考えていた。しかし、
COE採択後、こうした受動的な発想を、しだいに放棄するようになった。

世界の知的状況には、微妙な変化が生じている。欧米中心に進んできた近代社会学のヘゲ
モニーが、ようやくその限界を露呈し始めたからである。私は、近代社会学のほとんど
が、少数の例外を除いて、退屈な代物にすぎないと思い、自分なりに、新たな社会学の可
能性を考えてきたが、これを積極的に世界に向けて発信する時期が到来したのではないか
と思うようになったのである。そのためには、単に英語で学会報告をするというだけでは
不十分であろう。日本を越えて、諸外国においても、知的ネットワークを構築しなけれ
ば、現在の知的ヘゲモニーを揺るがすことはできない。そして、誤解をおそれずにいえ
ば、それを可能にするのは、「金(かね)」である。資金の投入がなければ、ネットワー
クを構築することはできない。私にとって、COEの意義のひとつは、経済資本と文化資本
との新たな関係を考える契機になった点にある。

今後も、過去五年間で覚醒した世界を知的に変革する意志を強く抱いて、研究に邁進して
いきたい。


荻野 昌弘 (関西学院大学社会学研究科 教授)



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│  ■ エッセイ「幸福日記」(77) 「回顧と展望」(前田拓也)
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当COEが採択されたのは、ちょうどわたしが博士後期課程に進級すると同時だったから、
わたしの大学院生活のおおかたは、このCOEの真っ只中にすっぽり覆われていたといって
もいい。わたしたちの、というか、わたしの境遇は随分恵まれたものであったらしい。他
大学の若い研究者たちは、たとえば図書/資料費、たとえば調査や学会発表のための旅費
を含めた経費、そしてなにより生活費、といった経済的な現実をいかに工面するかに四苦
八苦している。翻ってわたしはといえば、個人研究費として3年間にわたって支援いただ
き、また、RAとしても雇用していただいた。実にありがたい話であった。しかし、そう
いった経済的な側面からのみ「回顧」しようとすると、妙に貧乏臭いハナシが多くなって
しまいそうでどうもいけない。

まず自分にとって最も大きな経験となったのは、三浦教授をはじめとした「構造的差別を
生きる人々の価値観の多様性に関する研究(RSD)」に参加したことだろう。わたし自身
のかかわりかたとしては、その前半はおもに、基本的にはこれまでの自身の研究をより深
く掘り下げるべく、調査を続けることに専念した、といえる。これらの成果は、2006年に
『構造的差別のソシオグラフィー』(世界思想社)として出版することとなった。そして
後半は、西宮市食肉センター(屠場)での聞き取り調査が主な仕事となった。この調査の成
果は、近く『屠場 みる・きく・たべる・かく 食肉センターで働く人びと』(晃洋書
房)として刊行されるが、これが特に、COEを通して最も印象深い仕事となり、これ以降
の自分のどこか根深いところに入り込むような影響を受けただろうと思う。

これまでわたしは、障害者介助の現場で参与観察をおこなってきたのだが、「調査」と
いっても、いわゆる「聞き取り調査」といったものとは随分趣が異なっていて、その場で
メモを取ったり会話を録音するといったことを実行したことがなかった。というのも、わ
たし自身が介助者としてはたらき、そのはたらく中で経験したことを文字にする、という
作業が中心的なことがらだったからだ。そんなわたしがはじめて、いわゆる「聞き取り調
査」をおこなったのが、この食肉センターでの調査だった。オフィシャルなかたちでセッ
ティングされた場所で、テープレコーダをまわしながらゆっくりと相手のはなしに耳を傾
け、ときおりひきつった表情で相づちを打つ・・・メモをとることもままならないほどの
緊張感で臨んだ調査だったが、そうしたセッティングにもだんだんと慣れていったところ
があるかもしれない。人によってはそうした「慣れ」の是非に異論はあろうが、いつかそ
のこともどこかでちゃんと、文字にしておきたいとは思う。

ともあれ、自分が「若手研究者」とよばれることに、当初は違和感があってしかたなかっ
たにもかかわらず、いまやそれにもすっかり「慣れ」てしまった。そんな自分の「若手」
時代に大きな影響を及ぼす5年間であった。


【COE期間中の主要業績】
●前田拓也, 2005, 「パンツ1枚の攻防: 障害者介助現場における身体距離とセクシュアリ
ティ」, 倉本智明編『セクシュアリティの障害学』明石書店、所収.
●前田拓也, 2006a, 「アチラとコチラのグラデーション: 身体障害者介助の技術と介助者
の日常」,三浦耕吉郎編『構造的差別のソシオグラフィ』世界思想社、所収
●前田拓也, 2006b, 「介助者のリアリティへ: 障害者の自己決定/介入する他者」『社会
学評論』57-3.
●前田拓也・阿部真大, 2007, 「ケアーワーカー: ケアの仕事に『気づき』は必要か?」, 
本田由紀編『若者の労働と生活世界』大月書店、所収
●前田拓也, 2008a, 「細部を見る目と見わたす目: 食肉卸業者の仕事」, 三浦耕吉郎編『屠
場 みる・きく・たべる・かく:食肉センターで働く人びと』晃洋書房, 所収
●前田拓也, 2008b, 「こんなんないかなぁ、に応える仕事」, 同上, 所収


前田拓也(関西学院大学COEリサーチ・アシスタント)



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│  ■ 先端社会研究所の開設について
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21世紀COEプログラム「『人類の幸福に資する社会調査』の研究」の成果を継続・発展
させて、2008年4月に先端社会研究所が開設されます。

先端社会研究所は、グローバル化によって引き起こされるさまざまな社会問題を「他者問
題」と捉え、調査研究しようとする社会学および社会福祉学の研究所です。その目的は、
次の4点です。

   * 1 他者をキーワードとした新たな知的枠組を構築し、世界に向けて発信する。
   * 2 1の研究に基づき、質的調査と量的調査の統合的データベースを構築する。
   * 3 独創的な研究を行う若手研究者を育成する。
   * 4 研究成果を社会に還元する実践的な知をめざし、市民との対話を通じた調査研究
を行う(これをソーシャルサイエンスショップ、通称Sキューブと呼ぶ)。

先端的な社会調査研究の世界的拠点として、大学と社会との双方向の研究・情報交換、社
会調査に関するデータベースの構築、若手研究者育成などに取り組んでいきます。



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│  ■ COEから先端社会研究所のホームページ切り替えについて(再掲)
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 4月1日よりポストCOEとして「先端社会研究所」が発足するにあたり、現在のCOEホーム
ページのアドレス(http://coe.kgu-jp.com/)は、先端社会研究所ホームページへと切り
替わります。

ただしCOE HP上のコンテンツは、先端社会研究所HPの中でリンクされ、閲覧できます。

先端社会研究所HPでは、進行中の研究内容や活動の最新情報を、よりわかりやすく伝えて
いきます。ご期待ください。

4月1日からのホームページアドレス→  http://asr.kgu-jp.com/



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│  ■ 先端社会研究所のメールマガジンについて
└─────────────────────────────

 4月1日よりポストCOEとして「先端社会研究所」が発足するにあたり、現在のメールマガ
ジンは、「関学先端研メールマガジン」へと切り替わります。発行は毎月1日の予定で
す。

関学先端研メールマガジンでは、進行中の研究内容や活動の最新情報を、わかりやすく伝
えていきます。ご期待ください。

なお、現在のメールマガジンに登録していただいている読者の皆様は、自動的に、「関学
先端研メールマガジン」の読者として引き継がれます。継続を希望しない方は、お手数で
すが、kgcoemm@gmail.com までご連絡いただくか、先端研究所のホームページ
http://asr.kgu-jp.com/index.php)上で解除をお願いいたします。



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│  ■ COEシンポジウム報告書・パンフレットの送付を希望されるかたへ(再掲)
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 COEプログラムのまとめとして、今年度に開催したCOE連続シンポジウム報告記録書と、
COEパンフレット「総括と展望 PERSPECTIVE」が完成しました。

この2冊について送付を希望されるかたは、件名「COE報告書希望」とし、下記の形式にて 
21coepr[at]kwansei.ac.jpまでメールをお送りください([at]を@に変更してくださ
い)。

4月20日(日)までにお申し込みいただきましたかたへ送付いたします。なお2冊以上ご希
望の場合は、COE事務局までご相談下さい。
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COE報告書・パンフレット 送付希望
お名前:
メールアドレス:
ご所属:
送付先:(〒   )
送付希望:COEシンポジウム報告記録書[要・不要]
COEパンフレット     [要・不要]
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■COEシンポジウム報告記録書
「大学院における社会調査教育はどうあるべきか」
2007年度に開催したCOEプログラム連続シンポジウム「大学院における社会調査教育はど
うあるべきか」の報告記録集。第1回〜第4回までの報告概要と、出席者からのコメント、
総括としての第4回シンポジウムの討論・フロアとの質疑応答の記録などを掲載。各回の
テーマをめぐり明らかになった、大学院での社会調査教育における課題への取り組みは、
COEプログラム終了後、「先端社会研究所」に引き継がれていく。

■COEパンフレット「総括と展望 PERSPECTIVE」
2003年度から2007年度の5年間にわたるCOEプログラムの研究活動の成果と、今後の
「先端社会研究所」での研究の方向性などを、高坂拠点リーダー、荻野事務局長の対談を
通して解説したパンフレット。



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│  ■ 研究会・イベント
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 各情報は先端社会研究所ホームページ http://asr.kgu-jp.com/ にも掲載しています。
 問い合わせ先は、指定がなければ先端社会研究所事務局(社会学部3階、tel:0798-54-
6085)です。
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第1回先端社会講義

テーマ:『授業ガイダンス』
講師:荻野 昌弘
場所:関西学院大学 上ケ原キャンパス E号館 104号教室
日時:2008/04/05 13:10〜16:20


「先端社会講義/研究 I―暴力と安全―」

グローバル化の影響が全地球規模で広がっていく今日の世界状勢のもとで、近代社会の誕
生以来なかば自明されていた思想・概念の有効性が疑念に曝されると同時に、現実社会に
おける様々な理念や制度も根本的な見直しを迫られている。こうした時代状況のもとで、
ミクロ/マクロにまたがる「暴力」をめぐる諸現象/事象が現代社会に現れている。それ
らを科学的に分析するとともに有効な対応策を講じることが、今日の社会科学に切に求め
られている。多様な形態における「暴力」として発露する社会問題は、従来からの暴力の
延長であると同時に、新たな形態/内容を呈してもいる。本講義では、社会学/社会福祉
学/社会地理学といった異なる学問領域の研究者による共同講義を通じて、現代を特徴づ
ける多様な暴力の実態について論じる。そのことを通して、今後必要とされる「安全」の
条件について考える。

各回のテーマなど、情報は随時更新します。

場所:関西学院大学 上ケ原キャンパス E号館 104号教室
時間:春学期不定期土曜日 13:10〜16:20

担当者
荻野昌弘(社会学研究科教授)、前橋信和(人間福祉研究科准教授)、池埜 聡(人間福
祉研究科准教授)、山口覚(文学研究科准教授)、阿部潔(社会学研究科教授)



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│  ■ 編集後記
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本日をもって本学21世紀COEプログラムは終了いたします。5年のあいだ、さまざまな形
でご尽力・ご助力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。プログラムの成果は、先
端社会研究所へと引き継がれることになります。今後ともいっそうのご支援をいただけれ
ば幸いです。なおメールマガジンの編集長は、先端研研究員の岩佐将志さんに交代いたし
ます。個人的なことで恐縮ですが、本学COEプログラムに参加させていただいたことは私
にとってとても貴重な経験でした。メルマガをご愛読いただいた515名の読者のみなさま
をはじめ、関学社会学研究科の教員や事務の方々、COE事務局の方々、COE研究員やRAの
方々など、お世話になった方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうござ
いました。

内海博文(関西学院大学COE専任研究員)

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□発行 関西学院大学大学院社会学研究科 21世紀COEプログラム
―「人類の幸福に資する社会調査」の研究―
拠点リーダー 高坂健次(関西学院大学大学院社会学研究科)
事務局 関西学院大学社会学部内COE研究推進室
〒662-8501 西宮市上ヶ原一番町1-155
Tel:0798-54-6655、Fax:0798-51-0955
HP:http://coe.kgu-jp.com/
□メールアドレスの変更、その他のお問い合せ、配信停止の希望は
→ kgcoemm@gmail.com (担当 岡本)まで。

□尚,このメールマガジンの最初あるいは最後に挿入されている広告と
本COEプログラムは一切関係がありません。
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