2007/07/17
【道交法解説】「道路とは?」スーパー等の駐車場での事故はどうなるのか?
■免許を取るなら“免許の窓口”へ! 自動車免許も二輪免許もNTTレゾナントが自信をもって、教習所選びから卒業までを サポートします。 只今キャンペーンも実施中! 詳しくは下記ページから < http://af1.mag2.com/m/af/0000091763/001/s00000000224001/021 > ―――――平成19年度の活動のテーマ「飲酒運転を撲滅しよう!」―――――― △▼【THE道交法】▼△ 第073 19.07.17 あなたは自動車運転免許証持っていますか! 貴方は「徐行義務違反」です。 交通違反取締りや、交通事故を起こしてしまった時に言われる事が有ります。 では徐行って時速何kmなの!? 道交法は私たちに一番身近な法律です。 でも「徐行」のように知っているようで知らないのも道交法! 一緒に勉強しませんか! 研究会入会(メルマガ購読申し込み)はこちら(無料) < http://www.mag2.com/m/0000177774.html > 「徐行って時速何キロのこと?」答えはブログで! 【必見!道路交通法の裏を読む】改正道交法の解説と背景 < http://3w.livedoor.biz/ > へカチ! ――免責等―――――――――――――――――――――――――――――――― 内容が法律の関係である為、正確な内容の配信を心掛けて行きたいと思いますが、 配信者の認識不足や記載ミスによる不確実な内容が配信される場合も考えられます。 掲載いたしました内容は、あくまで私の私見とお考え下さい。 記載内容から損害が生じても、当方では一切責任を負いかねますので、予めご了承 下さい。 ――目次――――――――――――――――――――――――――――――――― 【平成19年度の活動のテーマ】 「飲酒運転を撲滅しよう!」 【道路交通法解説】 「道路とは?」スーパー等の駐車場での事故はどうなるのか? ――【平成19年度の活動のテーマ】―――――――――――――――――――― 「飲酒運転を撲滅しよう!」 提案ナンバー001号(坪井) 『飲酒運転検挙者全員に「アルコール依存症」の検査を義務付け、依存症の場合 には即日無期限免停とし、医者の治癒証明提出まで停止を続ける。』 提案ナンバー002号(なかよしさん) 「飲酒量の如何に関わらず飲酒運転は免許停止とし、更新には厳格な規制を設け る事。」 提案ナンバー003号 (kumatyanさん) 「スナック、居酒屋、その他飲酒の出来るお店には駐車場を持たせない、作らない。 駐車場近くには飲酒の出来る店は作れない法律を!」 提案ナンバー004号 (おさちゃん) アルコールの入った飲食費には、運転代行税を設ける。たとえば、アルコールを 含んだ飲食代に消費税とは別に10%課金する。 ご意見はこちらから < http://fm7.biz/ij9 > ――飲酒運転撲滅への動き――――――――――――――――――――――――― なし。 ――道交法解説―――――――――――――――――――――――――――――― 「道路とは?」スーパー等の駐車場での事故はどうなるの? 最近駐車場内での事故についての質問が増えています。 スーパー等の駐車場と道交法はどのような関わりがあるのでしょうか? 有るとすればどんな法律なのでしょうか? 道交法では「道路」を次のように定義しています。 「道路」は、過去にも解説しています。 < http://3w.livedoor.biz/archives/51470537.html > 道交法第2条1項1号 道路とは 「道路法第2条第1項に規定する道路、道路運送法第2条第8項に 規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいう。」 「道路法」の道路と「道路運送法」の道路、また「一般の交通 の用に供するその他の場所」が道路だと言う事です。 スーパー等の駐車場はこの内の「一般の交通の用に供するその他の場所」に当た るのかが問題となります。 「一般の交通の用に供する場所」とは、判例などを要約すると ・私有地であっても誰でも制限なく通行でき、現実交通の用に供している場所 ・道路としての体裁は問わない ・車両の通行の有無は問わない となっており、スーパーの駐車場はだれでも出入りできる場所として道交法の適 用を受ける事になるのです。 ですから、駐車場内の通路の停止線や通行方向指定矢印などは道交法の標識とし て通行者は制限を受ける事になります。 しかし、全てが公道と同じか?と言うとそうでも有りません。 やはりそこは駐車場と言う場所柄、車と人が混在している場所である事から、場 内全てが徐行場所である特殊な場所としての認識が必要でしょう。 たとえば、駐車していた車両が後退し、通路を走行中の車と衝突したとしても、 一般道路の同じような事故よりも通路を走行していた車両側に多くの過失が求め られる事になると思います。 なぜなら、駐車場では、後退や方向変換が繁茂に行われる場所であると認識し、 一般道路より注意義務が多くあると考えられるからです。 でも、あくまで基本は道路交通法の支配下にあると認識して下さい。 ――自動車関連の法律――――――――――――――――――――――――――― 道交法最新版はこちらのホームページで < http://fm7.biz/1rcj > 道交法施行令 < http://fm7.biz/1rci > 道路運送車両法 < http://fm7.biz/1rcg > 自動車損害賠償保険法 < http://fm7.biz/2dt9 > ――あなたも交通事故の被害者に!加害者に!お役立ち電子図書紹介―――――― 前に電子図書を紹介した事が有ります。 ご購入者から「役に立った」とお礼のメールを頂きました。 皆様のお役に立つのならと、あらためて紹介する事にしました。 クリックして説明文を読むにはお金はかかりません! 自動車事故「絶対大損させない交通事故保険交渉マニュアル!」 http://www.infocart.jp/af.php?af=afuri8&url=hokende.moukaru.info/&item=3185 説明文を読むだけでもためになります。 保険代理店担当者、自動車関係者必見マニュアル! ――あとがき――――――――――――――――――――――――――――――― いかがでした?今日のお話は貴方のためになったでしょうか? 堅い法律の話ですのでなるべく簡単に書いているつもりですが「もっと知りたい」 や「こうして欲しい」などご意見頂けたら励みになります。 ご意見などはこちら < http://fm7.biz/ij9 > ――配信者―――――――――――――――――――――――――――――――― ■クロストーク保険事務所 事務所ホームページ < http://fm7.biz/rp3 > 配信者自己紹介 < http://fm7.biz/rp4 > 配信者メール < http://fm7.biz/ij9 > ■発行システム:まぐまぐ < http://www.mag2.com ID:0000177774 > ■メルマガ講読登録または解除はこちら < http://www.mag2.com/m/0000177774.html >


