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2009/05/12

【本から峠 No.264】天使は歩いてやってくる

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□    本から峠の向こうの明日を見よう! 第264号  □
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●子供達の世代に残してゆかないといけないもの
 そんな想いで「世界遺産ブログ」はじめました
  …→ http://blog.livedoor.jp/sekaiisan_navi/
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■    天使は歩いてやってくる    犬飼ターボ    ■
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メンターと出会い、その指導のもとに自分の夢を叶えていくという
成功小説です。

ただ、ちょっと普通の成功小説と違うのは、メンターが偽者だと
いうこと。

都会のサラリーマン生活で、人間関係に疲れ、ドロップアウトして
田舎で別荘の管理人をしている主人公。

飲食業で成功した別荘のオーナーは、殆ど別荘にはやってこない。

そんな別荘にオーナーの著作に感動した可愛いらしい女性が訪ねて
きます。

オーナーと勘違いされた主人公は、後ろめたさを感じながらも、
話を合わせてオーナーのふりをしてしまいます。

挙句のはてに女性の夢の実現の手伝いをすることにも..

そうして、東京から女性が別荘に通う形でレッスンが始まります。


◎習慣化

※心は身体とつながっている。

 ・寝る前にストレッチをする。
 ・階段ジム:楽をせず階段を利用する
 ・水を1日に1.5リットル飲む


◎自分を知る

※わかっているようで自分が一番わかっていない

 ・普段、関わっている人全員に、自分の長所、強みを聞く

 ・子供の頃によくやった遊び、興味があったこと、なりたかった
  大人を思い出して連想ゲームを行う


◎自分を好きになる

※自分を好きになれない人は、他人を好きになれない

 ・自分のことが好きになるごとにそれを貯金していく
 ・小さくても出来たことを成功日記に書く


◎感情を味わう

※マイナスの感情と向き合う

 ・自分がこの感情を選んでいることを確認する


レッスンが続く中で、女性は夢に向かって歩き出します。

そして、指導していた偽のメンターにも大きな変化が訪れます。

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□      たけみつの言いたい放題           □
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何かを学ぶとき、1番有効な方法は、人に教えることです。

人に教えるためには、教える以上に学ばないといけないからです。
中途半端な状態では、とても教えることができません。

主人公は、女性に教えることで、その何倍も学んだのだと思います

そして教えて学ぶ中で、自分のやりたいことにも気づいてゆきます


受け取り方さえ変えれば、すべてが学びにあんるように思います。


でも、大乗仏教って オヤジギャクしすぎのように思います。
(オヤジギャグって、死語でしたでしょうか?)

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■編集後記                        ■
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忌野清志郎さんが亡くなりました。
土曜日のロックンロールショーという名の葬儀には、数万人の人が
集まったそうです。

私の学生時代、清志郎さんのRCサクセションが全盛期の頃でした
友人と飲んで「雨上がりの夜空に」を歌っていたのを思い出します

ロックが、まだものすごくトンガっていた時代だったような気が
するのです。

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◎知人の社会保険労務士の小岩さんが、3冊目の本を出版します。

5月14〜15日のアマゾンキャンペーンでは、
「自己主張オリジナルTシャツ」他6点の豪華特典があるそうです

興味のある方は、ぜひ一度見てみてくださいね。

  *   *   *

私は、今では、人材派遣の専門社労士として、年間100社
近い派遣会社を支援することを生業としています。

でも、もともとは、派遣社員でした。

その経験を活かして、今の仕事をしているといえば聞こえは
よいですが、3流大学を出てからしばらくの20代の私は、
まさに目も開けられないような状態で、新卒で就職した会社は
3か月で解雇され、その後も数か月ごとに計画性のない転職を
繰り返すといった、恥ずかしい限りの姿でした。

そこで、私はやむなく派遣社員に身を投じることになったの
ですが、そうでもしなければ、生活じたいがいつ破綻しても
おかしくないような状況だったのです。

人間関係を取り持つことも苦手だった私は、仕事面で閉塞した
状況にあるだけではなく、プライベート面でも人間不信になり、
まわりの人はほとんど誰も信じることができないほどに追い
詰められていました。

でも、「あるとき」を境に、私の人生は好転します。

企業社会から見放され、完全に人間不信になりかけた私が、
徐々に生気を取り戻し、挑戦心を呼び戻すことで、
なんとか社労士の資格を取得して、絶望の淵から、独立開業へ〜

決して大成功とまではいえないにせよ、同年代の多くの
サラリーマン以上の年収を手にし、何よりも自分の好きな道で、
自由に生きることができているのではないかと思います。

「あるとき」とは、いつだったのでしょうか?

あまりに平凡なことですが、それは、派遣社員を経験したときです。

今、世間では「派遣切り」の話題が毎日のようにマスコミを賑わして
いますから、みなさんが派遣社員に持つイメージは、きっとネガティブ
なものだと思います。

でも、私が派遣社員を経験することで、生気を取り戻し、挑戦心を
呼び戻すことに成功したのは、真実です。

本書では、派遣社員が、モチベーションを高めて、キャリアアップ
をはかるために、必要なリスク管理や法律知識、マインドのあり方
について、実際の相談事例を踏まえて、解説しています。

派遣社員が、企業社会で評価され、安定した職業生活を送り、あるいは
独立起業を成功させるには、どうしたらよいのか?

そのためにマインドやリスク管理について、私自身の経験も踏まえて、
しっかりと紹介していきます。

また、キャンペーン間近にメールでお知らせする「事前登録」に
登録された方には、さらに素敵なプレゼントが2点あります。

すでに多くの方にご登録いただいています。

ご登録はこちらから
 ⇒ http://www.bookcampaign.com/koiwahironori/


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◎「本から峠 紹介本プレゼント!!」

※毎月、紹介した本の中から1冊、プレゼントとご案内して
いましたが、最近の紹介本が図書館から借りている本も多く
必ずしも、紹介本をプレゼントできなくなってきました。

それで、2009年からは、プレゼント本に関しては事前に
ご案内しようと考えております。

月初にプレゼント本のご案内をして、月末に抽選のうえ
お届けしたいと思います。

5月度は、今回紹介した「明治人の姿」です

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本日も、おつきあい頂きまして、ありがとうございました
これからも、ご愛読よろしくお願いします。m(_ _)m

メルマガの感想やご意見など、ぜひぜひお寄せ下さい。
いつも、お寄せいただくメールに元気を頂いています。
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◇今日の1冊情報
題 名:天使は歩いてやってくる   著者:犬飼ターボ
出版社:飛鳥新社           ISBN978-4070318762
アマゾンのリンクです-> http://tinyurl.com/q8k9yx
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 発行者:    たけみつ(武田 光司)
 連絡先:    takemitsu07@gmail.com
 本から峠の向こうの日本をみよう!
  発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
  配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000177710.html 
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