2009/10/29
●自己信頼を高めるには【危険!信じちゃいけない就職マニュアルを---斬る!】255
+++++ここから+++++ ★☆ 来週は、東京でのグループコンサルティングです ☆★ http://ameblo.jp/11oya/entry-10359075798.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> 危険!信じちゃいけない就職マニュアルを―――斬る! << ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第255斬り 成長する人 ちまたの就職マニュアルの97%はウソ! 4000名面接の人事が語る秘密の面接突破術 < http://with-c.net/ > ―――――――――――――――――――――――――――――――― 2009.10.29 CONENTS----------- 1.ご挨拶: 一人前から、一流へ 2.信じちゃいけない就職マニュアル : 成長する人 vol.2 3.おまけ: うれしかったこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇★ご挨拶 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 キャリアコンサルタントの梅田幸子です。 あなたの就職・転職・天職発見の成功を願って、 人事の目から、就職マニュアルのウソと、 充実したキャリアデザインについてお話しています。 ▼発行人梅田幸子ってこんな人 http://with-c.net ●前回、『はじめての転職100問100答』のキャンペーン、 ”質問カード”のご案内をしましたね~。 第一作目の『あなたの天職がわかる最強の自己分析』も、 現在、書店キャンペーンをしていただいています。 ~ 一人前から、一流へ ~ この帯が目に入ったら、チェックしてみてください。 直接、質問したい人は、グループコンサルティングまたは、 個人コンサルティングをどうぞ! 東京でのグループコンサルティングは、11月5日です。 <http://ameblo.jp/11oya/entry-10359075798.html> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇★信じちゃいけない就職マニュアル 成長する人 vol.2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回、「自責」についてお話したのは覚えていらっしゃいますか? 読みたい方は→<http://ameblo.jp/11oya/entry-10370367159.html> ●「自責」とは、 問題の原因を自分自身に求め、自分を変えることで 問題を解決しようとする姿勢のこと。 その逆が「他責」です。 問題の原因を他人に求め、他人を変えることで問題を解決しよう とする姿勢です。 ●成長する人は「自責」だと言いました。 難しいのは、自己肯定感が高くないと「自責」できないことです。 自己肯定感が低い人は、「自責」しようとして、 「自己否定」をしてしまいます。 「自分はダメだ」 「ぜんぜんできていない」 「わたしが悪いんだ。。。」 ●成長のためは、「自信=自己信頼」が必要です。 人が成長するためには、 「自責」と同時に、「自己信頼」が必要です。 「自己信頼」がない人が「自責」をすると「自己否定」します。 「自己否定」は辛くなり、自分を守るために「他責」に転じるのです。 怖いです。。。 ●自己信頼を高めるには 自己信頼感を高めるには、小さな目標をつくり、 小さな成功体験をたくさん積むことです。 最初から、高い目標を立ててはいけません。 失敗体験が、大事な「自信」を失ってしまうからです。 今、大きなことをなしとげている人も、 お話を聞くと、最初のチャレンジは小さかったことがわかります。 面接で1人を選らばなければならない場合、 能力が高くて自己信頼感が弱い人と、 能力が劣るけれど自己信頼感が高い人だと、後者を選びます。 成長し、がんばり、成果を出せるからです。 自己信頼感が弱いと感じる人、 たとえば『あなたの天職がわかる最強の自己分析』をお読みいただき、 3章のワークがとまってしまう人(成功体験がない人)、 まずは、自己信頼感を高めるところからスタートしましょう。 自身の特性を見つけると、自己信頼感がちょっぴりアップ。 ほめて認めてくれる人がいたら、自己信頼感がちょっぴりアップ。 周囲にほめてくれる人がいなかったら、 キャリアコンサルティングを活用するのも手だと思います。 いいところを見つけることが得意なキャリアコンサルタントなら、 あなたの自己信頼感をちょっぴり高めてくれることでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇★おまけ うれしかったこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回のメールは、 感想が何件か届きました。 転職が決まった方、 就職活動を再開できた方、 これまで周りを否定していたことに気づけた方。 成長したいという欲求は、 みな根源的に持っているのだなあと感じました。 嬉しいです♪ 就職・転職ノウハウだけではなく、 こんなお話もしていきますね! セミナーやコンサルティングに参加された方の課題から、 メルマガができあがっています。 ●11月4日は、大谷大学さんにも伺います。 テーマは、業界研究・会社研究の仕方。 ”研究熱心”と”会社情報オタク”の違いをお話し、 3年生のみなさーん、お会いできるのを楽しみにしています。 ●11月5日は、東京でのグループコンサルティング。 あなたの相談に乗りますよ。 <http://ameblo.jp/11oya/entry-10359075798.html> ●11月6日は、専修大学の就活ゼミ(就勝ゼミ) 自己PRづくりについて 参加できない方は、テキストでどうぞ! 『伝える!伝わる!自己PR作成テキスト(PDFテキスト)』 <http://with-c.net/prtext/mm200612> ●ちょっと飛んで、11月14日は、”夢ある”さん主催のセミナー これは、どなたでも参加できますよ♪ 参加費も、とてもリーズナブルです。 http://www.yumearu.com/index.php 会場では「メルマガ読んでますよ」と声をかけてくださいね~。 アンケートなどで「メルマガを読んで知りました」とあると、 あーーーどの方????? と気になってしょうがないのです。 顔は見えなくても、心を込めて書いています。 一人でも多くの読者さんと直接お話したいと思っていますので! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●梅田幸子の著書一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●あなたの天職がわかる最強の自己分析(中経出版) <http://with-c.net/book/01/> →新卒・転職を考える方、自分にぴったりな仕事を見つけたい方に ●はじめての転職100問100答(アスカビジネス) <http://amazon.co.jp/o/ASIN/4756913032?/glocal-22/ref=nosim> →転職するかしないか、効果的な転職の秘訣、自己PRの方法ほか ●伝える!伝わる!自己PR作成テキスト(PDFテキスト) <http://with-c.net/prtext/mm200612> →PRポイントの見つけ方、印象的な構成、文章のルールまで網羅 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●自己分析セミナー(グループキャリアコンサルティング) <http://ameblo.jp/11oya/entry-10314548337.html> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ →個々の悩みや課題、夢や目標をサポートする 超少人数の、全員参加型講座です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●自己PR添削コース 新卒の方<http://with-c.net/kojin/gakuse.htm> 中途の方<http://with-c.net/kojin/career.htm> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ →自己PRに面接官の視点でツッコミが。5~10ページのレポートで お届け。メールで気軽に受けられます。 →個々の悩みや課題、夢や目標をサポートする 超少人数の、全員参加型講座です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★人事・採用・教育研修ご担当者さまへ <http://with-c.net/jinji.htm> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ →真剣に『人財』について考える企業さまをサポートします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------------ ★購読・解除はご自身でお願いいたします。 こちらから出来ますよ!(まぐまぐから発行しています) 購読・解除ページ → < http://www.mag2.com/m/0000177555.html > * 危険!信じちゃいけない就職マニュアルを―――斬る! * 4000名面接の人事が語る秘密の面接突破術 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★4,000人の面接をした梅田のプロフィールはこちらです http://with-c.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・ ・ ・ ・ ・ 読者のみなさまとつないでくださっている、まぐまぐさんに感謝を込めて (以下、まぐまぐさんからのお知らせです)


