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生命保険の仕組みは難しいですよね。保険が簡単に比較出来たら良くないですか?保険は算数で表せます。元外資系保険会社営業マンが商品の比較・見直し・選びのポイントを伝授します。医療保険から死亡保障までズバっと商品を斬ります。無料レポート進呈中!

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2006/02/07

生命保険比較!元営業マンがズバッと斬ります。 005号

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 ■生命保険比較!元営業マンがズバッと斬ります。■
 2006年2月7日 005号
 発行元:生命保険比較blog(ブログ)
      http://www.hoken-blog.com/
 発行者:JB
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 皆様、こんにちは 生命保険比較の発行者のJBです。
 メルマガ 【生命保険比較!元営業マンがズバッと斬ります。】
 を購読して頂きまして、ありがとうございます。

 このメルマガでは、元外資系保険会社営業マンが、保険の商品を
 ズバッと比較します。



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 ◆医療保険比較
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 今回は「医療保険比較」のお話です。

 丁度、今日の日経新聞に比較が掲載されていたので、その内容を中心に
 まとめてみます。


 日経新聞 平成18年2月7日(火) から引用

----ここから-------------------------------------------------------
 
 主要生損保の医療保険の保険料


月額保険料     特徴       配当の有無

アフラック 6,150円  保障を入院給付と手術給付に限定しシンプルに ×

損保ジャパン 6,900円 市場金利が上がると保険料が下がる仕組みを導入 ×

アリコ 7,050円 生活習慣病は入院1回あたりの給付日数が長い ×

東京海上日動 8,440円 専門医による無料医療相談サービスが充実 ×

三井住友海上 8,770円 給付金請求が少ない分だけ61歳以降の保険料割引 ×

明治安田生命 9,616円 がん手術時の手術給付金を通常の最高60倍保障 ○

日本生命10,020円 手術給付対象範囲と通算入院給付金日数が業界最高水準 ○

住友生命 10,990円 入院1回あたりの給付日数が長くがんは無制限 ×

第一生命 11,728円 契約10年後の解約返戻金が保険料の約5割 ○

アクサ 16,140円 解約返戻金が払い込み保険料の50%を超え高い ×

 保険料試算根拠
 50歳男性、入院給付日額1万円、保険・払込期間はともに一生涯、
 入院1回あたりの支払い日数上限は約60日、
 東京海上日動、三井住友海上、第一生命、アクサは120日
 住友生命は180日



 医療保険で生損保各社がしのぎを削っている。主な医療保険を一生涯の保障、
 50歳男性、入院給付金日額1万円の条件で単純比較した。
 商品内容は各社によって大きく異なり、保障の期間や範囲によって月額保険料
 にも1万円近い格差がついた。

 保険料が安いのは、アメリカンファミリー生命(アフラック)。
 保障内容を入院と手術給付金のみに限定したことで保険料を下げた。
 損保ジャパンなど大手損保も配当金がない商品設計にして、保険料を抑えている。

 入院1回当たりの給付金の上限日数、手術給付金の対象範囲、
 解約返戻金の有無などによって保険料は高めになる。

 住友生命は1入院当たりの給付日数の上限を180日までと長めにした。
 日本生命は手術給付金の対象となる手術を88種類以上に広げたほか、
 通算の支払い日数も1915日と業界トップクラスにした。

 アクサ生命と第一生命はともに解約返戻金がある商品設計にした分、
 保険料が高めになった。
 契約者が将来、医療の新商品に契約を転換したくなった場合、
 返戻金を保険料の原資に活用しやすくしたためだ。

 このほか医療保険は生命保険と違って、将来の支払い原資にする準備金の積み方が
 会社によって異なる。
 こうしたリスク評価の差も、保険料の一因だ。

---------------------ここまで---------------------------------------------

 アフラック
 http://www.hoken-blog.com/company/01aflac/

 損保ジャパン
 http://www.hoken-blog.com/2005/12/post_46.html

 アリコ
 http://www.hoken-blog.com/company/03alico/


 一部は上記サイトに掲載しています。


 さて、商品がたくさんあるので比較が難しいですが。

 まずは、保険料ではないでしょうか。
 生涯の支払いで10,000円が超えると厳しいかと思います。
 (そうでない方もいると思いますが・・・)

 保険料が安い事を基準に考えると上位に外資系が入ってきます。

 保険料が高くなるに従って、内容が充実します。
 中くらいのところで妥協するという考え方もあると思います。

 また、

 別の会社の保険に半分づつ加入するという方法もあります。


 これだけ種類があると、迷うと思います。

 医療保険は単体で加入する事が出来ます。
 よって、他の死亡保障等の内容と保険料の兼ね合いがあると思います。

 加入したい保障内容と支払いが出来る保険料は違いと思います。

 特に、医療保険は途中でやめてしまって、その後に、入院なんて事に
 ならないように、継続第一で考えるべきだと思います。


 まずは、資料請求して商品内容と保険料の比較をしてみてはいかがでしょうか?


 
  
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 http://www.hoken-blog.com/



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 ◆編集後記
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 今回の日経新聞の記事に掲載されていて、私のサイトに掲載されていない
 商品が何種類かありました。

 早急に掲載します。

 外資系の会社ばかりでしたが、日本社や損保会社とどんどん間口が
 増えてきますね。



 ご感想や取り上げて欲しいテーマがありましたら、メールを下さい。

 info@hoken-blog.com

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 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000177533.html 
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