2008/12/13
■得する■ 改正電子メール法、まだまだいろいあります
こんにちは。師走の週末をいかがお過ごしですか。 新たな気持ちでメルマガを書いている(?)フリレポです。 改正特定電子メール法。 まだまだ落ち着きません。 私も、行政の対応も。 特に運用面については、 以前にご紹介した行政課にも 何度か問い合わせているのですが、 見解がまだ統一されていないようです。 たとえば 「氏名」の表示は本名で 「名称」は屋号ではなく正式な団体名(株式会社など) としなければならないようですが、 ある方の情報では 住所はローマ字表記でもよいという見解もあるようです。 ※私が問い合わせたときには、 ローマ字表記はダメだとの回答でした ところで、 微妙ではあるが結構大きな問題なのは、 規制の対象は 「自己又は他人の営業につき広告又は 宣伝を行うための手段として送信する 電子メール(第2条2号)」 ということです。 たとえばメルマガ内にアフィリリンクがなくても メルマガ内のリンク先にアフィリリンクがあるとダメ。 つまり ・ブログに飛ばしてアフィリはできない また ・アフィリなしの商品紹介のリンクもダメ (「他人の営業につき広告又は宣伝」にあたるため) ということになりそうです。 もちろんここは 細かい規定があるわけではないので、 常識に基づく運用になると思われます。 回答してくれた行政の方によると 新製品の紹介をするときに、 直接個別製品のページにリンクするのはだめだが、 その起業のトップページにリンクし、 「こういう商品がある」というような 紹介の仕方なら許容されると思われるそうです。 従いまして、 改正電子メール法の規制に触れないようにという目的で 「直接アフィリを行わない、 商材レビューメルマガ」という位置づけで メルマガを発行しようとすると、 かなり微妙といわざるを得ません。 「他人の営業につき広告又は宣伝」とみなされてしまいますから。 もっとも改正電子メール法への対応については 気にしすぎ、騒ぎすぎなのかもしれないと 私は思うときがあります。 もちろん違法行為はいけませんが、 取り締まるべきは私のような 一アフィリエイターではなくて、 スパムを送り続ける悪質業者であることは 明白ですから、 私たちが通常発行するメルマガにおいての 多少の不備は容認されるのではないかと 思っています。 今回の改正で私たちが一番注意すべき点は オプトイン(同意した相手にのみメールを送る) ではないでしょうか。 この話題に興味のある方は、 情報交換しましょう。 このメルマガに返信してくだされば、 私に届きます。 さて、話は変わって、 最近私が気になったことでアドバイスをひとつ。 【セールスページを見るときに注意すること】 広告というのは もともとオオゲサに 表現するものです。 もっとも、 やりすぎると 誇大広告になりますから、 当然一定の歯止めがありますが、 それでも 読者の気持ちや 妄想を刺激する言葉が 使われています。 そこで、 自分がその商品を「欲しい」 と思ったときに、 衝動買いをする前に 試してほしいことがあります。 それは その商品の説明や その商品の特徴として 書かれている箇条書きの部分を (俗にブレットなどと呼ばれている部分) 必要最小限の表現に直して 読んでみることです。 たとえば 月収●●円をガンガン稼ぐトップアフィリエイターの 秘密を暴露した極秘音声セミナー という記述があったとします。 この中で最小限の必須の情報は 「音声セミナー」であるということだけです。 「月収●●円」は内訳が分かりませんし、 「トップアフィリエイター」の定義もありません。 せいぜい「実際に稼いでいる人のやり方」 位に翻訳して読むべきでしょう。 まして 「秘密」「暴露」「極秘」 という言葉には意味はないのです。 私自身もブログで紹介したりしている 無料提供をうたったプログラムがありますが、 注意しなければいけないのは、 無料といいながらも 手数料がかかる場合があります。 ●●日間のお試し期間を過ぎると 課金される仕組みがあります。 無料で提供しておいて 「よろしければこちらもどうぞ」 と別の商材を販売する方法もあります。 これらは販売上のテクニックですし、 扱われている商材も 決していかがわしいものばかりでは ありません。 が、 知らないでいると 思わぬ出費につながることがありますから 注意してください。 ちなみに最近私が手に入れた 無料プログラムは 手数料は500円という良心的なものでした。 過去に販売していた優良商材が パッケージの中に含まれていました。 その他、ツールやら動画など含まれていましたが 個人的に役立ったのは 「極秘」セミナーという音声ファイルでした。 (商材は以前に購入してしまっていたので・・) 音声セミナーには 特に目新しい内容があったわけではありません。 目からウロコの秘密のノウハウというわけでは ないのですが、 キーワードの選定方法をひとつずつ丁寧に 説明してくれています。 自分の考え方ややりかたがいい加減になっている 部分を再認識させられました。 それからキーワード選定は、●●●●を基準にすることや ライバルサイトの●●は見るが、●●は見ないという考え方が 参考になりました。 どんな商材でもそうですが、 音声セミナーの場合は、 いきなり全部を理解したり 応用したりしようとせずに、 気になったポイントをしっかり理解して 確実にものにしていく という考え方が必要です。 フリレポ 無料レポートを読んで賢く得する私の方法 #1356 アフィリリンクの無いフリレポのブログはこちら http://cl-sc.net/cs3/c/01439.html 【あとがき】 まぐまぐから発行しているこのメルマガは、 (厳密には)相手先のアドレスの管理も できない、 いわば不特定多数に対して書かれている メルマガですから、 (少なくとも当面は) 直アフィリエイトはしないつもりです。 関連情報に興味のある場合は 個人間の情報交換をしましょう。 気軽にメールをお送り下さい。 (このメールへの返信でOKです) また以前に、あるいはブログなどを通じて 私のリンクから商材を購入してくださった方に対しては 購入者通信などの形でつっこんだ情報を シェアしたいと思います。 追伸: 「改正電子メール法」、私にとっては アフィリエイトを見直す良い機会になりました。 追伸: あなたも私との関係を見直す機会としてください。 解除はこちら http://cl-sc.net/cs3/c/01440.html



