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    <title>週刊メッセージ</title>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『孤独を大切に』（安海靖郎）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ベテランのカウンセラー菅野泰蔵さんが、『こころの時間です』という&lt;br /&gt;本の中でこんなことを言っています。&lt;br /&gt;　「今、人間関係が薄くなっている時代、孤独を感じる人が多い。そして、&lt;br /&gt;孤独は克服するもの、耐えるものと感じる人が多い。しかし、孤独とは親&lt;br /&gt;しむものであり、決して忌み嫌うものではない。むしろ孤独であることが、&lt;br /&gt;いろいろな芸術家の例を見ればわかるとおり、新しい創造を生む力だ。&lt;br /&gt;しかも、孤独であることをつらいと感じると、ストレスとなって長生きで&lt;br /&gt;きない」と。&lt;br /&gt;　確かに、現代は人間関係が希薄になり、孤独を感じやすい面があります。&lt;br /&gt;しかし、逆にそこから逃れる道も多くあって、孤独を孤独として感じにく&lt;br /&gt;くなっているという面もあるのではないでしょうか。例えば、テレビ、&lt;br /&gt;オーディオ機器、コンピュータ、インターネットなどの発達で、ひとりで&lt;br /&gt;いても孤独を感じない環境があります。&lt;br /&gt;　むしろ、孤独が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20091106163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『「空しさ」からの解放』（村上宣道）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あなたは「ああ、人生って空しいなあ」と感じることがおありでしょうか。&lt;br /&gt;　どうして人は空しさを感じるのでしょう。ある人は、「犬や猫は空しさを&lt;br /&gt;感じることはないんだから、それは人間だけの特権ですよ」と言っていまし&lt;br /&gt;たが、あまりうれしい特権ではありません。だからと言って、放棄すべきも&lt;br /&gt;のでもなさそうです。それは痛みを感じる神経みたいなものかもしれないか&lt;br /&gt;らです。&lt;br /&gt;　人はどういうときに空しさを感じるのでしょう。長年の労苦がそれにふさ&lt;br /&gt;わしい意味を持っていなかったことを発見したとき、などでしょうか。なか&lt;br /&gt;には、成功していながら、空しさを感じる人もあるでしょう。そういう人は、&lt;br /&gt;その外見や華やかさに欺かれない人なのであろうと思います。&lt;br /&gt;　今から二千数年前に、ソロモンという名の賢者がおりました。彼は知恵と&lt;br /&gt;ともに地位も富も所有して、人がやってみたいと思えることを皆やった人で&lt;br /&gt;す。事業、学問、芸術、快楽な&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20091030163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『神の無言』（羽鳥　明）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「主よ。私はあなたに呼ばわります。私の岩よ。どうか私に耳を閉じないで&lt;br /&gt;ください。私に口をつぐまれて、私が、穴に下る者と同じにされないように」&lt;br /&gt;（詩篇28篇１節）。&lt;br /&gt;　この詩人の叫びの背後に、「神様が口を閉じられて、何もおっしゃっていただ&lt;br /&gt;けないときがある」ということが隠されていないでしょうか。神様に口をきいて&lt;br /&gt;いただけないというようなときこそ、そのまま地獄に落ちていくように感じると&lt;br /&gt;詩人は訴えます。「神様、おっしゃることはたくさんあるでしょうに、どうして&lt;br /&gt;無言なのでしょうか」。&lt;br /&gt;　神様の無言は、私たちにむちを振るような、厳しい非難とさえ感じます。神様&lt;br /&gt;に口をきいていただけないとき、私たちはどうしたらいいのでしょうか。私たち&lt;br /&gt;が神様の心を傷つけた、それは何なのか。私の罪、反省も悔い改めもない罪の心、&lt;br /&gt;背きの態度、思いやりのない自己中心、つけあがった高慢……。これらの罪に気&lt;br /&gt;がついたら、ひとつひとつを正&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20091023163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『誠実はテクニックに勝る』（安海靖郎）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　46年間教師をされた教育の超ベテランにインタビューする機会がありました。&lt;br /&gt;　千葉県の公立小学校と東京の私立大学付属小学校で国語教育をされた大胡源治&lt;br /&gt;さんです。奥様も教師をされていました。&lt;br /&gt;　46年も教師をされて、一番印象に残っているのは何ですかとお聞きしますと、&lt;br /&gt;こんな答えが返ってきました。「子供は教師。自分は子供たちに教えられた。子&lt;br /&gt;供には絶対にうそをつけない。裏表も持てない。例えば、前に言ったことと違う&lt;br /&gt;ことを言うと、『先生、前はこう言った』と指摘される。そのとき、『まいった。&lt;br /&gt;本当に先生は負けた』と言う。そうすると、子供は喜んで誇らしく思う。そして&lt;br /&gt;子供は、先生はうそをつかないと信頼してくれた」と。そうしたら、同僚に言わ&lt;br /&gt;れたそうです。「あんたは偉いな。子供に負けたと謝れる」と。&lt;br /&gt;　私はこの話を伺いながら、こういう信頼関係があれば、子供は困ったとき、い&lt;br /&gt;じめられたとき、率直に先生に打ち明けられるだろう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20091016171930000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『大切な出会い』（村上宣道）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本人は昔から「出会い」を大切にしてきたと言われます。例えば、茶道の真髄を&lt;br /&gt;説明する言葉に「一期一会」があります。これは人生で一度限りの出会いを表現する&lt;br /&gt;ものとしてよく知られています。また華道では、わずか一輪の花を生けても、何かそ&lt;br /&gt;れにふさわしい季節のものを添えるということです。季節ごとの出会いを、その生花&lt;br /&gt;の中に表すのだと聞きました。&lt;br /&gt;　私たちの人生においても、ある方が「人生は出会いで決まる」と言いましたが、ま&lt;br /&gt;さにさまざまな出会いが私たちの人生の方向を決定するとも言えるでありましょう。&lt;br /&gt;その「出会い」についてですが、そこには二つの態度があるようです。ひとつは出会&lt;br /&gt;いを単に偶然と受け取るもの、人生での出会いをすべて偶然、たまたまというニュア&lt;br /&gt;ンスで受け取る生き方です。ですから、人生で最も神秘的とさえ思える結婚すら、男&lt;br /&gt;と女が偶然に結びついたと考え、結果的に離婚も手軽にしてしまいます。&lt;br /&gt;　もうひとつの生き方、それは「&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20091009175132000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『主イエス、即平安』（羽鳥　明）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしに&lt;br /&gt;あって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。&lt;br /&gt;しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」（ヨハネの福&lt;br /&gt;音書16章33節）。&lt;br /&gt;　どうどうと流れ下り、しぶきが飛び散る滝に１本の枝が延びていました。&lt;br /&gt;その枝には小鳥の巣があり、その中には小鳥がちょこなんと座っている、そん&lt;br /&gt;な絵がありました。その絵の題は、『平安』とつけられていました。その絵を&lt;br /&gt;見たとき、主イエス・キリストのこのおことばを思い出しました。森の中にあ&lt;br /&gt;る、波ひとつ立たない静寂そのものの渕にも平安を感じますが、主イエス・&lt;br /&gt;キリストが与える平安は違うのです。この世は、次から次へと危険が襲ってき&lt;br /&gt;ます。喜びを奪う悪と苦しみ、墓場に涙注ぐようなことがあります。しかし、&lt;br /&gt;イエス・キリストが与える平安は、人のすべての考えに勝る平安です。世に勝&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20091002163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ビジョンに生きる』（安海靖郎）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　誰もが、新世紀に新しいビジョンを！とスタートしたはずです。しかし、&lt;br /&gt;現在の世の中には、そのビジョンという言葉がむなしく感じられる暗さが&lt;br /&gt;あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〈ビジョンの意味〉&lt;br /&gt;　英語の辞書によりますと、ビジョンとは「視力・洞察力・先を見る・未&lt;br /&gt;来の構想・幻」とあります。&lt;br /&gt;　聖書の中で使われているビジョンという言葉の原義は、「見えるもの・&lt;br /&gt;あらわれるもの・幻」という意味です。ですからビジョンとは、将来ああ&lt;br /&gt;しよう、こうしよう、ああなりたいという願望や期待というよりも、現実&lt;br /&gt;をしっかり見つめて、これからどうなるのかをしっかり洞察するというよ&lt;br /&gt;うなことです。そのうえに、どうすべきかという構想や幻が描かれ、見え&lt;br /&gt;るようになることといえましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〈ビジョンがなければ〉&lt;br /&gt;　旧約聖書、箴言29章18節にこう書かれています。「幻がなければ、民&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090925163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『あらゆる境遇にも』（村上宣道）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ハカラメという変わった名前の植物があります。新聞のコラムで読んだ&lt;br /&gt;のですが、ハカラメというのは読んで字のとおり、葉から芽が出るという&lt;br /&gt;のでこういう名前がつけられたのだそうです。このハカラメという植物は、&lt;br /&gt;葉だけを中ぶらりんに、しかも逆さにつるしておくと、ものすごい生命力&lt;br /&gt;でいくらでも繁殖するということです。それでこのハカラメという植物の&lt;br /&gt;よく生える小笠原諸島の父島の人たちの間では、逆境に強い植物として重&lt;br /&gt;宝がられ、また親しまれているのだそうです。逆境に強く、生命力のおう&lt;br /&gt;せいなハカラメ、なにかうらやましいような、またあやかりたいような気&lt;br /&gt;がしてきます。&lt;br /&gt;　もちろん私たちが、順境の中で良い環境の中に置かれるというのは素晴&lt;br /&gt;らしいことに違いありません。でも温室育ちといいましょうか、あまり良&lt;br /&gt;い環境にばかり恵まれていますと、どこかひ弱になりやすく、ちょっとし&lt;br /&gt;た環境の変化にも対応しにくい面がある&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090918163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ダスト・ポール』（羽鳥　明）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　私の故郷は、上州、群馬県ですが、「上州のからっ風」と言って、冷たい強い&lt;br /&gt;風が吹きます。しかし、私にとっては素晴らしい故郷なのです。&lt;br /&gt;　ところで、アメリカには「ダスト・ポール」と言われる所があります。小さな&lt;br /&gt;盆地ですが、そこにはものすごい風が吹いて、空中はほこりだらけになり、いた&lt;br /&gt;たまれなくなってしまうことがあるのだそうです。あまりにも強風なので、その&lt;br /&gt;町の住民たちは皆、自動車に荷物を詰めて、ぞくぞくと逃げ出したという話があ&lt;br /&gt;りました。&lt;br /&gt;　預言者イザヤの時代も、人々は砂漠のすぐ近くに住んでいましたから、時々、&lt;br /&gt;避け所を求めて人々が逃げ出すようなこともあったかもしれません。&lt;br /&gt;　私たちの人生も、「ダスト・ポール」に住むようなものではないでしょうか。&lt;br /&gt;　人生には、悲しみの嵐、恐れの嵐、苦難の嵐、そして罪の嵐が吹き荒れ、人生を&lt;br /&gt;メチャメチャにしてしまうことがあります。このような人生の嵐の中で、隠れ場&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090911163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『神の平安』（安海靖郎）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　あいさつの言葉は、その地方や民族で一番関心のあること、大切にしている&lt;br /&gt;ことだと言われます。商都大阪では昔、「もうかりまっか」と言っていました。&lt;br /&gt;食文化豊かな中国では、「もう食べたか」と言うそうです。聖書の舞台となっ&lt;br /&gt;ているイスラエルでは、「シャローム、平安がありますように」と言います。&lt;br /&gt;「心の平安、魂の安らぎ」は、万国万民の関心事でもあるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャロームの意味は、辞書によると「安全、幸福、繁栄、平和、平安、神の&lt;br /&gt;救い」とあります。そしてこの平安は、人と人との関係、神との関係、国と国&lt;br /&gt;との関係の中での平和、平安という意味だそうです。具体的に、旧約聖書イザ&lt;br /&gt;ヤ書32章18節にこう書かれています。（神のことば）「わたしの民は、平和&lt;br /&gt;な住まい、安全な家、安らかないこいの場に住む」と。そして、この平安があ&lt;br /&gt;るところでは不安や恐れは遠ざかり、幸せは川のように流れて地を潤す、と&lt;br /&gt;続いていま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090904163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■あなたの心を元気にするショートメッセージ■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『負ける練習』（村上宣道）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あれは受け身というものだったのでしょうか。小学校の頃、近所の友だちと&lt;br /&gt;一緒に、しばらく柔道のけいこに通ったことがあります。思い起こしてみると、&lt;br /&gt;初めのうちは、来る日も来る日も転ぶ練習ばかりさせられていたような気がし&lt;br /&gt;ます。相手と組んでも、相手を倒すよりもまず、倒されたときの上手な転び方&lt;br /&gt;を習った記憶があります。上手な転び方、それはけがをしないための練習で、&lt;br /&gt;それがまた基本というものだったのかもしれません。&lt;br /&gt;　そういえば、相撲のぶつかりげいこなどを見ていても、最初は必ずといって&lt;br /&gt;いいほど転ばされています。体中砂にまみれて、転ばされても転ばされてもな&lt;br /&gt;おぶつかっていく姿は壮絶なものがあります。実にうまく転ぶなあ、などと感&lt;br /&gt;心させられたりもしますが、あれもひとつは、倒されたときにけがをしないた&lt;br /&gt;めの訓練なのでしょう。&lt;br /&gt;　「小さいころか&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090828163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■あなたの心を元気にするショートメッセージ■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『イサクの誕生』（羽鳥　明）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　神は選民イスラエルに対しては、いつもご自身のことを、「アブラハム、&lt;br /&gt;イサク、ヤコブの神」、つまり実際に人に働きかける神として現れました。&lt;br /&gt;この三人のイスラエルの族長（親・子・孫）のうち、アブラハムは、その&lt;br /&gt;生涯をかけて神に従った信仰の父でした。&lt;br /&gt;　ヤコブは自己中心のつっぱり人間であったのに、神の個人的なお取り扱&lt;br /&gt;いを受けて、百パーセント神のために生きる信仰の勝利の人、神の皇太子&lt;br /&gt;となりました。二人とも強烈な個性を持ち、ドラマチックな生涯を送りま&lt;br /&gt;した。&lt;br /&gt;　それに対し、イサクの生涯はきわめて平凡でした。よい父母、よい環境&lt;br /&gt;のもとに育てられ、温順で平凡な生涯を送りました。神は非凡な人の神で&lt;br /&gt;あるとともに、凡人の神でもあられます。人類の大多数は凡人です。イサ&lt;br /&gt;クの神は、実は全人類の神なのです。ところがこの平凡なイサクは、神の&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090821163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-21T16:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの心を元気にするショートメッセージ■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『心を開く』（安海靖郎）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　『世の光』のリスナーから、「お話の中によく、『心を開く』という言葉が&lt;br /&gt;使われますが、具体的にはどういう意味ですか？」という質問を頂きました。&lt;br /&gt;確かに、「心を開いて神を信じる」とか、「心を開いてキリストをお迎えする」&lt;br /&gt;というように使います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一般に「心を開く」ということは、どんな意味で使われるのでしょうか。&lt;br /&gt;人に対して心を開くというのは、その人の言うことを信じるというような意味&lt;br /&gt;でしょうか。逆に、心を閉ざすというと、その人を信用しない。受け入れない。&lt;br /&gt;拒むというような意味になるでしょうか。&lt;br /&gt;　聖書の中には、数回この言葉が出てきます。例えば、旧約聖書のヨブ記17章&lt;br /&gt;4節にはこうあります。&lt;br /&gt;「あなたが彼らの心を閉じて悟ることがないようにされた」。つまり、心を閉&lt;br /&gt;じるとは、知ろう、理解しようとする努力をしない。ゆえ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090814163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ゼロをラブ（LOVE）と呼ぶ』（村上宣道）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スポーツの中でも、テニスの得点の呼び方は他と違っていて、初めは慣れな&lt;br /&gt;いとわかりにくいような気がします。&lt;br /&gt;　得点１はフィフティーン（fifteen）15、得点２はサーティ（thirty）30、&lt;br /&gt;得点３はフォーティ（forty）40、どうしてこれが45でなくて40なのかという&lt;br /&gt;のもありますが、一番おもしろいのは、得点０をラブ（love）と呼ぶことです。&lt;br /&gt;そして片方が一点もとれないゲームをラブゲームと言っています。これをある&lt;br /&gt;人は次のように説明しているそうです。&lt;br /&gt;「愛にはいろいろあるが、相手に代償を求めない愛、ただ愛することだけに喜&lt;br /&gt;びを感じる。そんな愛こそ真実の愛である。それは無の心にも通じる。無はゼ&lt;br /&gt;ロに通じる。だからゼロを表すために『愛』という意味のラブを用いたのであ&lt;br /&gt;る」。&lt;br /&gt;　テニスの得点ゼロがこういう意味でラブと呼ばれているのかどうかは定かで&lt;br /&gt;ないとしても（語源としては卵を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090807163000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『アブラハムとメルキゼデク』（羽鳥明）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アブラハムはご存じの方も多いと思います。神の、人類に対するかかわりを証し&lt;br /&gt;するために神に選ばれた選民、イスラエルの始祖として立てられた信仰の父、族長&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;　メルキゼデクとなると、あまり知られてはいません。旧約聖書全体の中で二回だけ&lt;br /&gt;名前が出ているだけの人です。しかし実はこの人、とても重要な人物なのです。&lt;br /&gt;　メルキゼデクはシャレムの王で、義の王、平和の王でしたが、父の名前も母の名前&lt;br /&gt;もわからず、その素顔はまったく不明。しかし彼は「いと高き神の祭司」でもありま&lt;br /&gt;した。祭司とは、神と人との間に立って人を神に執り成すという重要な役目の方です。&lt;br /&gt;イスラエルの父アブラハムは、このメルキゼデクに持ち物すべての十分の一を喜んで&lt;br /&gt;ささげたと創世記14章に書いてあります。これは大したことです。どうしてでしょう。&lt;br /&gt;　それは、同じ旧約聖書の詩篇に「あなたは、メルキゼデクの例にならい、とこしえ&lt;br /&gt;に祭司である」（110篇４節）と、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20090731165000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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