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    <title>週刊メッセージ</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000177260/20080829163000000.html">
    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【愛の代価】／村上宣道（2008.8.29）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「もし人を愛するというならば、愛する人のために死ねるということでなければ&lt;br /&gt;ならない」と言ったある作家の言葉を、私は印象深く呼んだことがありました。&lt;br /&gt;　クリスチャン作家として知られる三浦綾子さんが、著書『塩狩峠』の中で、「本&lt;br /&gt;当の愛とは、自分の最も大切なものを、人にやってしまうことです」と、ある人物&lt;br /&gt;に言わせているのをお読みになられた方も多いことでしょう。&lt;br /&gt;　「愛」というのは、愛するという者のために、どれだけ犠牲を払えるかによって&lt;br /&gt;量ることができると言えるのではないでしょうか。神様もアブラハムという信仰深&lt;br /&gt;い族長に、この方法で、彼の神に対する愛を確かめられたことがあります。&lt;br /&gt;　アブラハムには、百歳を過ぎてから奇跡的に与えられたイサクという男の子がい&lt;br /&gt;ました。ある日、そのイサクを、いけにえとしてささげるようにと神が命じられた&lt;br /&gt;のでした。「他のものならともかく、この子だけはお許しください」というのが、&lt;br /&gt;アブラハムの正直な気持ちだっ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080829163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【神を知る悟り】／安海靖郎（2008.8.22）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロサンゼルスの南、サンディエゴの郊外にある創造科学研究所を訪問する機会が、&lt;br /&gt;かつてありました。以前から一度行ってみたいと思っていたので、大変興味深く、&lt;br /&gt;有益な機会となりました。&lt;br /&gt;　創造科学というのは、進化論に対して創造論を科学的に研究するということです。&lt;br /&gt;わかりやすく言えば、人間はサルから進化したものではなく、人は人として創造さ&lt;br /&gt;れたのだということです。大きな建物の中には、膨大な資料の展示があり、模型で&lt;br /&gt;創造の秩序を示していました。天地、宇宙とその中心的存在の人間は、創造主によ&lt;br /&gt;って創造されたという聖書の記述を科学的に証拠を示しながら説明してるわけです。&lt;br /&gt;　いま米国では、全米の科学者を二分するような「創造か進化か」という議論がな&lt;br /&gt;されています。そんな中でこうした研究が、創造論に立つ科学者たちによってなさ&lt;br /&gt;れているわけです。&lt;br /&gt;　それに比べると、日本ではこのことはほとんど議論されていません。実際には、&lt;br /&gt;人間はどこから来たのか、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080822163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000177260/20080815163000000.html">
    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【私の終戦】／羽鳥　明（2008.8.15）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　８月15日は終戦記念日ですね。「第二次世界大戦の集結を記念し、&lt;br /&gt;平和を祈念する日、八月十五日。昭和二十年（一九四五）のこの日、&lt;br /&gt;ポツダム宣言を受諾したことを宣言する昭和天皇の放送が、日本全土&lt;br /&gt;に流れ、戦争は終わった」と、「日本語大辞典」には書いてあります。&lt;br /&gt;無条件降伏でした。&lt;br /&gt;　あの放送の日、私は陸軍軍曹として神奈川県座間の部隊にいました。&lt;br /&gt;毎日、艦載機の機銃掃射に逃げ回る日々でした。その日、私は二つの&lt;br /&gt;極端な光景を見ました。ひとつは、ピストル自殺をする青年将校の姿、&lt;br /&gt;もうひとつは、軍の物資をトラックに満載して、盗んで逃げて行く皇国&lt;br /&gt;軍人の姿。&lt;br /&gt;　「マッカーサーが乗り込んで来る」と慌てて解散除隊された私が、苦&lt;br /&gt;労して郷里に帰ってみれば、故郷は焦土。たったひとりの母は行方不明。&lt;br /&gt;東京の職場の学校に来てみれば、校舎は焼け崩れて廃虚。焼け出されて&lt;br /&gt;宿なしの私は、同じ学校の用務員のおじさんと、戦争孤児の教え子のＮ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080815163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【愛されている】／村上宣道（2008.8.8）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「自分は愛されている」と実感しているかどうかで、その人の生き方は大きく左右&lt;br /&gt;されると言われます。それは胎児のときから始まるという、次のような話を読んだこ&lt;br /&gt;とがあります。&lt;br /&gt;　４人目のお子さんを妊娠したお母さんがおりました。３人とも女の子だったので、&lt;br /&gt;４人目はぜひ男の子が欲しい、お姑さんもそれを強く望んでおられたし、ご主人も、&lt;br /&gt;できたら男の子がいいねと期待しているようです。人情としてはそういうものなので&lt;br /&gt;しょう。&lt;br /&gt;　ところが、ある時期を過ぎて、超音波で調べてもらうと、４人目も女の子というこ&lt;br /&gt;とでした。お母さんは思わずため息をつきました。お姑さんは何と言うだろうか。主&lt;br /&gt;人もがっかりするに違いない。気落ちしてしまった妊婦は、この子は生まれてこない&lt;br /&gt;ほうがいいのではないか、歓迎されないこの子を生みたくないと思い、彼女の心は暗&lt;br /&gt;くなるばかりだったといいます。&lt;br /&gt;　月日が満ちて玉のような女の子が生まれました。泣き声に&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080808163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【なだめ】／羽鳥明（2008.8.1）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「なだめって何のこと？」という方がおられるかもしれません。あまり日常会話に&lt;br /&gt;出てこない言葉かもしれません。良心にとがめのあるご主人が、「今晩もうちの女房、&lt;br /&gt;角をはやしているだろうな」というとき、その奥さんの不平不満、怒りをなだめるた&lt;br /&gt;めに、寿司の一折もぶら下げて帰るとか、時にはダイヤのネックレスを買うとかする&lt;br /&gt;……あの「なだめ」ですね。&lt;br /&gt;　昔、私が、南米諸国をひとり旅しているとき、アンデスの高原で古いインディオの&lt;br /&gt;神殿遺跡を見に行きました。その広い神殿遺跡のとある所に、長い溝を掘った大きな&lt;br /&gt;岩がありました。「これは何ですか？」とガイドに聞くと、「人々が神の怒りをなだめ、&lt;br /&gt;罪を赦していただくために、山羊とかリャマとかの首をここでちょん切って、その血を&lt;br /&gt;この溝に流し、神に対してなだめの供え物にした場所です」という答えでした。&lt;br /&gt;　私たち人間には、良心の叫び声が聞こえます。あまりそれを無視してほっておくと、&lt;br /&gt;やがて良心の声は聞こえなくなる&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080801163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【生きる意味はある】／安海靖郎（2008.7.25）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　友人の娘さんで、当時高校三年生だったＳさんから、こんなことを聞きました。&lt;br /&gt;倫理社会を教えている老齢の校長先生が、こんなふうに言ったそうです。「人は&lt;br /&gt;何のために生きるのかとか、『人生の意味』とか、若いうちにはいろいろ考えるが、&lt;br /&gt;そんなものはもともとないんだ」。しかしＳさんは、教科書には孔子がこう言った&lt;br /&gt;とか、キリストは「神と人を愛して生きよ」と言ったとか書かれているじゃないか。&lt;br /&gt;「生きる意味はあるんだ」と心の中で叫びたかったというのです。&lt;br /&gt;　それを聞いて、私は不思議な気がしました。同時に以前、同じようなことを聞い&lt;br /&gt;たのを思い出しました。&lt;br /&gt;　牧師の奥さんになったある婦人のことです。彼女が高校二年生のとき、両親の不和&lt;br /&gt;などで家庭は不安定だったそうです。彼女はアメリカでも学んだことのある英語の先&lt;br /&gt;生に聞いたそうです。「人は何のために生きるのか。自分は生きていていいんだとい&lt;br /&gt;う確信がほしい」と。この信頼する先生はこう言ったそう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080725163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【私たちの居場所は】／村上宣道（2008.7.18）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　新幹線の「こだま」で静岡まで行った時のことです。いつものように自由席の切符を&lt;br /&gt;買って飛び乗ったのですが、なんとその日は三連休の前日だったので、通路までぎっし&lt;br /&gt;りの超満員。それでは指定席券を奮発してと思って、指定席車両へ人をかき分けながら&lt;br /&gt;たどり着いたのですが、そこもほぼ満席状態。ようやく空いている席を見つけて座った&lt;br /&gt;ところへ車掌さんが来たので、超過分を払う。そこで車掌さんいわく、「この席の方が&lt;br /&gt;見えたら代わってくださいね」と。それから各駅に停車するたびに、誰か来るだろうか&lt;br /&gt;と席を立つ。落ち着かないことこのうえない。居眠りどころか、本もゆっくり読んでい&lt;br /&gt;られない。同じ値段を払っているのに、と思ってしまう。&lt;br /&gt;　自分のいる所でない所にいる、つまり自分の居場所がないというのは、何とも落ちか&lt;br /&gt;ないものだということです。まあ新幹線の限られた時間内なら大したことではないとし&lt;br /&gt;ても、自分の毎日の生活の中で居場所がない、職場にも、あるいは家庭にも自分の居場&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080718160000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000177260/20080714094801000.html">
    <title>【週刊メッセージ】(再送)</title>
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    <description>※先週発行のメッセージに行落ちがございました。&lt;br /&gt;お詫びして再発行いたします。申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【信仰は中身が肝心】／羽鳥明（2008.7.11）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イエス・キリストは聖書の中で、服装や行事、儀式やしきたりといった外側の形&lt;br /&gt;だけになってしまった宗教や信仰には気をつけなさい、弱い者や悩む者を食い&lt;br /&gt;ものにするような宗教家の信仰には気をつけろと、警告なさっています。&lt;br /&gt;（マルコの福音書12：38～）&lt;br /&gt;　確かに信仰は中身が肝心です。&lt;br /&gt;　聖書は「信仰の中身」の問題に触れて、「信仰がなくては、神に喜ばれることは&lt;br /&gt;できません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくだ&lt;br /&gt;さる方であることとを、信じなければならないのです」&lt;br /&gt;（ヘブル人への手紙11：6）と言っています。&lt;br /&gt;　「信仰の中身」の第一のポイントは、何を信じるか「信仰の対象」の問題でしょう。&lt;br /&gt;「本物の神」を信じるということです。日本には昔から何を信じるかは大した問題&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080714094801000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【信仰は中身が肝心】／羽鳥明（2008.7.11）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イエス・キリストは聖書の中で、服装や行事、儀式やしきたりといった外側の&lt;br /&gt;形だけになってしまった宗教や信仰には気をつけなさい、弱い者や悩む者を食い&lt;br /&gt;ものにするような宗教家の信仰には気をつけろと、警告なさっています。&lt;br /&gt;（マルコの福音書12：38～）&lt;br /&gt;　確かに信仰は中身が肝心です。&lt;br /&gt;　聖書は「信仰の中身」の問題に触れて、「信仰がなくては、神に喜ばれることは&lt;br /&gt;できません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いて&lt;br /&gt;くださる方であることとを、信じなければならないのです」&lt;br /&gt;（ヘブル人への手紙11：6）と言っています。&lt;br /&gt;　「信仰の中身」の第一のポイントは、何を信じるか「信仰の対象」の問題で&lt;br /&gt;しょう。「本物の神」を信じるということです。日本には昔から何を信じるかは&lt;br /&gt;大した問題じゃない、手を合わせ拝む心が大切だという考えがあります。&lt;br /&gt;「鰯の頭も信心から」という言葉もあるくらいです。&lt;br /&gt;　イザヤという預言&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080711164000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000177260/20080704163000000.html</link>
    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【夢をたくさん】／安海靖郎（2008.7.4）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夢についての研究では、精神科医のフロイトが有名ですが、最近は生理学的&lt;br /&gt;にも研究が進んでいるそうです。&lt;br /&gt;　睡眠中に人の脳波を記録し、夢のメカニズムを調べたり、夢を採集・分類し&lt;br /&gt;たりもするのです。興味深いことに、人は誰でも一晩のうちに何回も断片的な&lt;br /&gt;夢を見るわけですが、夢を見始めるとブザーが鳴る装置をつけてみたそうです。&lt;br /&gt;つまり、一晩中夢を妨げたわけです。そうすると次の日、大変体の調子が悪く、&lt;br /&gt;軽いノイローゼ症状を起こす人もいるというのです。ということは、夢と体の&lt;br /&gt;生理機能や精神状態とが関連しているということですね。&lt;br /&gt;　確かに、起きる寸前に悪い夢を見たという経験は誰にでもあります。こんな&lt;br /&gt;実験から、人の心と体の健康のためには、夢はなくてはならないものだという&lt;br /&gt;のです。そして心理学者は、人は夜寝ているときだけでなく、実は昼間も夢を&lt;br /&gt;見る。いや、夢を見る必要があるというのです。&lt;br /&gt;　子供は子供らしい、大人は大人&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080704163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【メネ・メネ・テケル…】／村上宣道（2008.6.27）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「メネ・メネ・テケル・ウ・パルシン」---聞き慣れないこの言葉、何のまじない&lt;br /&gt;だろうと思われるかもしれません。これは聖書の中のある話に出てくる言葉です。&lt;br /&gt;　キリストが生まれる五百年ほど前、当時の古代世界で最強を誇っていたバビロン&lt;br /&gt;帝国に、ベルシャツァルという王がいました。彼は自分の力を誇示するために、大臣&lt;br /&gt;たちなど一千人もの人々を集めて大パーティを開いたのです。すると突然、人間の&lt;br /&gt;手の指が現れて、宮殿の白壁に字が書かれました。それがこのおまじないのような&lt;br /&gt;言葉、メネ・メネ・テケル・ウ・パルシンだったのです。この薄気味悪い出来事に、&lt;br /&gt;王の酔いもすっかりさめて顔面は蒼白、腰の関節がゆるんで、ひざがガタガタ震えた&lt;br /&gt;と記されています。&lt;br /&gt;　この意味を解き明かしたのが預言者ダニエルですが、それによるとこうです。メネ&lt;br /&gt;というのは数えられているという意味で、それがメネ・メネと繰り返されていること&lt;br /&gt;は強調を表し、つまり「あなたの余&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080627165000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【 故郷（ふるさと）】／羽鳥明（2008.6.13）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は七十年近く前にふるさとを出て、もう親戚もお墓もそこにはないのに、&lt;br /&gt;時々は妻や子を連れてふるさとに行ってみたくなります。このごろではＵター&lt;br /&gt;ンをして、ふるさとの田舎に住もうという人も増えてきたようです。いろいろ&lt;br /&gt;な事情があることでしょうが、すべての根底に「ふるさとを恋い慕う人間の&lt;br /&gt;心情」というものがあるのではないかと思うのです。「誰か故郷を思わざる」&lt;br /&gt;の心です。&lt;br /&gt;　ユダヤ人の先祖アブラハムは、ふるさとのウルの地を旅立ってから、一度も&lt;br /&gt;ウルに帰ろうと思ったことがありません。子孫のユダヤ人も地上の生活は旅人、&lt;br /&gt;宿り人。目的は神の国、天のふるさとを思って、地上では心の天幕生活を続け&lt;br /&gt;てきたのです。&lt;br /&gt;　イギリスで億万長者だったユダヤ人のロスチャイルドという人がいます。彼は&lt;br /&gt;イギリスがスエズ運河を買収したとき、ポイと全額を国に出したほどの金持ち&lt;br /&gt;なのに、ロンドン、ピカデリーの大邸宅の屋根の一部を、未完成のまま残して&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080613174000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【心うるおす愛】／安海靖郎（2008.6.6）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もうずいぶん前になりますが、大きなペット会社が倒産し、何百匹という犬や猫が&lt;br /&gt;ほったらかしになり、その里親探しが話題になりました。里親になった人たちの共通&lt;br /&gt;の悩みは、このペットたちのしつけができていないことでした。人とともに生活して&lt;br /&gt;初めて、基本的な生活のしつけが身につくのですね。例えば、お手とかお座りとか、&lt;br /&gt;排せつに至るまでを学んでいく。高価な犬や猫は、その見かけが立派なればこそ、そ&lt;br /&gt;のアンバランスさが一層哀れに感じました。&lt;br /&gt;　また、『ニューズウィーク』誌が「０歳からの教育」、人間の個性は誕生から三年&lt;br /&gt;で決まるというテーマの特集をしていました。三歳までの親のスキンシップや愛情が&lt;br /&gt;子供の個性を豊かにするという、いろいろな面からの調査報告で、興味深いものでした。&lt;br /&gt;　動物でさえそうなのですから、ましてや人間は、幼いときにしっかり親の愛情を受け、&lt;br /&gt;基本的な生活のマナーを身につけることによって、豊かな個性が育っていくというのは、&lt;br /&gt;当然のことなのですね。そう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080606164000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【シャローム】／村上宣道（2008.5.30）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本でのあいさつは普通「こんにちは」ですが、もともとはこの「こんにちは」&lt;br /&gt;の後ろには何か言葉が続いていたようです。でも今日私たちが実際に使っている&lt;br /&gt;「こんにちは」自身には、あまり意味がないように思われます。&lt;br /&gt;　それにひきかえ、聖書の舞台となっているイスラエルをはじめ、世界のユダヤ人&lt;br /&gt;四百万人が使うヘブライ語のあいさつ「シャローム」には、平和という意味があって、&lt;br /&gt;お互いに「平和がありますように」との願いが込められていると言われます。これ&lt;br /&gt;はユダヤ民族の歴史とともに古くから使われていたあいさつですが、今もイスラエ&lt;br /&gt;ルでは、朝でも夜でもこの「シャローム」があいさつとして使われているとのこと&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;　一億五千万人が使っているアラビア語でも、同じ意味で「サラーム」と呼び合い&lt;br /&gt;ます。アラビア語の影響を受けたインドネシアでは、やはり一億五千万人が同じ語&lt;br /&gt;源の「セラマット」を毎日のあいさつに使っているそうです。&lt;br /&gt;　語源は違いますが、お隣の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080530163000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【週刊メッセージ】</title>
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    <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;□あなたの心を元気にするショートメッセージ□&lt;br /&gt;□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□&lt;br /&gt;【懺悔と悔い改め－ザアカイの場合－】／羽鳥　明（2008.5.16）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　聖書の中には、「私は罪を犯しました」と懺悔はしても、後悔はしても、本当の&lt;br /&gt;「悔い改め」ができずに呪われた人生を終えた人が何人か出てきます。その代表が&lt;br /&gt;イスカリオテのユダです。&lt;br /&gt;　ユダはイエスを裏切った男です。イエスの弟子仲間の会計係として、お金をごま&lt;br /&gt;かして私腹を肥やしていました。&lt;br /&gt;　そんな行為の頂点として、彼はついにイエス・キリストを銀貨三十枚で敵の手に&lt;br /&gt;売り渡します。それがきっかけとなり、イエス・キリストに十字架の死刑が宣告さ&lt;br /&gt;れたとき、この男の心には猛烈な後悔の気持ちが起こります。「俺はなんでこんな&lt;br /&gt;ことをしてしまったんだ」と。しかし彼は、イエス・キリストはすべてを投げ出し、&lt;br /&gt;赦しを請いませんでした。イエス・キリストはすべてを投げ出し、信じ、頼る人の&lt;br /&gt;罪を赦し、新しくするために、十字架の上で身代わりとして死んでくださったお方&lt;br /&gt;です。聖書には「御子（みこ）イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます」&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000177260/20080516150000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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