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「お笑い」って一体なんなんでしょ?人を「笑わせる」って一体なんなんでしょう?人に「笑ってもらう」には一体どのようにすれば良いのでしょう? 自分で新しい「笑い」を創造する事は出来るんでしょうか? それを見つけ探し出す事こそが、このマガジンの究極の目的なのです!

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/05/20
  • 発行部数 61
  • マガジンID 0000177091
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2008/05/20

今日は「お笑い」と「勉強」と「ロマン」について考えて参りましょう。

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皆様、お疲れ様でございます。タルタルでございます。

世の中の新入生、新入社員の皆さん方、「5月病」にかかっていませんでしょうか?


本日は、「お笑い」についてのお話もしたいのですが、

「勉強」についてのお話もしたいのです。


学生の皆さんのみならず、新入社員さんらだって

仕事の勉強や資格試験の勉強がこれから必要になってくると思うんです。

お笑い芸人にとっても勉強は必要なんですよ。

どんな、人にも勉強は必要なんであります。


そこで以下、いかに勉強とは、必然たる行為であるのか・・。

さらに素晴らしいものであるのかについて、

簡単に取りまとめました。

皆さん、それぞれのロマン(夢)に向かって頑張って参りましょう!!



  命題(thesis):【勉強とは・・・ロマンである】

先ず初めに人間は、知能を持った生き物である。

知能を持った者には、認識力が自然と発達してくる(※認識力は年齢と共に強くなる)。

認識力が高まった個人には、森羅万象に対する疑問(興味)の心が自然に湧いてくる。

疑問を抱く心は、人間に探究心を与える。

探究心からは、ロマン(創造)が生まれる。

よって人間は、ロマンを追い求める為に勉強する(探求し続ける)のだ

(※勉強する事は必然である)。

次に人間は、森羅万象に対して疑問(探究心)を抱く訳だが、

それは常にオープンクエスチョンの形で存在する。

オープンクエスチョン(例:人間とはなんぞや?)には限界がない。

ただし試験問題は、

クローズドクエスチョン(例:動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・サル目

(霊長目)・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種に属する動物を

生物学上、別名何と呼ぶか?)の形を取る。


試験は常にクローズドクエスチョンで提供されるが、

人間の探究心は常にオープンクエスチョンの形で存在する。

幸いな事に、オープンクエスチョンはクローズドクエスチョンをも内包し得る。

よって、人間はいつでも(試験に際しても)ロマンを追い求め、

勉強し続ける事が出来るのだ。「ロマンは・・・自由だぁーー!」。


そうです! ロマンを追い続ける為に、勉強はこれからも頑張って行って参りましょう。



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