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「お笑い」って一体なんなんでしょ?人を「笑わせる」って一体なんなんでしょう?人に「笑ってもらう」には一体どのようにすれば良いのでしょう? 自分で新しい「笑い」を創造する事は出来るんでしょうか? それを見つけ探し出す事こそが、このマガジンの究極の目的なのです!

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  • 最新号 2008/05/20
  • 発行部数 61
  • マガジンID 0000177091
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2007/02/06

今日も「お笑」について考えましょう!

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おひさです みなさん !!!

今日も「お笑」について考えて行きましょう!


例えば、音楽の作り方とお笑の作り方って似てるんです。

いや、ほぼ同じですね。


まぁず 音楽って、テーマになるフレーズを作って、

それに似たようなフレーズを重ねたり、つなげたり、引き伸ばしたり

明るくしたり、暗くしたり、して全体をくっつけていくんですね。

それは漫才(漫談)のネタを作る時とほぼ同じなんですネェ!!


先ずテーマを決めて、それに関連した話を重ねていくんですね。

例えば、「3月」というテーマですと・・

三月は「ひな祭り」、「卒業式」、・・まぁ、色々ありますね。

テーマが決まればそれに纏わるものを“頭(センス)を使って”引き出すわけです。


「卒業式」で失敗した事を語るも良し・・起きた出来事を語るも良し・・

自分が卒業式に対して抱くイメージでも良し・・卒業式とは全くかけ離れた

話題を持ってきても良し・・とにかくテーマに沿って(自分の中で)

想像して捻りだして、それに対して面白可笑しい事を捻り出すんです。


その時、頭の中は「ユーモア」という液体に常に浸して置かないといけないんです。

あしからず。

世の中のオカアさん達、お子さんをただ叱っては駄目ですね。

子供は益々泣いてヒステリー起こすか、すねて言うことを聞かなくなりますから。

至るところで、収拾がつかなくなった親子を見かけるんです。


そこでキーワードは、「ユーモア」なんですね。

頭をユーモアで浸した状態で子供を諭すんですよ。

子供がお店の中でぎゃーぎゃー騒いでも、いきなり怒っちゃぁいけませんね。

もっと大きな心で、ユーモアを交えながら会話をするんですね

「ぎゃーぎゃー」騒いだら、口が裂けちゃうわよ。

裂けたらどうなると思うの?

ご飯がこぼれてしょうがなくなるよぉ!!

がはははは・・・



なんて余裕を持った諭し方をしたらいいですよ。

そのように育てられた子供は自然と心に余裕を持った大人になります。

絶対に。


世の中にはユーモアの心を持った方が少なくなってますね

いや、ユーモア心はみんな持っているんですが、それを忘れているだけなんですね

ネタ作りの時には必要だけど、それは仕事でも普段の生活でも

常に必要なんですね。

「お笑」の気持ち、「ユーモア」の気持ちを保ち、

皆さんで世の中を「笑」で満たして参りましょう。



では!!





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