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「お笑い」って一体なんなんでしょ?人を「笑わせる」って一体なんなんでしょう?人に「笑ってもらう」には一体どのようにすれば良いのでしょう? 自分で新しい「笑い」を創造する事は出来るんでしょうか? それを見つけ探し出す事こそが、このマガジンの究極の目的なのです!

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/05/20
  • 発行部数 61
  • マガジンID 0000177091
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2006/09/26

今日も「笑い」のセンスを磨きましょう!

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《漫才》

人が二人集まり、その掛け合いが面白ければ、もうそれで漫才なんですよね。

漫才成立っす!

大阪なんて行くと到る所全てでそれが行われている感じがします。

聞いていると、怒りながらそれが漫才になってるなぁ・・なんて思いますよね。


漫才のパターンは一人に対して、60億人分ある訳で。

60億×60億パターンあるので、全部やって一番面白い漫才を見てみたい感じです。


世界の「笑」と日本の「笑」ってそんなに違いますでしょうか?

西洋は「スピーチ」の文化で、日本は「掛け合い」の文化、といえると思います。

大きな所では・・

コメディアンでも、ヨーロッパはスタンダップコメディアンが一人で

ステージで笑わせるパターンが殆どです。

日本では、まぁ殆ど漫才ですね。

でも一人でも二人でも、人間同士の掛け合いをネタにするのは同じですよね。


どうやって「笑」人口を増やしましょうか?

西洋ではスピーチのクラスは必ずあるそうです。

日本の特徴的な笑のパターンですかね。漫才って。

日本の学校でも、掛け合いのクラスを作ってやったらいいですよね。

すんごい漫才人口が増えまっせ!!!


漫才のパターンや人口が増えても結局とどのつまりは、「人間」なんですね。

「笑」ってぇ、結局は人間と人間の間の「ハプニング」的な物を笑うんですね。

だから、人と話す時はその一瞬にどの位の「おかしみ」を発見したり、

作り出したりするのが醍醐味なんですね。


「笑」とは「人」です。「漫才」とは「人間(人の間)」です。

科学が発達しても、結局は「人と人」の関わりを助けているに過ぎんわけです。

本質を見失わんようにです。


それではまた!!!

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