2009/10/19
■□交渉、こうしよう!! 第3回「交渉は感情を無視するべからず」□■
研修とコンサルティングの株式会社チェンジ Presents □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ビジネスで、プライベートで、我々はいつも交渉の中で生きている。 交渉スキルの基本とコツを知ることで、 もっと楽しく、快適に、そして、Win-Winな毎日にしていきましょう! 合言葉は、「交渉、こうしよう!!」 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 読者の皆様 さてさて、前回から本格的に始まりました、「交渉、こうしよう!!」 お楽しみいただいてますでしょうか。 仕事で、また、プライベートで活用できる交渉の基本スキルを、 どどーんとお伝えしていきたいと思います。 それでは、まずは前回の復習から。 次の「 」に入る言葉は何でしょうか? 「交渉では「 」を意識しよう。 自分に、そして、相手に「 」をつくらないことを心がけるべし。』 正解は、、、、教えません!はっはっは。 忘れちゃったよー、という方は、前回のメルマガを確認して下さいね。 (第2回へのリンクはこちら http://www.change-jp.com/vision/mm/mm_12-1-2.html) さて、前回は交渉の大前提ともいえる「Win-Win」の考え方について 解説しましたが、今回も引続き、交渉の大前提となる考え方について 解説いたします! ====================================================== ♪♪ 【20名様限定!】PDU一括取得キャンペーン(11/19まで)♪♪ ====================================================== ・PMPホルダーの皆さま、資格更新期限が近づいていませんか? ・チェンジのeラーニングが、PMP資格更新をサポートします! ・今なら、 限定20名様にamazon商品券1万円分プレゼント♪ http://www.change-jp.com/pmp/pmpcampaign_20091019.html ====================================================== ♪♪♪チェンジのeラーニングでPMBOK第4版対応♪♪♪ ====================================================== ■これからPMP資格の取得を目指す方へ 【申込マニュアル付き】PMBOK第4版対応、学習時間35時間取得! ====================================================== ・PMP資格試験に向けて学習中のあなたにお知らせです♪ ・PMBOK第4版対応!受験申請に必要な学習時間35時間を一気に取得! ・役立つ学習スケジュールカレンダーのサンプルと雛形つき ・戸惑いがちな英語の資格試験申込に役立つ、日本語マニュアルつき http://www.change-jp.com/pmp/pmp_before_20090928.html ====================================================== ■改めて、問う。交渉は誰がおこなうものか? 当たり前なこと、というのは、得てして忘れやすいものです。 我々の周りは空気で覆われている。窒素が80%、酸素は20%、、、なんて、 誰も意識しちゃいませんよね。 交渉に際しても、実は、当たり前だけど忘れやすいことに 気をつける必要があります。 ここでまたまた、問題です! 問 : 皆さんの交渉の相手は何でしょうか?? 何?と言われても困りますね?上司?お客様?、それとも??? 禅問答みたいですね。(笑) 正解は、「人間」です。 はーー??? と思われたかもしれませんが、 実はこれが交渉に際して忘れてはいけないポイントです。 我々は「人」を相手にしている。交渉の主体は、あくまでも「人」である、 と、改めて意識して下さい。 ■人である、とはつまり? 交渉をするのは人である。 我も人、相手も人なり。はい、当たり前のことです。 ということはつまり、どのようなことを意味しているのでしょうか? 「人」である、とは、つまり、交渉はすぐれて心理的なものである、 ということを意味しています。 交渉は、ロボットやパソコン相手の様に、 ロジックで詰めればよい、というものではありません。 例えば、交渉では、自分の緊張感と戦う必要があります。 そのため、交渉では、交渉を実施する場所がホームかアウェーか、 ということが実は重要だったりします。 お客様先で豪華な応接室に通されて、堅い雰囲気、、、というだけで 心拍数が上がりますよね。 この時点で既に不利な状況です。 例えば、宮本武蔵は巌流島に遅れて行きましたが、 佐々木小次郎は「遅い!遅いぞーーー!武蔵っ!!」、 と、待ちきれず、焦って戦いに敗れてしまいました。 これも心理を巧みについた戦い方ですね。 ■ギリシア時代から伝わる、説得力の源泉 ギリシアの哲学者アリストテレスは、説得力の源泉として、 3つの要素をあげています。それは、 「ロゴス」 「エトス」 「パトス」 三銃士みたいですが、そうではありません。 日本語に意訳すると、大体以下の様になります。 ロゴス=論理 エトス=権威、信頼 パトス=情熱、感情 人は、論理のみで生きるものではありません。 人は、権威や信頼感といったものについつい影響されてしまうもの。 また、情熱に負けて交際をOKしてしまう! なんてこともありますよね。 交渉は「人」が行なうもの。 自分、そして相手の感情・心理を、上手くコントロールすることがポイントになります。 この点、当たり前だけど改めて意識してみて下さい。 (心理をついたテクニックは次号以降お伝えしていきます!お楽しみに!) ■今日のこうしよう! 『交渉は「人」が行なうもの。 感情、心理面を無視するべからず。』 ====================================================== ♪♪♪チェンジのeラーニングでPMBOK第4版対応♪♪♪ ====================================================== ■これからPMP資格の取得を目指す方へ 【申込マニュアル付き】PMBOK第4版対応、学習時間35時間取得! ====================================================== ・PMP資格試験に向けて学習中のあなたにお知らせです♪ ・PMBOK第4版対応!受験申請に必要な学習時間35時間を一気に取得! ・役立つ学習スケジュールカレンダーのサンプルと雛形つき ・戸惑いがちな英語の資格試験申込に役立つ、日本語マニュアルつき http://www.change-jp.com/pmp/pmp1_4.html ====================================================== ■すでにPMP資格をお持ちの方へ ====================================================== ・PMP資格の更新時期を迎えているあなたに朗報です♪ ・チェンジのeラーニングで、PDUを一気に取得!! ・戸惑いがちな英語のPDU申請に役立つ、日本語マニュアルつき http://www.change-jp.com/pmp/pmp2_3.html ====================================================== ◆◆◆ 要望・体験談・コメント募集! ◆◆◆ 今回のテーマに関連しそうな皆様の経験談をお寄せください。 また、ご意見・ご質問等も、下記までご遠慮なくお願いします。 info@change-jp.com ◆◆◆ 株式会社チェンジとは? ◆◆◆ 私たちチェンジは、社名の通り企業のお客様を対象に「変革」の お手伝いをしています。 具体的には、コンサルティングと企業研修の2つの事業を通じて、 自らを変える必要を感じているお客様に対し、目指す姿を明確化 する企画段階からその企画の実行まで、幅広い支援を提供しています。 詳しくはお手数ですが、弊社WebSiteをご訪問下さい。 URL: http://www.change-jp.com Mail: info@change-jp.com □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 交渉、こうしよう!! 第3回「交渉は感情を無視するべからず」 バックナンバーの参照はこちら >> http://www.change-jp.com/vision/mail_magazine_index.html ※このメルマガは、友人・同僚・上司・後輩の方々へご自由に 転送してください(内容は改変せずにお願いします)。 ※内容には万全を期しておりますが、ご活用いただく場合は、 購読者個人の責任でお願いします。万一何らかの損害が発生 しても、発行者は責任を負うことができません。 ※内容の改変・編集や商用での転載の場合は発行者にご相談を いただけますようお願い致します。 発行者:株式会社チェンジ(編集担当:長谷川) 150-0011 東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル11F URL: http://www.change-jp.com Mail: info@change-jp.com ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ All rights reserved. Change Co.,Ltd. 2009


