2009/10/13
■□交渉、こうしよう!! 第2回「交渉では「負け」を意識するべし」□■
研修とコンサルティングの株式会社チェンジ Presents □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ビジネスで、プライベートで、我々はいつも交渉の中で生きている。 交渉スキルの基本とコツを知ることで、 もっと楽しく、快適に、そして、Win-Winな毎日にしていきましょう! 合言葉は、「交渉、こうしよう!!」 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 読者の皆様 こんにちは。チェンジの長谷川靖晃です。 さてさて先週から始まりました、「交渉、こうしよう!!」。 今回から本格的に、交渉のポイントやコツをお届けして行きたいと思います。 これでアナタもタフネゴシエーター。 合言葉は、交渉、こうしよう!!(オー!) ====================================================== ♪♪♪チェンジのeラーニングでPMBOK第4版対応♪♪♪ ====================================================== ■これからPMP資格の取得を目指す方へ 【申込マニュアル付き】PMBOK第4版対応、学習時間35時間取得! ====================================================== ・PMP資格試験に向けて学習中のあなたにお知らせです♪ ・PMBOK第4版対応!受験申請に必要な学習時間35時間を一気に取得! ・役立つ学習スケジュールカレンダーのサンプルと雛形つき ・戸惑いがちな英語の資格試験申込に役立つ、日本語マニュアルつき http://www.change-jp.com/pmp/pmp_before_20090928.html ====================================================== ■かつて、トルコで 私、10年ほど前になりますが、トルコに旅行に行きました。 イスタンブールにカッパドキアに食あたりにと、大変面白い国でした。 トルコのお土産の一つに、ガラスの青色の目玉の様なお守りがあります。 「ナザール・ボンジュウ」という、温泉マンジュウみたいな名前のものです。 小さいし、何より安いし、土産向きだなー、と思い、 早速、道端の屋台で購入(交渉)することにしました。 その時、私の頭にあったのは、負けない!ぼられない!騙されない!の、3ナイ精神でした。 私 「小さいのが10個欲しいんだよねー。」 商人 「10個、1000円だってばよ。」 私 「高い!まけて!500円にして!」 商人 「無理無理~。800円。これが限界だよー。」 私 「高い!それなら買わない!500円!」 (しばらく不毛なやり取りが続く・・・) 商人 「・・・うーん。じゃあ、30個2000円でどう?」 私 「30個!?・・・・んー、買った!!交渉に勝った!」 ということで、どのような原価計算が行なわれているのか?、 果たして彼らは儲かっているのか?と思いつつ、 何だかやたらに安くなりました。はっはっは(笑)。 ■交渉って勝っていいのか? 30個も土産を手に入れて、友達の少ない私は誰に配ればいいのか? なんてことは考えず、とにかく値切り、値切り倒した、私。 買った!勝ったー!と喜んでいたのですが… ここで考えて下さい、交渉って単純に勝っていいのでしょうか? 交渉では、ついつい、勝ち負けにこだわってしまうのが人情です。 そんなとき、まず、考えて欲しいのは、 相手との関係が、1回切りか、連続するものか、です。 トルコに旅行に行って交渉するのは、値切っても、勝ち負けにこだわっても、 あまり問題はありません。所詮は1回きりの関係です。 どんどん勝っちゃって下さい。(ところで私は勝ったのでしょうか?) ■ビジネスの交渉では「負け」を意識する 気を付けなければならないのは、関係が連続する場合、 特にビジネス上の交渉です。 ビジネス上の付き合いというのは、基本的に長期間に渡るものです。 また、一度きりと思った付き合いが、後で意外にも関係してくることがあります。 (新しい彼女が昔の彼女の友人だった、みたいなヤツです。) ここで、勝ち負けの意識、特に「負け」=負の感情というのは、 長期の関係に良い影響を及ぼしません。 目指すのは、いわゆる「Win-Win」という関係です。 交渉の際、大抵、自分の「勝ち」は意識するので、これは特に気にしなくても良いです。 そこで、是非、意識して欲しいのは勝ち負けの「負け」。 特に相手の「負け」です。 相手が、会社に帰って上司に報告するときに怒られないかなー、 今回の交渉で悲しんでいないかなー、と想像してみましょう。 Win-Winというのは、口で言うのは簡単ですが、なかなか作りにくいもの。 具体的に、相手に「負け」が無いかな、と、考えることがポイントです。 自分に、そして、相手に「負け」をつくらないこと。 この意識を持つことが、まず、基本の考え方になります。 ■今日のこうしよう! 『交渉では「負け」を意識しよう。 自分に、そして、相手に「負け」をつくらないことを心がけるべし。』 ====================================================== ♪♪♪チェンジのeラーニングでPMBOK第4版対応♪♪♪ ====================================================== ■これからPMP資格の取得を目指す方へ 【申込マニュアル付き】PMBOK第4版対応、学習時間35時間取得! ====================================================== ・PMP資格試験に向けて学習中のあなたにお知らせです♪ ・PMBOK第4版対応!受験申請に必要な学習時間35時間を一気に取得! ・役立つ学習スケジュールカレンダーのサンプルと雛形つき ・戸惑いがちな英語の資格試験申込に役立つ、日本語マニュアルつき http://www.change-jp.com/pmp/pmp1_4.html ====================================================== ■すでにPMP資格をお持ちの方へ ====================================================== ・PMP資格の更新時期を迎えているあなたに朗報です♪ ・チェンジのeラーニングで、PDUを一気に取得!! ・戸惑いがちな英語のPDU申請に役立つ、日本語マニュアルつき http://www.change-jp.com/pmp/pmp2_3.html ====================================================== ◆◆◆ 要望・体験談・コメント募集! ◆◆◆ 今回のテーマに関連しそうな皆様の経験談をお寄せください。 また、ご意見・ご質問等も、下記までご遠慮なくお願いします。 info@change-jp.com ◆◆◆ 株式会社チェンジとは? ◆◆◆ 私たちチェンジは、社名の通り企業のお客様を対象に「変革」の お手伝いをしています。 具体的には、コンサルティングと企業研修の2つの事業を通じて、 自らを変える必要を感じているお客様に対し、目指す姿を明確化 する企画段階からその企画の実行まで、幅広い支援を提供しています。 詳しくはお手数ですが、弊社WebSiteをご訪問下さい。 URL: http://www.change-jp.com Mail: info@change-jp.com □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 交渉、こうしよう!! 第2回「交渉では「負け」を意識するべし」 バックナンバーの参照はこちら >> http://www.change-jp.com/vision/mail_magazine_index.html ※このメルマガは、友人・同僚・上司・後輩の方々へご自由に 転送してください(内容は改変せずにお願いします)。 ※内容には万全を期しておりますが、ご活用いただく場合は、 購読者個人の責任でお願いします。万一何らかの損害が発生 しても、発行者は責任を負うことができません。 ※内容の改変・編集や商用での転載の場合は発行者にご相談を いただけますようお願い致します。 発行者:株式会社チェンジ(編集担当:長谷川) 150-0011 東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル11F URL: http://www.change-jp.com Mail: info@change-jp.com ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ All rights reserved. Change Co.,Ltd. 2009


