2009/09/14
■□ビジネスのマンガ道 第12回「おまけ編<2> 経営者視点って何だろう?」□■
研修とコンサルティングの株式会社チェンジ Presents □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 仕事に迷った時、気晴らしにマンガを読んでみませんか。 たかがマンガと侮ることなかれ。 マンガには、仕事のヒントが、新しい視点が隠れています! 仕事をマンガで考える。そんな、『ビジネスのマンガ道』。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 読者の皆様 こんにちは。株式会社チェンジの長谷川靖晃です。 秋といえば、食欲の秋! 読書の秋! そして、マンガの秋! 秋の夜長にゆっくりマンガを楽しむのも良いですね。 仕事をマンガで考える、ビジネスのマンガ道。 大好評につき、「おまけ編<2>」ということでお伝えしていきます。 今回も、マンガを題材に仕事についてあらためて考えてみましょう! それではおまけ編<2>、スタート!(ドドーン!) ----------------------------------------------------------- ~『SOX法コンサルタントのつぶやき』ブログ終了のお知らせ~ これまで約2年間、日本版SOX法対応プロジェクトで奮闘する チェンジの若手コンサルタント達の悩みや努力を、ブログで 紹介してきましたが、8月をもってブログの更新を終了させていただきました。 これまでブログを支えてくださった読者の方、本当にありがとう ございました。 URL:http://jsox.exblog.jp/ ◆◇◆IFRS(国際会計基準)ブログ、もうすぐスタート!◆◇◆ 今後は、『SOX法コンサルタントのつぶやき』ブログに替えて、 IFRS対応という新たなテーマに挑戦します! IFRS対応に関ってらっしゃる読者の方に有意義な情報をお届けできるよう、 現在ブログの内容を検討中です。乞うご期待♪ ----------------------------------------------------------- ■おまけ編<2>ということで 早いもので、ビジネスのマンガ道も今回で通算12回目となりました。 読者の皆様から、「次は何のマンガですか?」「あのマンガは?」と、 聞かれることも多いですね。 今日は、今まで出てきそうで出てこなかったマンガ。 我々ビジネスパーソン必読のマンガにして、永遠の憧れ、我がバイブル! 「課長 島耕作」 を取り上げましょう!(ファンの皆様お待たせしました~!) ■あらためて、「課長島耕作」とは ドラマ化されたこともあり、ご存知の方も多いと思いますが、 ビジネスマンガの一大叙事詩。「課長島耕作」について確認しておきましょう。 週刊モーニングにて「課長島耕作」の連載が開始したのは実に26年前、1983年のこと。 島が課長に昇進したところから話が始まります。 その後、島の出世にあわせて、1992年から「部長島耕作」が。 続けて、「取締役島耕作」「常務島耕作」「専務島耕作」と連載され、 そして、ついに、2008年には社長に就任!現在、「社長島耕作」が連載されています。 一方で、「ヤング島耕作」として、イブニング誌では、島耕作の若い頃の話 (入社時~主任)が展開されています。 島耕作は現代の「のらくろ」か、はたまた、マンガ版「私の履歴書」といった趣ですね。 (そのうち、「キッズ 島耕作」なんて出るかもしれませんね(笑)) ちなみに島耕作の名前の由来は、石田三成の家来「島左近」とのこと。 また、加山雄三をモデルにしており、加山のペンネームである 「弾厚作」が主人公の名前のヒントとなったということです。 ■経営者視点について考える 仕事をしていると、視点を高く持つことや、全体感を持つことの必要性、 また一人ひとりが経営者の視点で仕事を!と言われることも多いですね。 とはいうものの、この「経営者視点」、持てと言われても、どうやって? と思われる方もいらっしゃるかと思います。 そんな時は、「課長島耕作」の出番です! 「ヤング」~「課長」~「社長」まで、順に読んでいきましょう。 「島耕作」シリーズの面白いところは、主人公の島がその当時の立場で 様々な仕事を任され、仕事の中で遭遇する事件や出来事が、 主人公の視点を通して描かれるところです。 例えば「ヤング編」では、新人らしくお花見の場所取りの仕事が任され、 「課長編」では中間管理職として帰国子女の部下とのコミュニケーションに苦労し、 「部長編」では、出向先の事業を立て直しを任される、といった具合です。 出世するにつれて、仕事の幅が大きくなり、また、求められる役割や任される 業務内容も変化します。 最近の「社長編」では、M&Aや、経営統合、新社名について考えたり、 グローバル競合企業との戦い、新市場としてのロシア情勢等、 マクロ経済がテーマになることも多いですね。 そして、この「社長編」で描かれる世界こそが、経営者の視点であり、 経営者が見ている世界なのです。 「島耕作」を読むことで、是非「視点」の推移を体感して下さい。 (個人的には、マクロ経済よりも課長時代の色恋沙汰の話が好きですね、、、) ■考えてみよう! Let's ビジ・マン! 普段、皆さんが見ている世界は、 ヤング 島レベルですか? 課長 島レベルですか? それとも、社長 島レベルですか? ■今日のまとめ 視点のレベルを考える際、「範囲」と「期間」を意識してみましょう。 「範囲」とはつまり、「業務範囲」のことです。 業務には、個人、チーム、部門、事業部、全社、業界、国、、、と、 段階があります。 自分が普段意識できているのはどの範囲でしょうか? また、コミュニケーションを効果的なものにするためには、 相手(先輩や上司)が見ている範囲はどの範囲か意識し、 自分から話す内容を合わせていくことが重要です。 また「期間」とはつまり、「見ている時間」のことです。 新人は、まず1日単位で仕事を考えます。そして、段々と見るべき期間は長くなり、 リーダーレベルでは来期(1年先)のことを見て、部門長なら3年から5年先を、 社長は10年~先を見ています。 ヤング島耕作は、日々の仕事に追われ1日単位で仕事は進んでいきます。 社長島耕作は、業界全体の10年先を考え、日本の少子高齢化や、 新興市場の経済成長を考えて次の一手を打っています。 皆さんも、日々の仕事に集中し、しっかりと実行していくことも大事ですが、 たまには、広い範囲、長い期間を意識し、部門や会社の3年後や、 日本の未来を考えるのも良いのでは無いでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ビジネスのマンガ道」は今回で終了です! 皆様、ご愛読ありがとうございました。 チェンジのメールマガジンは、来週は連休のためお休み、 また、次回シリーズまで1週間お休みさせていただき、 10月5日より、新シリーズをお送りします。乞うご期待! ■今日のマンガについてもっと知りたいかたはこちらから (Wikipediaへのリンクです) 課長島耕作 : http://tinyurl.com/23zqtu ====================================================== ♪♪♪チェンジのeラーニングでPMP対策・PMP更新♪♪♪ ====================================================== ■これからPMP資格の取得を目指す方へ 【申込マニュアル付き】PMP資格取得対策問題集をeラーニングで! ====================================================== ・PMP資格試験に向けて学習中のあなたにお知らせです♪ ・いつでもどこでも、研修会場に行かずに学習可能です! ・戸惑いがちな英語の資格試験申込に役立つ、日本語マニュアルつき★ http://www.change-jp.com/pmp/pmp1_3.html ====================================================== ■すでにPMP資格をお持ちの方へ ====================================================== ・PMP資格の更新時期を迎えているあなたに朗報です♪ ・チェンジのeラーニングで、PDUを一気に取得!! ・戸惑いがちな英語のPDU申請に役立つ、日本語マニュアルつき★ http://www.change-jp.com/pmp/pmp2_3.html ====================================================== ◆◆◆ 要望・体験談・コメント募集! ◆◆◆ 今回のテーマに関連しそうな皆様の経験談をお寄せください。 また、ご意見・ご質問等も、下記までご遠慮なくお願いします。 info@change-jp.com ◆◆◆ 株式会社チェンジとは? ◆◆◆ 私たちチェンジは、社名の通り企業のお客様を対象に「変革」の お手伝いをしています。 具体的には、コンサルティングと企業研修の2つの事業を通じて、 自らを変える必要を感じているお客様に対し、目指す姿を明確化 する企画段階からその企画の実行まで、幅広い支援を提供しています。 詳しくはお手数ですが、弊社WebSiteをご訪問下さい。 URL: http://www.change-jp.com Mail: info@change-jp.com □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ビジネスのマンガ道 第12回「おまけ編<2> 経営者視点って何だろう?」 バックナンバーの参照はこちら >> http://www.change-jp.com/vision/mail_magazine_index.html ※このメルマガは、友人・同僚・上司・後輩の方々へご自由に 転送してください(内容は改変せずにお願いします)。 ※内容には万全を期しておりますが、ご活用いただく場合は、 購読者個人の責任でお願いします。万一何らかの損害が発生 しても、発行者は責任を負うことができません。 ※内容の改変・編集や商用での転載の場合は発行者にご相談を いただけますようお願い致します。 発行者:株式会社チェンジ(編集担当:長谷川) 150-0011 東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル11F URL: http://www.change-jp.com Mail: info@change-jp.com ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ All rights reserved. Change Co.,Ltd. 2009


