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2006/01/31

【メルマガ】『就活生必見★人気企業内定者インタビュー』

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『就活生必見★人気企業内定者インタビュー』
                   平成18年1月31日(火)版<037号>
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  ■■   『Always Smile!!!』
 ■■                  
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◆ 1.内定者プロフィール
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□ 上智大学卒業 Nさん(女性)
  
  シティバンク内定者

  その他の内定先:ベンチャー企業

□ 就活暦

  ・エントリー数:50社
  ・OB訪問の回数:10人
  ・TOEIC:900点。
  ・就活用に通ったセミナー⇒「ジョブカレッジ」3日間。

□ 学生時代の活動
 
  ・アメリカの会計事務所で飛び込みインターン。
  ・ダンスサークル。
  ・キャンプのインストラクター。


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◆ 2.インタビュー記事 
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■
■■ 『日本の教育は間違っている!!』
■
 
  私は中学生の頃、日本の教育に疑問を感じていた。
 

 「何故、全員決められた教科の勉強をしなくてはならないのか?」
 「アメリカのように、自分で選べたらいいのに・・。」


 しかも、勉強第一主義に偏った風潮にも違和感があった。
 人はそれぞれ違うんだから、
 芸術やスポーツに特化した学びの形態もあってもいいと思っていた。

 
 「アメリカの学校だったら、もっと多様な価値観があるのでは?」
 と思い、中学二年のある時・・・


 「アメリカの高校に入学することを決意!!」
 中高一貫の私立に通っていたのにもかかわらずである。
 

 長い刺激的なアメリカンスクールを通して、
 多様な価値観を得て高校を卒業。


 帰国後、帰国子女が多い国際科のある大学に入学。
  大学生活は、簡単に単位を取れなかったので、
 がっつり勉強しなければならなかった。


 後に、学校の成績が、エントリーシートに使われる会社もあり、
 学校の勉強をしっかりしていたことが報われた。


■
■■ 『アメリカの会計事務所でビジネスを体験!!』
■
 
 「将来、アメリカでビジネスをしたい!」
 昔から漠然と思っていた。


 そのためには・・
 「自分で現地に行って肌で感じて来なければならない!」


 そんな思いからアルバイトではなく、
 アメリカでのビジネスを体感することを決めた。
 
 
 そして3年の夏、
 アメリカの会計事務所で働かせてもらうことになった。
 もちろん、ツテは全く無く自分ひとりで探した。


 仕事にマニュアルは無い。
 わからないことは、自分から積極的に周囲に聞かないと、
 何も仕事が出来ない。

 
 一人で頑張る厳しさを経験した。
  

 寒さも日本とはくらべものにならない!! 
 この経験からすれば、日本の寒さはたいしたことは無い。
 余裕で耐えられた。
 

 最悪の環境を知っていると、何でも耐えられる!!
 精神的にもたくましくなっている自分がいた。

 
■
■■ 『私の会社の選び方』
■
 
 志望業界を絞ることはせず、
 興味のある業界はどんどん受けていった。


 外資系のメーカー、金融、
 また、商社も受けた。


 入社してやりたいことを聞かれた時は、
 「あらゆる分野に精通している、夢のアイランドを作りたい!!」
 こんな学生らしいどでかい野望をぶつけていた。


 では、就活で自分の軸は何だったのか?
 アメリカの高校に通っていたし、
 得意な「英語」にすれば楽でいいけど・・・・


 「英語」を軸にはしたくなかった!!
 帰国だから「英語」が出来るのは当たり前だし、
 それだけの人間と思われたくなかった。
 
 
 アメリカでの生活で感じたことから考えることにした。
 アジアから来ていた友達と話していて、
 自分が思っていた以上に、日本が世界に影響力がある国であることを知った!
!
 
 「日本から世界を元気にしたい!!」
 これらが私の軸となった考え方である。
 
 
 それから、金融業界を志した理由は、
 「お金に対するイメージが日本とアメリカでは全く違う。 
 そんな固定観念を根本から変えていきたい!!」
 ということであった。

  
■
■■ 『必殺技!!』
■
 
 「私の魅力は笑顔!!」

 
 面接官に対しては、いつも笑顔全開で臨んでいた。
 すっごく単純なことではあるが、すっごく大切なこと。
 これで、3回の面接を乗りきることができた。

 
 面接では、さほど難しい話は求めていないような気がする。
 要は、面接官の「一緒に働きたいかどうか」
  という視点が大きかったと思われる。

 
  人柄を重視してくれる!!
 
 
  そんな働きやすそうな社風に惹かれ、
 シティバンクへの入社を決意した。


■
■■ 『将来はお花屋さん!?』
■
 
 結婚しても仕事は続ける予定でいる。でも・・・
 子供が出来たら、辞めるかもしれない!?

 
 実はまだちゃんとは決めていないというのが本音だったりする(笑)

 
 でも、今から10年先まで働くことは考えていない。 
 いつかは結婚して、将来は実家の花屋を子供と一緒に切り盛りしていきたい!
!

 たとえ、仕事のキャリアが3年や5年であったとしても・・
 会社で身につけた会計や財務の知識は、
 自分が家庭を持ったときに絶対に役に立つから、ムダにはならないし!!
 
 
□
□□『就活生へのメッセージ』
□

・「一通のメールが人生を変えるかもしれないので大事にする!」
  
 一通のメールで、様々な人との繋がりが広がる。
 チャンスはどこに転がっているかわからない。
 
 
・「就活で、知らない場所に行くことを楽しんじゃう!」
  
  長い就活中、行ったことの無い場所に毎日のように行くことなる。
  ショッピングしたり、ご飯食べたりして、リフレッシュするのが効果的! 
 

・「悪いイメージを引きずらない!」
  
  面接で落ちてヘコむ時もある。が、その悪いイメージを引きずると、
  いつもの自分ではなくなって次の面接も落ちてしまう。
  切り替えが大切。次から次へと前進あるのみ。

  
・「伸び盛りのベンチャー企業が一挙に集結!逆求人のススメ」
  
  これからすごく伸びそうな会社が多い!
 
________________________________

【編集後記】

 最後まで読んでくださって、有難うございます。
 Nさんは、いきなりアメリカの学校に転入したり、
 アメリカの会計事務所でインターンを経験するなど、行動力溢れる方でした。
 
 疑問に感じたことは、まず行動して自分の体で実感してみる。
 「行動力」というか「実行力」のある方なんですね。
 
 私は、計画を立てるのは好きなんですが、
 Nさんと比べると「実行力」が欠けているように感じました。
  		
 周りの目を気にしてる間はまだまだホンキじゃないですね。
 自分でホンキでやると決めたことは最後までやり抜く!!
 明日から、実践してこうと強く思いました。
 
                    <取材・編集:柴田 直樹>

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