2006/01/12
【メルマガ】『就活生必見★人気企業内定者インタビュー』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『就活生必見★人気企業内定者インタビュー』 平成18年1月12日(木)版<024号> ---------------------------------------------------------------------- ■■ 『受かるところを攻める!私の就活』 ■■ ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1.内定者プロフィール ---------------------------------------------------------------------- □ 専修大学 Mさん(女性) 内定先: エプソン販売 その他の内定先: キヤノン販売 リコー ライフカード エントリー数 100社ぐらい(プレ) □ 就活暦 インターン:なし OB訪問:しなかった SPI:問題集1冊 自己PRでは、力を入れていたゼミについて話した ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 2.インタビュー記事 ---------------------------------------------------------------------- ■ ■■ 『男の人に負けないくらい働きたい!』 ■ バリバリ働きたいと思った。 定時に帰れなくたって、どんなに大変だって、男に負けないくらい働きたい。 そういう想いが私の中にはあった。 だから、受けたのは全て総合職。 友達の中には、滑り止めと言ったらおかしいけれど、 そういった気持ちで一般職を受けていた子もいた。 もちろん、それはそれで良いと思う。 でも私の選択肢の中に一般職というのは全然なかった。 その他に決めていたことなんてほとんどない。 業界だって確たるモノがあった訳じゃない。 就活を始めたばかりのころは 「何となく金融がいいなぁ。」と思ったり、 続けていくうちに、 「何となく電気系がいいかもしれない。」と感じた。 なぜと聞かれても、はっきりとしたことは正直応えられない。 うーん…。 なんだか、本当に、「なんとなく。」という感じかな。 とにかく、興味を持った企業はエントリーしてみた。 コレと言い切れる何かがなかったから。 ■ ■■ 『通るところがよいところ』 ■ たくさん選考を受けていくと、もちろん、落ちてしまうことがある。 でも、それは「自分に合っていない」ってことだから、 きっぱりあきらめてい たよ。 無理してそこに入っても、つらいだけじゃない? 「受かるところを攻める!」 これが私の姿勢だった。 きっと、受かるところは何かしら合っているんだよ。 たくさん受けて良かったと思うのは、面接の経験がたくさんできたこと。 自己PRや志望動機を何パターンか用意して、試していった。 そうすると、相手の反応や、合否の結果などから、 受けのよいものが見えてくるの。 よく聞かれる質問なども分かるようになるから、 余裕を持った対応ができたりする。 たとえば、「学生時代がんばったこと」とかね。 これはどこでもきかれたなぁ。 将来のビジョンは?と聞かれることもあった。 正直に言って、そんなもの、はじめはわからなかった。 きっとそういうことがちゃんと見えていない人は、 選考を受けていく中で見いだしていけたらそれで十分だと思う。 私の場合、「どんな仕事をしたいか」というのも それと同じような考え方だった。 だって、仕事の内容を今から考えても、分かるわけないじゃない。 断片的な予想はできるかもしれないけれど、あくまでも断片的であって、 今から完全なイメージができてしまったら、 後でギャップに苦しむことになりかねない。 あまり深く考えず、「入社してから考えよう。」っていつも思っていた。 ■ ■■ 『それでもやっぱり…楽しかった』 ■ もちろん、つらいこともあった。 今まで、友達と毎日会って、騒いだりしていたのに、就活が忙しい時期って、 人に会わないのよ。 ずっと一人。 もう、軽く鬱みたいになるよね(笑) その上、一日に3つも説明会を詰め込んでみたりする。 けっこう、つらいよー。 …全部回れなかったこともあったな。。。 そんなときも、「しょうがない」と割り切って、 また次の日がんばる感じだった。 バイト(土日のみ)も続けていたから、休みは無かった。 でも、バイトは気分転換にもなるから、続けてよかったと思う。 あとは、夜飲みに行って、気持ちを切り替えるとかね。 私の就活は長かった。 ちょうど今頃、12月ころに初めて、6月までやっていたから。 決まる人は、4月とかそれ以前に決まっているしね。 休みもないし 笑 でも、その分成長したと思うの。 みんな言うけれど、就活をすると一皮むける。 本当に。 日経新聞をよんだりして、社会の流れが分かるようになったり、 たくさんの人に会って、今までとは違う考え方ができるようになるもの。 長かったけど、つらかったけど、振り返るとやっぱり楽しかった。 就活してよかった! ■ ■■ 『決め手は…』 ■ いくつか内定をいただいた中で、エプソン販売に決めた理由は 雰囲気が合っていたこと。 企業側が、採用の際 「一緒に働きたいかどうか」を見ているのと同じ感じかも。 社員の方の人柄が良かったり、企業理念に共感できるものがあったり。。 そういうのも含めて、全体的な印象が大きい。 そして、女の子にとっては見落とせない、 福利厚生面が充実ししている点も大事だった。 企業を見るときも、私は、基本的に大きな企業を選んでいた。 安定志向だし! 教育制度もしっかりしているようなところがよかった。 まだ何も分からないのに、いきなり「仕事しろ。」 なんていわれても困るもん。 そう見ていくと「ベンチャー企業」は考えられなかった。 ただ、大きな企業で、総合職だと、転勤の問題が出てくるよね。 結婚の事、出産の事…。 女の子は気になるところだと思う。 私の考えでは、「その時になったら考えればいいじゃん。」という感じ。 今からそんなに全部考えてしまったら何も行動できないと思う。 結婚したら…、子供ができたら…、 そうなった時はもちろん総合職ではやっていけないかもしれない。 でも、そうなった時考えたって、なんとかなるんじゃないかな(笑) 考えすぎて、可能性を狭めてしまうほうが何倍も心配。 □ □□ 『就活生へのメッセージ』 □ 選考を受けに行く際、道に迷う事があるので、 早めに&場所を良く確認したほうがよいです。 それから、プレエントリーの際200字くらいでESみたいなものを書かせると ころがあるけれど、大抵足切りに使うものだから、 企業のHPなどをみて、一般的なことでもいいから書いて、 とにかく出したほうがいいと思います。 □特に女の子へ…□ 時々、意地悪な質問をされる事もあると思うけれど、笑顔で、 ノリで乗り切ってください。 女の子は、明るくて、元気で、笑顔なのが一番! 第一印象で結構決まったかも…という企業もあります。 友人なども、同じような感想を持っているので、 やっぱり、イメージを大切に! _______________________________ 【編集後記】 最後までお読みくださいましてありがとうございます。 Mさん…キレイな方です! Mさんに取材をさせていただくまで、「結婚・出産」 というものについて考える事が多かったのですが、 「その時になったら考えればいい」という 言葉を聞いて、…そうか。と。 かんがえすぎはよくないんですね。 気をつけなければ (笑) <取材・編集:福地 沙緒里> ==================================================================== ◆発行 株式会社 トレンド・プロ:( http://www.ad-manga.com/ ) ◆住所 東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル3F ◆編集長 小川 貴昭 ◆ホームページ:http://www.trendpro.co.jp/shukatsu/ ◆取材ブログ:http://ameblo.jp/syuukatu2007/ ◆メルマガ解除:http://www.trendpro.co.jp/shukatsu/ ◆ご意見・ご感想は:shukatsu@trendpro.co.jp ==================================================================== 本メールマガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 Copyright (c) TREND-PRO All right reserved -----------------------------------------------------------------


