2006/01/05
【メルマガ】『就活生必見★人気企業内定者インタビュー』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『就活生必見★人気企業内定者インタビュー』 平成18年1月5日(木)版<019号> ---------------------------------------------------------------------- ■■ 『子供の頃は度重なる転校を経験。 ■■ これが物怖じしない私の原点!!』 ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1.内定者プロフィール ---------------------------------------------------------------------- □ 中央大学 法学部卒業 Oさん(女性) 日本IBM 勤務1年目 その他内定先 アフラック □ 就活暦 エントリー:60社 OB訪問 :4人(メーカー・食品・百貨店・保険) インターン:日本IBM □ 学生時代に力を入れたこと 自主的にやっていた、バスケットの大会運営サポート。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 2.インタビュー記事 ---------------------------------------------------------------------- ■ ■■ 『誰とでも仲良くなれちゃう』 ■ 私の強みは常に「ポジティブ」であること。 何か壁にぶち当たっても、壁とは感じないこと。 次から次へと楽しみを見出してしまう、これが私のやり方! 遡って考えてみると、幼い頃から頻繁にあった、 父親の仕事の転勤の影響があったと思うの。 異なる環境では、 自分から積極的に友達の輪の中に入っていくことが普通だったし。 でも苦には感じなかった。 どんな人でも、興味があるから、楽しく話せるんだもん(笑) この頃の経験のおかげで、 新しい人と仲良くなるのが得意になったんだ! 営業が好きなのもそれが理由かも! ■ ■■ 『バスケットの大会を開催するにはお金がたくさんかかる・・・ ■ もっと、手軽に出来るハズ!』 何かと行動的で、刺激的だった中学〜高校時代。 大学に入っても、交流は続いていて当時の友達とはよく遊んだ。 そんなある日のこと。 いつものように友達といるとき、 A子が言った一言がみんなを巻き込んでいった・・ A子「バスケットの大会って、参加するのにお金かかるよね〜」 B子「もっと、気軽に大会が開けたら良くない!?」 そんな思いつきで始めたバスケットの大会運営をサポートする活動。 みんなで集まって、一つのイベントを創っていくのが楽しかった。 中心的なメンバーは5人で、 運営に携わったのは、総勢30〜40人にもなった。 大会の会場にするために、 区の体育館を借りてきたり、 出場チームを集めたり。 店にポスターを貼って、大会の告知もした。 やらされているのでは無く自発的にやっていたので、充実感があった。 また、感謝の言葉も多くもらった。 「考えてみたら、私達のやっていることって立派な仕事だよね!!」 でも、誰から言われたのでもなく、 お金が貰えるわけでもない。 「よく3年も続けられたな」って、自分でもすごいと思う。 でも、中学から高校の間ずっと仲良しだった友達と一緒にやるから 楽しかった。 だから、続けることが出来た。 将来みんなと会える日が楽しみ!! ■ ■■ 『譲れない私の仕事選びの基準!!』 ■ とりあえず、ミーハー感覚でもいいから、 興味がある会社は受けてみた! 私の場合は、中田ヒデのファンだったから、 ヒデをマネジメントしている「サニーサイドアップ」は受けたよ。 ちょっとした身近な興味から、 会社選びを始めるのもアリでしょ。 「難しく考えてないで、気になった会社は受けてみて!!」 まずは動いて、面接を体験したりしないと、 始まらないからさ。 私の仕事選びにおいて、 絶対譲れない事がある。 それは・・ 「男女関係無く見てくれるかどうか!!」 私は入社後もバリバリ働きたい! だから、一般職は考えなかった。 また、社風を知るうえで参考になるのが、 「面接で感じる会社の雰囲気」 これで、会社に対するイメージは決まっていく。 日本IBMは内面をじっくりと見てくれて好印象だった。 振り返ってみたら、 アルバイトも人間関係が良かったところは長く続いたし。 人間関係を含めた社風って大事なんだと改めて思った。 また、OB訪問を重ねていくうちに、 自分はモノではなく人を相手にした仕事がしたいことに気づいた!! 「人を相手に営業できる仕事はここしかない」 最終的に、日本IBMに行くことを決心した!!! ■ ■■ 『甘くない営業のお仕事』 ■ 取引先の中小企業は男社会。 実は、とっても大変。 周囲で辞めていく人もいる。 正直楽な仕事ではない。 でも、社員研修がしっかりしていて、 人を大事にする会社である。 だから頑張って続けていける!! 今は、先輩に教えていただきながら精進している毎日である。 責任のある仕事を任されるためにも、どんどん吸収して成長していきたい!! □ □□『就活生へのメッセージ』 □ <面接において> ・発表会じゃない。コミュニケーションをしっかり取ろう!! 作り込んできて言ってたらすぐバレる(笑) ⇒キーワードだけ覚えて、話をするとうまくいく! ・質問はどんどんした方が良い!!会社への熱意が感じられる。 ・今までやってきたコト→将来のやりたいコトのためにやらなければならないコト →将来やりたいコトを一本の線で捉え、 「やらなければならないコトを御社でやりたい」とするのが効果的。 _________________________________ 【編集後記】 最後まで読んでくださって、有難うございます。 Tさんは、ポジティブな方で、前向きパワーを貰うことが出来ました。 流石、外資の営業職! また、外見とは裏腹で、芯が強い面をお持ちである方でもありました。 最後にお聞きした、 「欲しい人材であるなら、学歴や性別など関係ない!! そんな事を気にする企業はこっちから願い下げ!!」 心に突き刺さる一言でした。 今回も大事な気づきがありました。 しかし、数をこなす事に一生懸命になるのではなく、 一回、一回の取材をしっかりと消化していくことも 忘れないでいきたいと思いました。 <取材・編集:柴田 直樹> ==================================================================== ◆発行 株式会社 トレンド・プロ:( http://www.ad-manga.com/ ) ◆住所 東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル3F ◆編集長 小川 貴昭 ◆ホームページ:http://www.trendpro.co.jp/shukatsu/ ◆取材ブログ:http://ameblo.jp/syuukatu2007/ ◆メルマガ解除:http://www.trendpro.co.jp/shukatsu/ ◆ご意見・ご感想は:shukatsu@trendpro.co.jp ==================================================================== 本メールマガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 Copyright (c) TREND-PRO All right reserved -----------------------------------------------------------------


