キトサン(低分子)粉末使用による健康増進・情報 RSSを登録する

なにかと健康被害がもたらされる昨今ですが、本気で薬を頼らないでも健康生活をめざし高齢化の中でも健全で、楽しい人生を送れる事をめざします。多くの方に健康で安心して生活ができるよう情報をお届けいたします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/09/26

日本人にとって癌は秘密?

この記事を取り寄せる

現代を取り巻く疾病を免疫力向上というアプローチで乗り切れる
副作用のない安全な対策で21世紀を楽しく健康に過ごそう!

日本は世界一のがん大国ですが、日本人のがんの知識は先進国のなかでも
きわめて遅れているそうです。
いざというときにあわてないために「がんのひみつ」(朝日出版社)を出版された
中川恵一先生に知っておきたい癌の常識を聞きました

日本人にとってがんは秘密?
多くの人は以外におもわれるでしょうが、今日本では二人に一人ががんになって、三人に一人ががんで死んでいます。
だからがんの話はすべての日本人が知っておくべきなのです。
しかし死が身近に感じられなくなってしまった現代では、誰もが自分は死なないと思い込んでしまっていて、不治の病と思われがちながんの話など 耳に入らない。
つまり秘密になってしまっているんです。
この世に生まれてきた人は全員死ぬわけですから、死というのは人類共通の話題です。
なのに、それを話せなくなっているというのは、やはりおかしいですね。


実は三人に一人ががんで死ぬという数字は、死亡診断書を集計した結果で、これは

医学データではなくて戸籍のデータなんです。
日本は、がんに関して、それしか統計データがないというお粗末な現状です。その上
がんは遺伝病だといった誤解がまだまだ存在するので、がんで亡くなっても遺族の
要望ではっきりと碁さな記さない場合もあり、実際にがんで亡くなられる人はデータ
ーよりもさえらに多いと思います。
二人に一人ががんになるという数字は、大阪府などの一部の自治体が行っている
「がん登録」のデータなどを基にしているわけですが、大阪と博多と東京と仙台
と札幌のがんは全部違います。
だから、大阪のデータだけで論じることは本来いけないのですが、それしかデーター
がないので仕方がないのです。


いずれにせよ、二人に一人ががんになるのは間違えなく、誰にとっても決してがんは


他人事の話ではないのです。

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る