2008/12/25
【ユダヤの教え】 お金持ちの知恵袋 第101号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【お金持ちの知恵袋 〜不動産投資でキュッと節税〜】 第101号 ───────────────────────────────── こんにちは、井上です。 100年に一度のチャンス到来ですね。 未曾有の金融危機の大波が、派遣の方の突然の解雇や内定取消しにまで および世の中、本格的な不況になってきました。 こんなときは、日本人のメンタリティからすると、投資の好機だと声高に 叫ぶことは、NGもしくはKYだと批判されることでしょう。 しかし、私は正直に、投資のチャンスであると感じますし、また同時に この様な投資が、景気のこれ以上の悪化を食い止め、結果として雇用を 促進させ、皆の幸せに寄与するものと考えています。 実は、ユダヤ人もそのような考えのもと、世界中で大金持ちになって いったのですよね。 ----------------------------------------------------------------- □ ユダヤ人とコンドラチェフの波 ----------------------------------------------------------------- ユダヤ人に世界的な金持ちが多いのは、古来より彼らが、天体や気候に 精通し、経済においてもコンドラチェフの波という景気循環を捉えて 経済活動をしてきたことも、一因であるといわれています。 コンドラチェフの波とは、長い周期で60年、短い周期で11年単位で 好況不況が入れ替わるというもので、この波を捉えて、 不況のときに資産を買い 好況のときに資産を売る といのを繰り返すことで、ユダヤのお金持ちは代々資産を増やし続けて きたのだと言われています。 これは実に論理的な話で、この11年周期というのは、太陽の黒点運動 の周期に一致するそうです。すなわちお日様の光が11年周期で強く なったり弱くなったりしていて、それが人間の経済活動に影響を及ぼして いるという解釈です。 ----------------------------------------------------------------- □ コンドラチェフの波の底 ----------------------------------------------------------------- 現在はまさにコンドラチェフの波の底と言う状態ですね。 ユダヤ人でなくても、ここは資産を仕込む好機だと思います。 普通の人は、このような不況になると、国債などの金利もろくに付かない 安全性ばかり高い資産へシフトします。だから、なかなか大金持ちには ならないのかもしれません。 特に現在は世界同時不況ですから、世界中での国債の発行額も並ではなく それを買うことのできる受け皿不足が懸念されています。 そのため国債といえども値崩れの可能性が高いリスクのある資産と考えた ほうがよいのかもしれません。 これから先は、皆さん次第です。 投資は自己責任が原則ですから、自分の感性にしたがった資産運用を することを大切だと思います。 ----------------------------------------------------------------- □ 編集後記 ----------------------------------------------------------------- この時期、お腹にかなり負荷がかかりますね。 今日もこれから負荷かけに行っています。 ----------------------------------------------------------------- ○発行者サイト パワー不動産投資で節税し事業を飛躍的に伸ばす会 ○Webサイト http://www.powerfudousan.com ○協賛サイト http://www.shiryokukaifuku.org/ ----------------------------------------------------------------- 購読解除 http://www.powerfudousan.com/main/kaijyo.html ご意見・ご要望 info@powerfudousan.com



