英国運河通信 RSSを登録する

産業革命時代に建設されたイギリスの運河。ここを「ナローボート」と呼ばれる船でのんびり旅するノウハウを満載したメルマガです。これまでの旅に飽き足らない、通の旅行者におすすめします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/06/20

キャプテンプーク便り No.66 《英国運河通信》

この記事を取り寄せる

キャプテンプーク便り No.66 《英国運河通信》


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ナローボートの旅のお手伝いは、キャプテンプーク・カナルボートにおまかせください!
http://www.captainpook.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

サイパンに行ってきました!

3泊4日、家族が4人になって初めての海外旅行でした。

サイパンは、昔は全然興味がなかったのですが、
小さい子供がいる家族にはなかなかいいところです。

特に見どころはありませんけど、
ホテルの前のビーチでバシャバシャするだけでも楽しいです。

旅行費用は、沖縄よりちょっと高いくらい。
ただ私たちは、貯まったマイレージをフル活用させていただきましたので、
それなりに安く上がりました!

−.@PR@.− 
===========================================================
ナローボートDVD、残りあと3枚!

イギリスの運河とナローボートの魅力をギッシリ詰め込んだDVD
『Narrow Boat』
おかげさまをもちまして、残り3枚となりました!
再プレスの予定はございませんので、
この機会にぜひお求め下さい!

私の著書『イギリス式極楽水上生活』とのセットなら、
大幅な割引も用意させていただいております。

くわしくはこちらからどうぞ!
http://www.narrowboat-japan.com/DVD&Book.htm
===========================================================

トピックス
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「ワイド」なナローボート?
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ナローボートの直訳は「狭いボート」。

ですが、今となっては船の幅が広いか狭いかということではなく、
あの独特のスタイルのことを指しています。

このことはブログにも書きましたね。
http://narrowboat.exblog.jp/8971067/


そのスタイルを踏襲しながら幅を広げたのが、
「ワイドビーム」と呼ばれるものです。


基本的なナローボートの幅は約2メートル、
これはロックの幅に合わせてあるわけですが、
それより広ければ「ワイドビーム」というわけです。

ワイドビームが多いのは、数時間の観光クルーズをする「トリップボート」、
また船内で食事ができる「レストランボート」。
広くするだけ収容人数も増えますから、当然ともいえます。


一方、ハイヤーカンパニーの中にも、ワイドビームを扱う会社がありました。
大手アルバチャーチ社が、そのひとつ。
http://www.alvechurch.com/

ケネット&エイボン運河のヒルパートンにあるベースで、
ワイドビーム「PELLINORE号」を貸しています。

2004年に同じベースを私が利用したときはなかったので、
最近になって導入されたのでしょうね。

「PELLINORE号」の船幅は10フィート6インチ、約3.5メートル。
標準的なナローボートより1メートル以上広いことになります。
しかし2倍まではないので、ロックでは左右に余裕ができるはずです。

船内も、きっと広々しているのでしょうね・・・・・。

もっとも、ナローボートはあの狭さがいいのですけど(笑)


ケネット&エイボン運河は、ロックがナローボート2艘分の「ブロード・カナル」ですから、
ワイドビームでも航行できるわけです。

もちろん、ワイドビームが入ってしまったら、
となりには鴨くらいしか入れませんが・・・・・。


また、当然ですけど、ワイドビームでは「ナロー・カナル」に入ることはできません。


ハイヤー料金を見ると、これが結構高くて、
高いほうから3番目のプライスバンド(価格帯)になっていました。
普通のナローボートだったら、かなりいいのが借りられますが・・・・・。

それでもこのワイドビーム、一度は操縦してみたいと思うのであります。



★ 編集雑記 ★
発行者出張のため、
次回発行予定(7月4日)のメルマガは休刊させていただきます。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 英国運河通信
 ■発行元:キャプテンプーク・カナルボート日本事務所
 ■代表:秋山岳志(オフィス南風)
 ■予約お問合せ:enquiry@captainpook.com
 ■URL: http://www.captainpook.com/
 ■ブログ: http://pook.exblog.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る