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2008/01/17

日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第66号>

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〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第66号>2008/1/17


新年あけましておめでとうございます。
今年もめでたく明けたところで、次は中国旧正月。
2008年第1号の旅ひびは「季節」をテーマにお送りします。


==INDEX==============================================================

◆旅トピ◆ 
<旅の又三郎便り> 冬が狙い目“真のチベットに出会う旅”〔ラサ〕
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ“スキー・スノボのゲレンデに近い宿”特集
                 
◆ひびトピ◆  
<ひび子のレポート> 拡大する都心“老北京×新北京”〔北京〕 

◆よもやまトピ◆ 
<季節を感じる中国> 氷灯きらめく“ハルピン氷祭り”と春爛漫“羅平の菜の花”

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◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>

★冬が狙い目“真のチベットに出会う旅”〔ラサ〕★

 又三郎: 夏がシーズンとなるチベット旅行
      実は冬がおすすめだったりする

      収穫を終え農閑期に入った多くのチベット族が
      この時期になるとラサを目指すからだ

      敬虔な巡礼者が五体投地を繰り返しながら
      聖地へと向かう姿は胸を打つ

      「観光客や出稼ぎ労働者が溢れる街」から
      「チベット族の街」に戻る冬のラサ
            
      気温は朝晩氷点下となるものの
      昼間は太陽光線がまぶしいくらいの陽気となり
      さほど寒さを感じない

      人集まれば踊りや催しも開かれる
      
      真のチベットに触れる旅をしよう

      
   チベット族のお宅でチベット式新年を祝い
   青蔵鉄道で厳しくも美しいチベットの大自然を堪能する
   
   春節目玉ツアー「冬のチベット6日間」はこちらから↓
   http://www.nihonryoko.com.cn/special/laodongjie/index02.html


   明日 1月18日(金)締め切り!
   



<日本の旅はおまかせ!>

★宿ぷらざ“スキー・スノボのゲレンデに近い宿”特集★

 待ちに待ったスキー、スノボのシーズン到来!
 スキーヤーにおすすめのゲレンデに近い宿をご紹介します。

 行きたい地域から検索して、お好きな宿を簡単予約。
 レンタカー情報やスキーバス情報あり。
 スキー場までのアクセスなどの詳細も。

 とにかくここですべてが完結できます!
 

  宿ぷらざ“スキー・スノボのゲレンデに近い宿”特集はこちらから↓
  http://www.yadoplaza.com/AF90001343/





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 ◇◇日々の素◇◇

<ひび子のレポート>

★拡大する都心“老北京×新北京”〔北京〕★

 オリンピックを7ヵ月後に控えた首都北京。
 街もどんどん様変わりしています。

 ビルやマンションが次々と建ち、地下鉄も増え、
 工事中の場所がそこかしこに。

 それでも、どっしり落ち着いた首都の雰囲気に変わりはなく、

 広々とした長安街、
 威風堂々とした歴史的建造物。

 天安門西には立派な大劇院が建ち、
 池の真ん中にたたずむそれは、夜になると太極型に明かりが灯り
 水に映し出されるその姿は、この世界のものではないような感覚。

 オリンピックメインスタジアムはまた斬新な外観で
 北京の北はずれに鎮座しています。
 

 そんなこんなで都心は拡大中。

 
 建設中のCCTV本社ビルのへんてこりんな形に度肝を抜かれ、
 アーケードの天井一面がスクリーンとなっている世貿天階も
 とにかく何もかもが大きく広々とした印象を受ける。
 
 そんな中、北京の下町「胡同」は狭い路地が深く深く続き、
 昔ながらのお店と、いい感じに変身したおしゃれなバーなどが、
 古き良さを残しながら、訪れるものをどこかほっとさせてくれます。

 ラマ教寺院の「雍和宮」では、熱心にお参りする若者の姿が見られ、
 骨董品が所狭しと並ぶ週末の「藩家園旧貨市場」は見ているだけで面白い。

 落ち着きある北京の街は、新しい風と懐かしい風が一つとなって
 それがとても心地よかったりします。
 

 北京、まったくもって目が離せません!
 

  北京の春節を味わおう!賑やかな廟会(縁日)と西安の灯籠会へ
  「古都の春節・北京西安4日間」ツアーはこちらから↓
  http://www.nihonryoko.com.cn/special/zhouyou/index.html


  明日 1月18日(金)締め切り! 
 

 
   

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◇◇よもやま話◇◇

このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー


<季節を感じる中国>

▽▲氷灯きらめく“ハルピン氷祭り”と春爛漫“羅平の菜の花”▼△

 その季節だけの風景を求めて北へ南へ出かけよう。
 中国二大冬の風物詩。ハルピン氷祭りと羅平菜の花をご紹介します!
  

<まばゆいながらに幻想的“ハルピンの氷祭り”(ハルピン)>

 冬の夜を彩る氷のオブジェ。
 この時期、街はあちこちが華やかに色づく氷の世界となります。

 1985年にはじまった「ハルピン氷祭り」は今年ですでに23回目を数え
 世界的にもよく知られる冬のお祭りとなっています。

 造形が勝負の雪祭りと違って、氷で作られたオブジェは、
 色とりどりに輝き、その色彩と造形が目にも鮮やかで2度おいしい。

 それぞれに趣向をこらしたそれらは
 氷祭り会場を華やかに彩り、見るものを惹きつけます。

 寒さも忘れてしまうほどの色彩の海に身を置いて、
 氷の世界にどっぷり浸る冬ならではの体験はここハルピンならでは。

 一度は訪れてみたい中国冬の風物詩です。

 
  氷祭りの華やかさと李香蘭やラストエンペラーのストーリーが詰まった
  冬こそ行きたい!東北3市「ハルピン・長春2大氷雪まつりツアー」はこちら
  http://www.nihonryoko.com.cn/special/haerbin/index.html



<ミツバチが何匹いても足りません“羅平の菜の花”(雲南省)>

 総面積にして2000平方キロにも及ぶ、広大な菜の花畑が広がる羅平。
 それらは視界の限りを埋め尽くすほど、果てしなくどこまでも続きます。
 
 カルスト地形や段々畑、その風景もさまざま。
 
 品種も日本で見かける菜の花とは違って巨大で背が高く、
 菜の花畑の小道を歩けば自分の姿が菜の花に埋もれてしまう。

 そこはもう「菜の花王国」と呼ぶにふさわしい場所です。
 
 どっちを向いても花・花・花。
 想像を絶する広さに圧倒されつつも、
 菜の花の黄色にひと足早く春を感じてください。

 例年なら2月中旬が一番の見頃となるところですが、
 今年は早い春のようです。

 すでに花が咲き始め、場所によっては5分咲きになっているところも。

 今年は春節の時期がちょうどいい見頃となりそうです。

 春節休みと花の見頃がぴったりあうなんて、次は何年後?


  絶景尽くしの冬の雲南、見るものすべてが驚きのスケール
  「羅平の菜の花と元陽の棚田に誘われて6日間」はこちらから↓
  http://www.nihonryoko.com.cn/special/china_newyear/index.html


 その他、

  新世界遺産紀行
   「貴州リーボの自然遺産と少数民族の旅」
   「ミステリー開平とマカオの旅」
  冬は温泉
   「四川の氷河と雪見温泉」
   「アモイの土楼と南国温泉」
 
 
 など、春節ツアーは明日 1月18日(金)締め切りです!
 
 
  詳しくはホームページをご覧ください
  http://www.nihonryoko.com.cn/index.html




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〔編集後記〕

あけましておめでとうございます。今年も皆様にとってよき年でありますように。
非日常を有意義に過ごしていただきたいから「旅の素、日々の素」これからも発信
して参ります。今年もよろしくお願いします。人生も中国生活も楽しまなきゃ損!

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