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2007/09/08

日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第62号>

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〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第62号>2007/9/7


すっかり秋らしくなりました。国慶節ツアーも締め切りまであと5日。
ほとんどのツアーが10名様以上集まり、残席もわずかとなってきました。
お申し込みいただいた皆様に感謝感謝で。

今週の旅ひびは「古城(湖上)」特集でお届けします。
  

==INDEX==============================================================

◆旅トピ◆ 
<旅の又三郎便り> 山西商人の夢の跡 “平遥古城” 〔山西省〕
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ “JALホテルズ無料宿泊券プレゼント”
                 
◆ひびトピ◆  
<ひび子のレポート> 童心にかえって “鳳凰古城” 〔湖南省〕 

◆よもやまトピ◆ 
<中国の風景> ドラマチック 湖上の夕日 “セリム湖” 〔北新疆〕

◇◆お知らせ◆◇ ポイントカード「旅たびカード」発行

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◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>

★山西商人の夢の跡〔平遥古城〕★

 又三郎: 山西商人の夢の跡
      諸行無常の響きあり…

      秋の慕情にぴったりの
      そんな場所があったとさ

      歴史息づく山西省の
      省都 太原のそのまた南に
      “平遥”という名の古城がある

      明・清時代にタイムスリップ
      そんな感覚覚える古い街
    
      悠久の歴史語る城壁が
      街をぐるっと取り囲み

      100年を超える伝統民居には
      今も人々の暮らしが息づいている

      かつて山西商人の町として栄えた
      この街の路地裏ひとつひとつに
      当時の栄華と歴史の息吹を感じて      
     
      民居ホテルに旅の荷ほどき     
      提灯の灯りおぼろな
      夜の古城をそぞろ歩こう
 

    民居ホテルで風情を楽しむ
    「雲岡石窟と平遥古城 山西省世界遺産の旅」は↓
    http://www.nihonryoko.com.cn/special/shanxi/index.html

   
   


<日本の旅はおまかせ!>

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 ◇◇日々の素◇◇

<ひび子のレポート>

★童心にかえって“鳳凰古城”〔湖南省〕★

 “こんな古城が上海近郊にあったら足繁く通うだろうな”
 そう思った鳳凰の古城。

 古城の中には川が流れていて、
 水郷を思い出したから、そんなこと思っちゃいました。

 山間にひっそりたたずむ
 清らかな川には緑鮮やかな水草がそよぎ・・・
 
 あぁ〜

 とにかく癒されます。
 風情たっぷりです。

 虹橋という立派な屋根付きの橋もあるけれど
 ひび子のおすすめはこれ、“飛び石”です!

 四角い石が等間隔に対岸まで続いていて
 それをひょいっひょいっと渡っていったら、

 ひとつ石を越えるごとに
 対岸が近づいて、

 一歩足を踏み出すごとに
 わくわくする。

 ちょっと子供にかえったような
 うれし楽しい石渡り。

 さらには小船遊覧もおすすめです。

 のんびり小船に揺られ、川沿いの吊脚楼を眺めながら
 えっちらおっちら進んでいくと小規模の段差が。

 そこを通り過ぎる時、一瞬ふわっと。

 本当に小さいんだけど
 ちょっとしたスリルと急流下り気分が味わえる。

 民族衣装の娘さんと路地裏ですれ違ったり、
 こんな水郷、上海にあったら毎週通うのにな〜。


  
   路地裏まで隈なく歩きたい
   「仙境 張家界と鳳凰古城」の旅は↓
   http://www.nihonryoko.com.cn/special/national_holiday/index.html






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◇◇よもやま話◇◇

このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー


<中国の風景>

▽▲ ドラマチック 湖上の夕日“セリム湖”<北新疆>▼△

 夕日は美しい。町で見る夕日も、山で見る夕日もガラス越しに見る夕日も。
 だけどシチュエーションを変えればもっときれいな夕日に出会える。

 今週は時を忘れて沈む夕日をながめていたい、そんな場所をご紹介します。
 

<中国遥か西方、高地の湖へ>

 新疆天山北路、カザフスタンと国境を接するイリ地区。
 チンギスハンが切り拓いたという峠、果子溝を上りきると
 そこには青く美しい高山湖が姿を現す。

 それが天山の明珠、草原の真珠と呼ばれる「セリム湖」です。


<騎馬民族と汗血馬の安住の地>

 セリム湖の周りには天然の牧草地が広がる。
 牧草あるところに騎馬民族あり。
 そこにはカザフ族やモンゴル族が暮らす。

 中でもカザフ族は別名「馬背上の民族」と呼ばれるほど
 馬とは一心同体の民族。

 かつて天馬伝説を生んだ西域の名馬・天馬を生み出した。
 それは血の汗を流すと言われ「汗血馬」とも呼ばれている。

 急斜面をものともしないそのしなやかさと強さは
 世界中が欲しがった最高級馬であり、カザフ族の誇りである。

 セリム湖ではその名馬に会える。
 名馬で湖畔を散策しよう。そしてその後・・・


<自然が作り出すドラマチック風景>

 昼間も青く輝き十分に美しい湖が
 夕暮れ時にはさらにその美しさを増す。
 
 太陽が沈み、空がその色を変え
 広々とした湖面が刻一刻と変化してゆく。

 湖畔にたたずむ馬はシルエットとなり風景に絵を添える。

 暮れ行く光が作り出す色彩のマジックは
 時を忘れてじっくり楽しみたい。

 自然は本当に絶妙な風景を作り出したものだ。


   セリム湖畔泊、ドラマチックな風景を楽しむ
   「神秘の湖カナス湖とセリム湖 北新疆の大自然をめぐる7日間」は↓
   http://www.nihonryoko.com.cn/special/xinjiang/index.html
 




◇◆お知らせ◆◇ ポイントカード「旅たびカード」について

 今年の夏からポイントカードはじめました。
 たびたびご利用いただきたいかr「旅たびカード」。

 100元ごとに1ポイント加算され、
 貯まったポイントは1ポイント=1元でご利用いただけます。
 
 旅するごとに次の旅へとつながる「旅たびカード」をぜひご利用ください!
 
 



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〔編集後記〕

ここ最近涼しくなって過ごしやすくなってきましたが、秋の知らせは早々と聞い
ていました。それは日に日に近づいて。“あ〜れ〜鈴虫が〜鳴いている〜〜♪”
そうです、虫の声です。鈴虫なのかこおろぎなのか、部屋でいい声で鳴いていま
した。はじめはキッチンで、気づけばベッドのすぐ横で。ありがとう、秋の虫さ
ん。おかげで早々と秋を感じることができました。秋は大好きな季節です。

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