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2007/01/04

日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第52号>

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〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第52号>2007/1/4


新年好!今年はいのしし年ですね。では去年に引き続きひとつ
“い”一歩一歩、でも着実に
“の”のんびり構えるくらいの度量をもって
“し”しっかり締めるとこは締めてって
“し”四の五の言わずにどーんといこう!
今年第一号の『旅ひび』は“新年”をテーマにお送りします!


==INDEX==============================================================

◆旅トピ◆ 
<旅の又三郎便り> 新年会でいい湯だな〜“日月谷温泉”<アモイ>
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ“「新年会」宴プランのある宿”特集
                 
◆ひびトピ◆  
<新オープンホテル情報> ランチ&ディナービュッフェが今なら買一送一 

◆よもやまトピ◆ 
<中国の絶景> いち早く春を感じる場所“羅平”<雲南>

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◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>

★新年会でいい湯だな〜“日月谷温泉”<アモイ>★

  
  又三郎: 新年快楽!
       今年もいい旅をー!

       早速だが新年会はどこで?
       ちょっと贅沢に温泉で新年会なんてどうだろう
       
       アモイの日月谷温泉
       400年前から湯治場として
       知られている場所だ

       40種類の露天風呂に
       フィッシュセラピー

       牛乳風呂、白酒風呂、お茶風呂なんかは
       思わずゴクリといってしまいそうだ

       衛生、サービス、温泉効果
       行った人はみな
       湯あがりご機嫌上機嫌
       
       い〜い湯だな〜

       新年会は
       初温泉で
       全員集合!

              

  社員旅行にもおすすめ“日月谷温泉”へは
  <週末プラン>
  日月谷温泉と日帰り土楼 週末凝縮アモイの旅↓
  http://www.nihonryoko.com.cn/special/weekend_amoi/index.html
  <春節ツアー>
  春節特別企画 温泉と永定土楼に世界遺産武夷山の旅↓
  http://www.nihonryoko.com.cn/special/china_newyear/index_amoi.html


 

<日本の旅はおまかせ!>

★宿ぷらざ“「新年会」宴プランのある宿”特集★

新しい年のスタート!新年会の季節です!
気の合う仲間と飲んで騒いでパーッといこう!

今週はいろんな新年会プランのあるお宿をご紹介します。

職場の近くで新年会では終電が気になって楽しめませんね。
でも「新年会」宴プランのあるお宿で宴会ならそんな心配は不要!
気兼ねなく飲んで歌って食べて、ついでに温泉にザッブーン!なんて
新年早々景気がいいじゃ〜ありませんか!

さあ新年は、これから始まる1年の発展を祈って、
そのまま宿泊できる“お宿で新年会”といきましょう!  
  
  
  宿ぷらざ“「新年会」宴プランのある宿”特集は↓
  http://www.yadoplaza.com/AF90001343/




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 ◇◇日々の素◇◇

<新オープンホテル情報>

★ランチ&ディナービュッフェ 買一送一キャンペーン“イートンホテル上海”★

2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博を控え
まだまだ衰えを知らない上海にまた新しいホテルがオープンしました。

浦東ビジネス地区の中心、東方路にオープンしたのは
フィリピン資本の5ツ星“イートンホテル”です。

客室数は462室。バスルームはシャワーブースとバスタブに分かれ
バスタブ部分がガラス張りで圧迫感を与えない造りとなっています。

そして各2フロアごとに中央部分が吹き抜けとなっており、
共有スペースとしてテーブル、ソファが配置され、
ちょっとした団体のお客様同士の談笑の場として利用価値がありそうです。
とにかく広々とした空間が好印象のホテルです。

香港のデザイナーによる内装はシックながらもお洒落なテイストが散りばめられており
落ち着いた快適ホテルライフが送れるでしょう。

これでまた上海に1つ、おすすめのホテルが増えました。


そして今、ここイートンホテル3階“Eton Café(イートンカフェ)”では
オープンを記念してお得なキャンペーンを実施しています。

2人で行けば1人分の料金でビュッフェが楽しめるというもの。

和洋中アジアの味を取り揃えたビュッフェは種類も豊富で
日本食も、たいていこのようなビュッフェ形式ではなんちゃって日本食が多いですが、
すしめしもそばも結構しっかりしています。

そしてここの一押しはなんといっても“アイス鉄板焼き”!?
そのまま食べてもおいしい6種類のアイスから好きなアイスを選び、
チョコやクッキー、ナッツなどのトッピングを選びます。
そして鉄板焼きのゼスチャーをすると
ひんやり冷たいプレートの上でコテを使ってそれらを混ぜてくれます。
これで味変えトッピング変え、いろんな味が楽しめるんです!

この機会にぜひ一度お試しあれ!


  ■Eton Café(イートンカフェ)■
  住所:上海浦東新区東方路69号ザ・イートンホテル上海3階
  電話番号:021-3878-9888×6330 FAX:021-3878-9889
  URL:http://www.theetonhotel.com
  



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◇◇よもやま話◇◇

このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー


<中国の絶景>

▽▲ いち早く春を感じる場所“羅平”<雲南>▼△

新年を迎え、また中国の旧正月“春節”を来月に控え、
これから春へと移り変わっていく、新たな1年が始まりました。
新年→新春ということで、いち早く春を感じる花の王国についてお話しします。


<とにかく広い!あたり一面黄色の海>

昆明の東約230キロ、赤土の大地を横目にひた走ること約3時間。
風景は黄色い海へと変化します。
見渡す限り、まさしく視界360度、地平線までもが黄色に染まる

“花の国”と称される雲南省羅平の光景。

この地の80%は菜の花畑です。
その面積はなんと東京都の面積に匹敵する広さ!
おまけにカルスト台地であるその地形を菜の花が埋め尽くす
他にはないここだけの風景です。

それだけではなく段々畑が菜の花の海となる場所もあり、
その壮大な風景を求めて訪れる人は年々増えています。


<おとぎの国の甘〜い産業>

羅平の菜の花は背が高く、大人が身を隠せるほどです。
そこに足を一歩踏み入れると、まるでおとぎの国に迷い込んだような
不思議な感覚にみまわれるといいます。

そのおとぎの国の大きな産業は、言わずもがな菜種油と蜂蜜。
菜の花からは油を採り、養蜂からは蜂蜜の生産も盛んです。

菜種油は年間に3000万キロリットル、蜂蜜は中国一の生産量を誇ります。

そんな羅平の蜂蜜はとても甘く上質。とれたての蜂蜜なので味も格別というもの。
この蜂蜜産業を担うミツバチは、わずかな汚染でも生きていくことはできません。
それほど羅平は自然の美しい場所だということです。

その他、黄姜も特産物として知られ、三つの黄色で“三黄”と呼ばれています。
菜の花の季節が終わると次は葉タバコの栽培に変わるそうです。


<羅平の風景は“生もの”>

羅平の菜の花は1年でもこの時期、たった2ヶ月、
移り行く季節の中、その数ヶ月だけ見ることのできる貴重な風景です。

旧暦では今年はうるう年のため13ヶ月ありました。
そのおかげで次の春節は菜の花を見るベストシーズンと重なっています。

このよい年にぜひ黄色い海を見に出かけませんか?


  春の風物詩 一面の菜の花畑に誘われて
  雲南 春の2大絶景 羅平菜の花と元陽棚田、少数民族街道の旅は↓
  http://www.nihonryoko.com.cn/special/china_newyear/index.html




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〔編集後記〕
新年あけましておめでとうございます。もちの食べすぎには注意したいところですが
中国猪(ブタ)年、福々しい一年を、なんて言い訳しながら、今年もよい旅づくり、
旅のご紹介に猪突猛進してまいりますので、変わらぬご愛読をお願い申し上げます。
それでは皆様にとってよい一年となりますように。

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