日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第51号>
〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第51号>2006/12/8
もう今年も最後の月となりました。
新年までのカウントダウン体制突入!
今週の『旅ひび』は冬はぽかぽか“あったか”特集です!
==INDEX==============================================================
◆旅トピ◆
<旅の又三郎便り> 中国で迎えるお正月“カウントダウンクルーズ編”<上海>
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ“大浴場のあるドーミーインホテル”特集
◆ひびトピ◆
<ひび子のレポート> 冬は大人気のモダン火鍋であったまる“豆撈坊”
◆よもやまトピ◆
<中国 暮らしの知恵> 元祖あったか床暖房“坑(カン)”<中国東北部>
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◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>
★中国で迎えるお正月“カウントダウンクルーズ編”<上海>★
又三郎: 年越しは
ちょっと気分を変えて
場所変えて
ホテルで過ごす
ゆく年くる年
カウントダウンが近づいたら
キャプテン号が待っている
黄浦江へくりだそう
生ジャズ演奏の調べにのって
心地よい揺れに身をゆだねながら
迎え来る年を
今か今かと待ちわびる
パーン、パパーン
カウントダウンの打ち上げ花火が
今年最後の時を告げる
新年快楽!
今年の年越しは
ホットな夜になりそうだ
上海で迎えるお正月!
オークラ宿泊、チャーター船『キャプテン号』でゆく年くる年を!
12月31日―2007年1月1日
☆チャーター船『キャプテン号』カウントダウンクルーズにご招待
ジャズの生演奏や獅子舞などの楽しいイベントあり!
カウントダウンに花火を打ち上げます!
☆ホテルで過ごす年末年始
安心とくつろぎの日系ホテルオークラにご宿泊!
元旦はホテルにておせち料理をご用意しております!
2名1室ご利用お1人様
大人こども同額 1000元 こども(ベットなし)680元
詳細は本日発刊の『じゃぴおん』をご覧ください
お申し込み、お問い合わせは下記まで↓
okyakusama@nihonryoko.com.cn
<日本の旅はおまかせ!>
★宿ぷらざ“大浴場のあるドーミーインホテル”特集★
寒い季節、お湯をたっぷりはった大浴場で、頭にタオル載せて
“あぁ〜極楽、極楽”と発するこの幸せ。
今回はビジネスマンを癒すホテルの特集です。
快適にリーズナブルに“住む”をコンセプトにした“大浴場”のある
ビジネスホテル「ドーミーインホテル」は疲れたビジネスマンの強い味方です。
全国各地、立地のいい場所に続々オープン!
木枯らし吹く師走の12月。開放感のある大浴場で肩までつかり、
芯からあたたまって疲れを癒してください!
宿ぷらざ“大浴場のあるドーミーインホテル”特集は↓
http://www.yadoplaza.com/AF90001343/
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◇◇日々の素◇◇
<ひび子のレポート>
★冬は大人気のモダン火鍋であったまる“豆撈坊”<上海>★
上海の冬は寒い。そんな寒い冬にはあったかい火鍋が最高〜☆
ということで、今週は上海で大人気のモダン火鍋をご紹介。
火鍋は中国ではお馴染みの食べ物。
みんなでわいわい食べるのがおいしい冬の代表的料理ね。
ところがこのお店、個人用のかわいい一人鍋が特徴なの。
自分のペースで食べれるのがとってもよろしくってよ☆
まずスープを選んで、それから好きな具を注文。
ここでまたこの店のポイント発見!
魚丸(つみれ)や肉丸(肉団子)のたぐいがなんと生なの!!!
新鮮、ぷりぷり☆ マカオに本店を持つチェーンということもあって、
豊富な海鮮類もここの自慢。それもお店独自の加工法ですって。
生だんご。これってポイント高いわよね〜〜。
最後は“うどん”でしめましょ☆
運ばれてくる材料の盛り付けも凝っていて見た目にもきれいだし
店員のサービスもいいし、人気なのもうなずけるわ。
事前の予約をおすすめします!
■豆撈坊■
住所:上海市天目西路 新梅華東大酒店20楼(×梅園路)
電話番号:021-63176999
営業時間:11:00〜23:00 年中無休
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◇◇よもやま話◇◇
このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー
<中国 暮らしの知恵>
▽▲ 元祖あったか床暖房“坑(カン)”▼△
昔の人の暮らしの知恵には見習うべきものがたくさんあります。
今週は寒い地方のあったまる知恵、
床下暖房“坑(カン)”についてお話しいたしましょう。
<中国大陸生まれのオンドル>
皆さん、韓国のオンドルは聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
床下から部屋を暖める、いわゆる床下暖房のことです。
このオンドル、実は中国大陸が発祥だったんです。
中国ではこれを“坑(カン)”と呼び、
今でも中国の東北地方など北部で利用されています。
起源は高句麗。
東北部の冬の寒さは格別で、その寒さ対策として
かまどの廃熱を寝床の下に通し、床全体を暖める“カン”が生まれました。
<“坑(カン)”の仕組み>
この厳寒地帯に根ざした伝統的“カン”は
床下に石を数本並べて煙道をつくり、その上に薄い板石をのせて泥を塗り
さらに特殊な油紙を張って床とするものでした。
かまどの煙が煙道を通って部屋の反対側から外に出る間に
床下から部屋全体を暖める仕組みとなっていました。
その基本的な伝統は今なお受け継がれています。
<いかにも優れた暖房システム>
この燃料の主体は薪。
床下なので空気の汚れや過剰な湿気もなく、
快適かつ健康的な生活が過ごせるという優れものです。
水道の凍結防止にも一役かっています。
また、数条に煙道をつくることで、部屋をまんべんなく暖めてくれます。
経済性、安全性、暖房効率どれをとっても
優れた暖房システムの坑(カン)なのでした。
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〔編集後記〕
寒くなってくると、あったかい場所へ行きたくなりますね。身近ではアジアのビーチ
リゾートなどが即思い出されますが、中国にいる間に、この国のいい所をできる限り
味わってみるのもいいかな、と思います。それは、今だから味わえる感動がまだそこ
ここに残っているからです。さあ、“中国にいるなら、とことんこの国を楽しもう”。


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