2009/11/07
『中国おもしろ珍道中』(236) 広州交易会とは
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 『中国おもしろ珍道中』 中国でのおろしろい生活情報などをパワフルな現地(中国)から直送。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ (第236話) 広州交易会とは おー、バンコ・デルタ・アジア~ ⇒続きは ”編集後記” で ■広州交易会とは 先週日曜日は、日本一のタオル男 清水産業代表取締役社長 清水 謙一さん ↓↓↓ 会社ウェブサイトの紹介 http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-343.html にお供して、初めて広州交易会に参加してきました。 この会が開催されると広州中のホテルの値段が ドーンと上がる、ものすごい大イベントなのですが、 私は過去、広州に恋人がいた時、この広州交易会のせいで ホテル代が高くなり、かつホテル予約が出来ず 彼女とのムフフ体験はキャンセルでかつ、遅くまでやっている店を 徹夜ではしごしてまわった苦い経験があるので、 広州交易会には拒絶反応がありました。 笑 よって、10年も中国南部に住んでいるのに一度もこの超有名な 広州交易会には行った事がありませんでした。 今回初めて行ってきたのでレポートしますね 広州交易会を簡単に説明すると 中国企業(商社やメーカー)の販売推進及び活性化が目的で 交易会のブースは、全て中国企業が占めており、 外国企業は参加不可なのです。 しかし買い手は、逆に中国人参加不可で、外国人のみ。 (出展企業以外の中国人が交易会に参加の場合、300元取られます) つまり 売り手: 中国企業(メーカー&商社) 買い手: 外国企業 のビジネスマッチングをさせる会ということになります。 まーとにかく会場が広い広い! 私の実家は千葉なので”幕張メッセ”があるので、 そう簡単に”広い”とは言わないのですが、その私が見て ”広い!”と言ってしまうほど広いです。 さらに取り扱うジャンル別に、1~3期まであり、 今回参加のタオルなどは、”Home texture(家庭用織物)”の ジャンルに属し、第3期になります。 入場するには、出展企業からの招待状が必要で 私は、清水社長の会社の社員とウソをついて 入場許可証を作ってしまいました。 笑 (入場許可証は、無料で作成可、但し来年以降も使います。 紛失した場合は、200元で再発行可) ↓ つまり、一度作ったら再度参加する場合、過去作った許可証で 入場することになるので捨ててはいけません。 一日中、通訳として日本一のタオル男:清水社長にお供して タオルを見て回っていたら、ある程度タオルの品質が見れるように なって来ましたよ。 日本人の品質要求ってどの業界でも本当に高いんだな~と実感しました。 1日回っただけですが、タオルを見てそのメーカーが 日本向けにタオルを作っているか? そうでないか?(欧米向けなど)が タオルを見ただけでわかるようになりましたよ。 えっへん 今回は、初めて参加した”広州交易会”に関するお話でした。 ■定額給付金は、自己投資に使ってみたら? 私は、住民票をはずして中国に住んでいるので 定額給付金をもらえません。 (悲) でも、ニュースで見ましたが定額給付金の使い道は。。。 ・買い物で使っちゃう ・旅行に行く ・貯金する なんてのばかりだった気がします。 貯金ならまだしも、ぱーっと使っちゃうだけなんて なんかもったいないですよね! 私だったら自分のスキルアップとかに役立つような ”自己投資”で使いたいですね。 だって、自分に投資すれば、後で何倍何十倍になって 返ってくるからです。 新しく中国語を学んでみたい! と考える方に、これおススメです。 ↓↓↓ http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-300.html おまけに私の作成した中国語特典 【中国語おもしろ珍道中】 をプレゼント中です。 興味ある方はどうぞ! ↓↓↓ http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-300.html ■ 編集後記 先週は、本当にバタバタしていてスケジュールが詰まっていました。 マカオにも行ってきましたよ。 マカオ出張報告です。 ちょっと時代遅れな、バンコ・デルタ・アジア~の写真付記事 ↓↓↓ http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-342.html ********************************************************* ■メールポリシー 『中国おもしろ珍道中』は、あなたの中国生活を応援します! このメールを返信すると私に届きます。 頂いたメールは、予告なくメルマガに匿名で引用することが ございますので、ご了承ください。 なお、引用不可の場合は”引用不可”と件名に明記ください。 ■発行者情報 ・発行者 ぶるー3(すりー)(岡 敦司) ・当メルマガ連動ブログ http://chinalive.blog118.fc2.com/ ・その他発行者のブログ ・海外旅行・食べ物ブログ http://blog.livedoor.jp/kaigaikuishinbo/ ・当メルマガ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000176218.htm ・ご意見・ご要望等 E-mail dtrip@aandm-china.com このメールマガジンは、 インターネットの本屋さん『まぐまぐ』の配信システムを利用しています



