2009/11/14
『中国おもしろ珍道中』(237) 趣味までわかる中国の携帯電話
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 『中国おもしろ珍道中』 中国でのおろしろい生活情報などをパワフルな現地(中国)から直送。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ (第237話) 趣味までわかる中国の携帯電話 自然堂。。。 ⇒続きは ”編集後記” で ■趣味までわかる中国の携帯電話 何かで読んだけど、中国の携帯電話人口は ついに7億人になったそうです。 すごい数ですが、13億人の人口を持つ中国にとって見たら まだ普及率が50%を少し超えた程度。 まだまだ伸びる可能性を十分に備えています。 (本当にすげー市場だわ。。。) さて、今回なぜ携帯電話のお話かというと。。。 最近私が新しい携帯電話を買ったからです。 いや~、中国の携帯はよく出来てる。 保障期間が1年なのですが、1年を少し超えたところで 壊れました。 いや~、中国の携帯は本当によく出来ている。 (苦笑) 下手に修理して高い修理代を取られるならば、 新しいのを買っちゃえ!と言うことで新調しました。 それで、しみじみ新しい携帯電話をいじっているのですが、 中国の携帯と日本の携帯との大きな違いは、 SIMカードを使うかどうかの違い。 これに関しては、日本が世界的に仲間はずれです。 このSIMカード方式は、カードを入れ替えれば どの国でも携帯電話が現地の値段で使えるので (ローミングだとえらい高いので) 便利ですよ。 しかし機能的には、確実に日本の携帯のほうが いろいろな機能(ある意味使いこなせない無駄な機能も?) あるので、当然かなわないでしょうが、 日本の携帯になさそうな機能として ”スピーカー機能”が中国の携帯にあります。 IPodのように携帯で音楽を聴くのは、 今では世界中で当たり前の機能になっていますが、 人の目を気にする日本では、電車やバスの中では 呼び鈴を鳴らさないようにするルールですが、 ここ中国ではそんなのお構いなし! 携帯で音楽を聴くとき、日本では当然、 他人の迷惑にならないようイヤホンを使うでしょうが、 中国では、それもお構いなし! 携帯にスピーカー機能があるので、周りの迷惑を考えず 携帯電話から、ガンガン音楽を流すのです。 よって、日本人からすればうるさいので不愉快なのですが、 中国人はそれを全然不愉快とも思っていません。 逆に自分の好きな歌が流れたら、 一緒に歌っちゃったりしてます。 (この感覚は、日本にないので面白いです。) →歌が下手な奴に限って、大きな声で歌うんですよ。 笑 そのスピーカー機能により、その持ち主がどんな歌が 趣味なのかがよくわかります。 あー、このにーちゃんは、バラードが好きなのか~とか。 しかし、この前大笑いしたのが、60歳くらいのおっさん! (というよりじいさんか。。。) 携帯のスピーカー機能で音楽を大きい音でかけているのですが、 ブリブリのアイドルみたいな歌を聞いていた。 スピーカー機能なので、周りのみんながそのじいさんが ブリブリアイドルの歌を聴いているのがわかってしまうのです。 さらにそのじいさん、年で耳が少し遠いのか? 他よりかなり大きな音でブリブリアイドルの歌です。 じいさん、よく恥ずかしくないな~ 私なら1万円もらっても、そんな恥ずかしいことできないですよ。笑 今回は、携帯電話のスピーカー機能に関するお話でした。 ******************************************************* 【実践!中国市場攻略セミナー】開催のお知らせ 縮小する日本市場と成長する中国市場を背景に、 各業界の中国進出・展開が急増しています。 今後、最大の課題は「どのように中国市場を攻略するか?」ではないでしょうか。 そこで、各異なる分野の豪華な中国ビジネス・スペシャリストをお招きし、 中国市場攻略のヒントを探ります。 ・中国市場のマーケティングコンサルタントとして著名な【徐 向東 氏】 ・SEMの日本最大手上場企業、アウンコンサルティングの執行役員【坂口 雅宣 氏】 ・日中合計12万人の研修実績があるカリスマ講師【斉藤 茂一 氏】 ※徐氏と斉藤氏のインタビューも下記に御座います。 -------------------------------------- ■【実践!中国市場攻略セミナー】 開催概要 -------------------------------------- 日時: 2009年11月25日(水) 14:00~17:30(13:30開場、14:00開演) 会費: 2,000円 定員: 80名様 会場: スタンダード会議室(東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル) 《地図》 http://www.spaceuse.co.jp/access 《アクセス》 JR線 「東京」駅八重洲南口より徒歩4分 東京メトロ銀座線 「銀座」駅より徒歩4分 東京メトロ銀座線 「京橋」駅6番出口より徒歩30秒 東京メトロ有楽町線 「銀座一丁目」駅より徒歩4分 主催: 中国ビジネスサポート.com (紅橋株式会社、東邦メディアプランニング株 式会社) 共催: 株式会社中国市場戦略研究所、アウングローバルマーケティング株式会 、 レジャーサービス研究所、 後援: NPO法人アジアITビジネス研究会 セミナー詳細URL: http://www.chinabusiness-support.com/20091125seminar -------------------------------------- ■プログラム (講師プロフィールは詳細サイトへ) -------------------------------------- ◆第1部:14:10~15:10(60分) 講師:株式会社中国市場戦略研究所 代表取締役社長 徐 向東 氏 中国の市場開拓 成功への法則 ・世界の経済危機を救う中国の消費力 (内陸部を含む中国市場徹底分析) ・成功事例検証(B2C,B2B,通販など) (中国企業・外資企業・日系企業例) 徐氏インタビュー http://www.chinabusiness-support.com/archives/2659 ◆第2部:15:15~16:15(60分) 講師:アウングローバルマーケティング株式会社 執行役員 坂口 雅宣 氏 中国EC市場・インバウンド市場を攻略する新WEB戦略 ◆第3部:16:30~17:30(60分) 講師:レジャーサービス研究所 代表 斉藤 茂一 氏 具体例で理解する中国人が買わずにいられない仕掛け作り 斉藤氏インタビュー http://www.chinabusiness-support.com/archives/1763 -------------------------------------- ◆詳細&申し込みURL http://www.chinabusiness-support.com/20091125seminar ※プログラムは変更になる場合がございますのでご了承ください。 ※本セミナーの録音、録画、撮影はお断りいたします。 ※当日はお名刺を一枚頂戴致します。 ※領収書発行可能です。 本件に関する質問・連絡先: kitayama@hongqiao.co.jp 紅橋株式会社 北山 ******************************************************* ■ 編集後記 いや~まいった、まいった 中国のパクリは本当に多いですね~ 資生堂のパクリ 自然堂です。 笑 ↓↓↓ http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-345.html ********************************************************* ■メールポリシー 『中国おもしろ珍道中』は、あなたの中国生活を応援します! このメールを返信すると私に届きます。 頂いたメールは、予告なくメルマガに匿名で引用することが ございますので、ご了承ください。 なお、引用不可の場合は”引用不可”と件名に明記ください。 ■発行者情報 ・発行者 ぶるー3(すりー)(岡 敦司) ・当メルマガ連動ブログ http://chinalive.blog118.fc2.com/ ・その他発行者のブログ ・海外旅行・食べ物ブログ http://blog.livedoor.jp/kaigaikuishinbo/ ・当メルマガ登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000176218.htm ・ご意見・ご要望等 E-mail dtrip@aandm-china.com このメールマガジンは、 インターネットの本屋さん『まぐまぐ』の配信システムを利用しています


