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化学、酸味、アミノ酸、発酵、酵母エキス、加水分解物など等のあらゆる添加物、保存料、防腐剤を一切使わない!!身体にいい、安心して使える本物の食材だけで作ったつゆを、水でのばすだけで、本物のおいしい「板前の味」になる、超簡単レシピのご紹介。

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2006/07/31

磯つぶ貝のうま煮

    
 * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.7.31.第5号━*
             超簡レシピ
*━━━━━━━━━━━━━━━ http://tsuyutare-nagoyaka.com ━*

  本日のメニュー
           「 つぶ貝のうま煮 」

 <食材>                      <分量、割合>

  つぶ貝                       7個(適量)
  酒                         少々
  水                         450cc位
  煮物のつゆ                   50〜80cc位
  

<作り方>

1.ボール又は鍋につぶ貝を入れ、よく水洗いします。(もみ洗い)

2.鍋につぶ貝を入れて、水をひたひたに入れて、火に掛けます。

3.ひと煮立ちさせて、火を止めて、水に晒します。

4.このときに貝のアクや砂等もよくかき混ぜて、よごれを落として下さ
  い。

5.きれいにしたら、再び鍋に貝を入れて、水をひたひたに入れて、火に
  掛けます。沸いたら中火にして、コトコトいう位の火加減で20分位
  煮ます。
<ポイント>
 このときにお酒を少々入れ、つぶ貝の身を柔らかく戻していきます。
(鍋や火加減にもよりますが、もし水が無くなってきたら、水を足して、
 お好みの硬さにして下さい。時間と水の分量は気にしなくていいです。
 あくまで目安です。)

6.柔らかくなってきたら、煮物のつゆを入れていきます。
  アクが出たらすくいます。
<ポイント>
 煮詰めながら味を付けて又、好みの味にしていきますので、
 最低でも2回に分けて煮物のつゆを入れるようにします。

7.落し蓋やアルミホイルで蓋をして、コトコトと煮て味を含ませて
  いきます。

8.味が含んだら、出来上がり。最低でも水から仕上がりまでは
  30分位はかけて下さい。でないと身が冷めたときに硬いですから、、

<作者より>

 この料理は割り下や時間は気にしないで作って頂いた方がいいです。
 ようは貝の身が柔らかくなるまでは、水を足せばいいですし、
 仕上がりで味が濃いと思ったら水を足せばいいですし、
 薄いと思ったら煮詰めればいいですし、つゆを少し足してもいいで
 すね。
 楊子で差してみたり、一個ずつ食べてみたりして、お好みの硬さ、
 味にして下さい。
 なを貝はつぶ貝に限らず、バイ貝や姫サザエ等でも同様に
 作れますので、お試し下さい。

<食材、調理過程、出来上がり写真はこちら>
   http://www.tsuyutare-nagoyaka.com/tubu.html  
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