2009/12/16
【技術士インターネットセミナー第2弾】
こんばんは、ランパスの東です。 口頭試験を受験しているみなさん、 終えられた方はお疲れさまでした。 受験生の報告を聞いていますと、 質問内容などで、 昨年と大きく変わっているところはありません。 ただ、 「ホワイトボードを使って説明してもいいですよ」 と言われている受験生もおり、 今後、そういう傾向が出てくるのかなあ、 と、少し感じました。 受講生さんには、 ホワイトボードでの説明方法は指導していませんので、 みなさん、口頭のみで試験を乗り切っています。 最近の建設業界は、技術者においても、 総合評価方式など、仕事を獲得する場面で、 プレゼンテーションする機会が増えています。 先日もある企業で プレゼンテーション研修を実施しました。 100の内容をいかにして、 120に見せ、アピールていくか。 そして受入れ、採用してもらうか。 それがプレゼンの目的となります。 これは、まさに技術士論文の書き方、 口頭試験の受け答え、でのアピール方法と非常に似ています。 技術士試験を受験される方にとっては、 ”技術士”という資格をゲットすることが 最大の目的になっていることはもちろんだと思うのですが、 この試験を通じて、 さまざまなことが得られます。 試験に向けて、 チャレンジする人と、しない人では 得られるものに大きな差が生じると思います。 一生懸命チャレンジすることだけでも、 かなりの価値がありますし、 合格までこぎつけた人はさらに、 得られるものが生まれるでしょう。 毎年、技術士の受験指導をしていて、 合格する人と合格できない人、の違い、 モチベーションが続く人、続かない人、 この試験を通じて、どんなことが得られるのか、 私なりに感じるものがあります。 そんな内容を12/26(土)20時~ インターネットセミナー(無料)で ざっくばらんにお話しします。 30分前後くらいになると思います。 詳細はまた連絡しますので、 受講したい人は、下記から申し込んでおいてください。 http://my.formman.com/form/pc/52BWUByABeUdzRVo/ H22の技術士第二次試験の受験対策を始めたい方はこちらを見てください。 すでにスタートを切っている人たちもいるのです。 http://www.runpass.com/archives/50222671.html それでは、 またメールします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 技術士合格必勝ポイント 発行者 株式会社ランパス 東 和博 Kazuhiro Azuma URL: http://www.runpass.com ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


