2007/12/18
アドビリーダー7および8の使い方
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■■ 「あなたにも出来る−ホームページ簡単作成」 ■■
第42回 (Vol.42/2007.12.18)
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第1章 PDFの説明
ソフト名 PDF
PDFはポータブルドキュメントフォーマット(Portable Docum Format)
の略です.
PDFってなに
文書を変換するソフト。「共通言語」
PDFは電子文書のスタンダードと言われることになります。
PDFは、ワープロ、グラフ、表計算、画像などを用いて作られた原稿をソ
フトによってPDF形式に変換された物です。
開発年月1993年
開発者 アドビ システムズ社
目的
PDFは文書のやり取りやインターネット上に文書を公開するためのデファク
トスタンダードとして広く活用されてきました。
特徴
どんなコンピュータでも同じように表示し、印刷できるという大きな特徴を
持つもの。再現性の高さが挙げられる。
ウィンドウズのパソコンを使っていれば、みんな同じ環境で作業していると
思いがちだが、実際はかなり異なっている。特にインストールされているフ
ォントの違いにより表示される内容が異なる場合がある。PDFはフォント
を埋め込むことができるので、同じように表示できるのである。
この特長を生かして、最近では、長期保存を目的とした電子文書作成の際に
PDFが使用されている。
「セキュリティ」機能を持つ。暗号技術やアクセス制御
PDFのしくみ
PDFの利点を100%活かすために不可欠なカギとなるもの
(1)編集ソフト Adobe Acrobat(アドビ アクロバット) 【有料】
(2)ビューワソフト Acrobat Reader(現Adobe Reader) 【無料配布】
Acrobatは、ワープロ、表計算、画像、なんであっても印刷コマンドを持つ
アプリケーションであれば、ファイルをPDFにすることができるという、ま
さに離れ業としかいいようのない変換をやってのけてしまうのです。
1994年Acrobat Readerの無償配布が開始されました。 だれもがダウン
ロードするだけで、気軽にPDFを表示、閲覧することができるようになった
。
開発の経緯
PDF誕生とこの10年
システムズ社の共同創設者であるジョン ワーノック(John Warnock)は、
PDFの元となるソフトを開発した。
1993年 アドビ システムズ社PDFを開発。
印刷出版業界での採用で大きく発展した。「校正作業の工程を短縮」
WEBで加速したPDF。
1997年 日本語版が登場した。
2001年 政府や行政で、正式文書としてPDF採用。
さまざまな用途に利用されるようになった。
2004年 アクロバットを使わなくても、変換できるソフトが発売された
。
PDFを読むには
なお、PDFは、Adobe Acrobatというアプリケーションで作成し、無償で
提供されているAdobe Acrobat Readerで閲覧、というのが、いままでのパタ
ーンだった。しかし、最近ではいろいろなアプリケーションからPDFを直
接作成できるようになっため、Adobe Acrobat ReaderからAcrobatがはずさ
れ、Adobe Readerという名称に変えられた。
「Adobe Reader」は無償で提供されていますので、誰でもダウンロードして
見ることができます。編集はむずかしいですが。
説 明
PDFデータの作成方法
(1)アドビ システムズ社のソフトを使う
1) アプリケーションソフトから直接書き出す
2) Acrobat PDF Writerを用いる方法
3) Acrobat Distillerを用いる方法
(2)アクロバットを使わなくても、変換できるソフトを使う
1) 「いきなりPDF」 ソースネクスト社 1980円
2) 「PrimoPDF」 フリーソフト
3) 「クセロPDF」 メールソフト (ユーザー登録必要)
クセロはクセがあるのであまりお奨めはしません。
これらは高級ソフトより多少機能的に劣る点があります。
PDFデータの作成手順
(1)ソフトをインストールする。インストールすると
プリンター一覧に、ソフトアイコンが追加される。
(2)原稿を作る。
ワープロ、グラフ、表計算、画像などを用いて原稿を作る。
(3)メニューバーより[ファイル]→[印刷]と選び、
印刷ダイアログを開きます。「プリンタの選択」にて
「PDFソフト」を選びます。
PDFを作成する場合は[印刷]ボタンをクリックします。
保存先およびファイル名を指定します。これで指定した
場所にPDFが出来ているはずです。
分からない場合はソフトの説明書をご覧下さい。
アクロバット を使わなくても、変換できるソフト
(1)いきなりPDF ソースネクスト社 1980円
ただし、PDFにした物を編集したりすることは、出来ない。
(2)「PrimoPDF」が公開 印刷時のプリンターとして“PrimoPDF”を選
ぶだけで任意の文書をPDF形式に変換(フリーソフト)
(3) 「クセロPDF」 メールソフト
アドビリーダーの使い方
「Adobe Reader」の使い方
1,入手方法
(1)Adobe Acrobatを購入する(Readerも入っている)
(2)ネットワークからAcrobatReaderをダウンロードする。
(Adobe社Webサイト)など
(3)書籍、雑誌などに添付されているAcrobat Readerをインストールす
る。
項 目
アドビリーダーの使い方2
2,ダウンロードする時の注意。(7.07の場合)
Adobe Reader をダウンロードすれば誰でも利用できます。
ダウンロードの方法にも二通りあって
(1)簡易型
(2)フルバージョン とがあります。
ですがフルバージョンには、同時ダウンロードとして
(A)YAHOOツールバー
(B)Photoshop Album Mini がオプションとして設定されて
います。
まあ必要な方はいいでしょうが、さして使わない方は「チェツクを
外す」ほうがいいでしょう。時間もかかりますし。
近頃はマイクロソフトやヤフー、グーグルなどの大手の勢力争いが盛
んでそのためソフトのダウンロードにかこつけてのツール落としがあ
りますからご注意を。
3,Adobe Readerで出来ること
(1)Adobe Portable Document Format(PDF)ファイルを開いたり、
表示、検索、または印刷することが出来る。
(2)Adobe ReaderでPDFファイルを編集できますか?
A. いいえ。 Adobe ReaderでPDFファイルに永続的な変更を行う
ことはできません。
(3)最近のアドビリーダーは、編集の一部を行うことができるように
なった。その例をあげてみましょう。
● テキストと画像をコピーして、他のアプリケーションに張り付ける
選択ツールを使ってテキストや画像を選択し、選択した項目をコピ
ーする。
ただし、セキュリティで保護されている文書はコピーや貼り付けは
出来ません。
(色が薄くなっているものは「一部未対応」のことが多い)
●電子封筒(eEnvelope)と呼ばれる添付ファイルを開いて表示できる
電子封筒の作成はアクロバットが必要です。(7.0)
●デジタルメディアを開いて表示します。
適切なハードやソフトがあれば、PDF文書に埋め込まれている
ムービークリップやサウンドクリップを再生できます。
●デジタルメディアを開いて表示します。
適切なハードやソフトがあれば、PDF文書に埋め込まれている
ムービークリップやサウンドクリップを再生できます。
4,テキストと画像をコピーする方法
(1)それができる条件
●コピーを許可しない条件になっていないこと
●委細は「ヘルプ」を参照してください。
テキストをコピーする
(2)テキストツールでテキストをコピーする
手順1,テキストツール(てのひらツールの右隣)
てのひらツールでも選択できる。
選択する範囲を挿入点の開始位置より終了位置までドラッグする
か、テキストの上を斜めにドラッグします。
手順2,編集/コピーを選択して、選択したテキストを別なアプリ
ケーションにコビーする。
クリップボードより張り付ける。
●委細は「ヘルプ」を参照してください。
(3)文書をテキストとして保存する方法もあります。
(PDFファイルからテキストを抽出する方法)
「文書をテキストとして保存」を選択する。
●委細は「ヘルプ」を参照してください。
(4)テキストと画像をコピーする方法
スナップショットツール(グラフィック選択ツール)を用いる。
画像だけではなく、テキストを含んだ形式のファイル。
要領はテキストをコピーする方法と同様です。
第3章 Adobe Reader8の説明
大体は同じだが前は画面に並んでいたツールが「ツール」の中に入って
しまっている。
選択とズームツールバーはページの表示倍率を変更するため
のボタンが入っているとのこと。 (ズームツールが3種類)
)
(1) 選択ツール PDF内のテキストまたはオブジェクトを選択
(2)てのひらツール
(3)スナップショットツール(グラフィック選択ツール)
選択した部分をクリックボードまたは他のアプリケーション
にコピーする。
第2 【これだけは知っておきたいシリーズ】のご紹介
私、森田正弘が作成しましたレポートのご紹介
(1) 「レポート作成も簡単 使いこなし術」
「まぐぞう」専用URL
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754&n=m0000175754
(2) 「遺言書の書き方」
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_1&n=m0000175754
(3) 「目の病気 白内障の知識」
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_2&n=m0000175754
(4) 決定版 「就職転職の手引き」
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_3&n=m0000175754
(5) 「これだけは知っておきたい マンションと不動産の知識」
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_5&n=m0000175754
(6) 「これだけは知っておきたい 弁護士の頼み方、付き合い方」
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_7&n=m0000175754
(7)「これだけは知っておきたいその7 文章の書き方 総まとめ」
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_8&n=m0000175754
(8)「医療をとりまく環境の変化 病気にならないために知っておくべき
こと」です。
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000175754_9&n=m0000175754
登録は「まぐぞう」及び「無料レポートランキングにしてあります。
どうぞよろしくお願い致します。
本日はそこまでとします。
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発行者 森田 正弘
mailto:qff00701@yahoo.co.jp
ホームページ
http://homepage2.nifty.com/monomal/
まぐまぐID:0000175754
このメールマガジンはまぐまぐを利用して発行されています。
解除ページはhttp://www.mag2.com/m/0000175754.htm
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