2009/09/07
「国民の義務」を果たして怒られる場合
今、プレミアメルマガ申し込みの方に、素敵な特典があります。 詳しくはコチラから。→ http://talkpremium.skr.jp/ 今回のテーマ ★ 「国民の義務」を果たして怒られる場合 ************************* 「1万人を虜にする魅惑のトーク術」 第261号 ~「共通」の法則 ~ ************************* ※購読の解除は、一番下からできます。 「教祖」が、どうして信者から簡単に愛されるのか、 その理由を知っていますか? そこには恐るべき理由があったのです。 あなたが、好きな異性から、不思議なほど愛される驚愕の方法。 『「教祖の恋愛術」~180度発想を変える恐るべき恋愛達成術~』 ↓ ↓ ↓ http://torikonisuru.sakura.ne.jp/ こんにちは! 上村です。 今回もメルマガをお楽しみくださいね。 最近は、 「タレント議員」さんの活躍が、目立ちますね。 元からメディアで活動しているだけに、 テレビ映りもバッチリです。 そういう意味では人気が出て当然。 しかし、こういう状況に、異議を唱える人もいます。 「政治と人気は関係ない。タレント議員がもてはやされていいのか」 と。 確かに、それは正論かもしれない。 あなたはどう思いますか? 実際、 政治的な力と、タレント的なものとでは、全然違うような気がします。 そんな人気先行型の議員の出現に、 「本当にこれでいいのか」 と不安になる人も多くいるでしょう。 それはもちろん正しい不安ですが、 しかしよく考えてみると、 政治家とタレントというのは、共通点がたくさんあるのです。 まず、いい悪いは別にして、 「人気商売」という点ですね。 もちろん、 「人気があれば絶対当選する」 なんて簡単なものではないでしょう。 でも、人気がある方が断然有利なのは、 疑いないところ。 有名人は、名前が知られているので、 「自己宣伝」の手間が大幅に短縮されるのです。 例えば、僕が、選挙に出馬したとしましょう。 「郷土をよくしたい」 という熱意は十分です。(笑) しかし意欲だけでは当選できません。 まず名前を覚えてもらわないといけない。 「上村です。上村です。上村です」 と、朝の出勤途中の人に向けて、 駅前で連呼する。 当然、みんな素通りです。 横目でチラっと僕を見ながら、 「何だ、お前は」 的顔で通り過ぎていく。 チラとでも見てくれるのはまだマシです。 たいていは、無視して行き過ぎてしまうでしょう。 これは当然ですね。 朝の忙しい時に、演説なんぞ聞いていられません。 会社に遅刻してしまいますからね。 職場の上司に、 「今日は何で遅刻したんだ」 と言われて、 「国民の義務を果たすため、候補者の演説を聞いていました」 とか返事したら、 「バカヤロー」とドヤシつけられるに決まってます。(笑) ところがです。 その駅前で演説している人が、 「著名人」であったとしましょう。 テレビにしょっちゅう顔を出しているような、有名人。 すると、素通りしていく人もいるでしょうが、 ほとんどの人が足を止めるか、視線を向けるはずですね。 「おおっ、あの人だ」 と興味を持つ。 携帯で撮影したりするかもしれません。 握手を求めるかもしれない。 女の子はキャーキャー言います。 これが無名の人だと、 「やかましいなあ」 と思って終わりです。 この差はいったい何でしょうか?(笑) 演説を聞いて、会社に遅刻しても、 「実は駅前で、有名人の○○さんが演説していたので」 を理由を言えばいい。 「何、○○がいたのか・・・。それは仕方がないな」 と遅刻も大目に見てくれるかもしれません。(笑) しかし、この時点では、 僕と、その有名人の、政治的な力の差はわからないのです。 人格的な差もわかりません。 でも、少なくとも、 「顔が知られている」という点では、差をあけられています。 僕の方が、数段女性に優しいのに、 握手を求められるのは、その著名人の方なのです。(笑) これはきっと投票にも、少なからず影響するはず。 やっぱり知名度がある方がトクなのです。(あくまでこの場合の話) したがって、タレントと政治家は、共通する資質があるのですね。 「演説」もそうでしょう。 テレビタレントは、注目を集めるのが仕事ですから、 当然「しゃべり」もうまくなります。 これは政治家にとっても、必要な資質です。 あと売れっ子タレントは、体力もあります。 「握手会」で、凄まじい数のファンと握手します。 「サイン会」だったら、やたらにサインをしないといけない。 普通の人だったら、腱鞘炎になってしまうでしょう。(笑) それにプライバシーも制限されるので、 コンビニで怪しい雑誌を立ち読みすることもできません。(笑) そういうものをこなしていく体力なり、精神力が必要なわけで、 これは政治家とも共通する資質ですね。 体力が並外れた人でないと、政治活動はできません。 それに、政治家は、いつも批判されています。 それに耐えていくのは、よほどの精神力が必要。(笑) したがって、 一見したところ、タレントと政治家は、別世界のような気がしますが、 いかんせん、それはたくさんの共通点があるのですね。 ひるがえって、我々の日常で考えてみましょう。 あなたに好きな異性がいるとします。 しかしあなたは自信がない。 相手と親しくなれそうな気がしないのです。 そういう場合、どうしたらいいでしょうか? 親しくなれそうな気がしないのは、 お互いの共通点がないような気がするからですね。 「自分なんか、相手にされないのではないか」 と思ってしまうのです。 しかし、さっきの政治の話ではありませんが、 一見したところ共通点はなくても、 よく探ってみたら、共通点はいっぱいあるのです。 これは当然です。 同じ人間なので、 共通点がない方が、むしろおかしい。 誰でも赤い血が流れているのです。(笑) だから、相手と自分の「接点」を見つけることは、 別に難しいことではないのですね。 いくらでも、それは見つかるのです。 ところが最初から自分と相手に壁を設けてしまうと、 どんどん相手の存在が遠くなっていきます。 では、なぜ壁を作ってしまうのでしょうか? それは「自意識過剰」から生じてくるのですね。 相手を「特別視」すると、 それはもう壁を自ら作っていくことになるのです。 だから好きな相手ほど、自然に付き合うことを、意識しないといけないわけですね。 自然に付き合っていけば、相手とフィーリングが合ってきます。 なぜなら、苦もなく共通点を見つけられるからですね・・・。 いかがでしょうか? 参考になれば嬉しいです。 では、次回もよろしくお願いします。 今日のまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「共通点のない人」はいません。 その気になれば、いくらでも見つけることができます。 それが「フィーリングが合う」ということなのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『好きな人の「五感(+第六感)を刺激する』 それだけで「戦慄的に愛される」ことを、 あなたは知っていましたか? ●一挙に親密な関係を作り上げ ●危険なほど愛される神秘的トーク術 それが、上村流、 『五感(+第六感)のトーク術』です。 ↓ ↓ ↓ http://talkgokan.uh-oh.jp/ 僕が書いた、最強会話術のE-Bookです。 「しゃべるだけで無制限に愛される」 そんな会話術を知りたくないですか? あなたの日常を、 会話のパワーで劇的に変えることができます。 あなたの一生のバイブルになりますよ! 『話すだけで魔王のように愛される絶対的トーク術の極意』 ↓ ↓ ↓ http://talkaisare.jp/ 「笑わすトーク術」を発揮すれば、 「恋愛や人間関係」が圧倒的にうまくいきます。 僕は、そんな恐るべきノウハウを、 一冊のE-Bookにまとめました。 上村流「笑わすトーク術」の極意です。 『いくらでも愛されるユーモア話術をすべて明かします』 ↓ ↓ ↓ http://kaiwarai.sblo.jp/ ---------------------------------------------------------------- ★「1万人を虜にする魅惑のトーク術」★ いつも御愛読ありがとうございます。 発行人氏名 上村 英明 発行人メールアドレス spkaiwa@kcc.zaq.ne.jp 発行人サイト http://talkpremium.skr.jp/ メルマガ解除 http://archive.mag2.com/0000175698/index.html バックナンバー http://archive.mag2.com/0000175698/index.html メール送信者情報 http://www.kcc.zaq.ne.jp/talksp/ ----------------------------------------------------------------


